株式会社自然食研のプレスリリース
医師の約4割が「事前に飲酒量を決めること」を重視!健康に配慮しながらお酒を楽しむための食生活のポイントとは
株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、①週1回以上、自宅でお酒を飲む定年退職済みの60代の男女/②内科医・消化器内科医を対象に、「60代のお酒との付き合い方」に関する調査を行いました。
定年退職後も健康に過ごし、趣味や日々の食事を楽しみながら、充実した毎日を送りたいと考える60代の方も多いのではないでしょうか。
お酒も、そのような日々の楽しみの一つとして、長く楽しみたいと考えている方もいるでしょう。
一方で、年齢を重ねると、「以前より酔いやすくなった」「翌日にお酒が残るようになった」など、若い頃との違いを感じることもあります。
こうした変化を感じる中で、60代以降もお酒を楽しむためには、どのようにお酒と付き合っていけばよいのでしょうか。
「定年後もお酒を楽しみたい!」60代の飲酒習慣の変化と健康を考えたお酒との付き合い方
はじめに、週1回以上自宅でお酒を飲む定年退職済みの60代の男女に、お酒を飲む時間がどのような楽しみになっているのかうかがいました。

「定年退職を経た現在のあなたにとって、お酒を飲むことはどのような時間・楽しみになっているか」と尋ねたところ、『食事を楽しむ時間(51.2%)』が最も多く、『1日の終わりの楽しみ・ご褒美(48.8%)』『リラックス・気分転換の時間(47.2%)』と続きました。
約半数が『食事を楽しむ時間』と回答しており、お酒を飲みながら食事を楽しむことが、日常の楽しみの一つになっていると考えられます。また、「1日の終わりのご褒美」や「リラックスできる時間」と回答している方も多く、定年退職後の生活において、お酒が日々の楽しみやくつろぎの時間として親しまれていることが分かりました。
定年後の生活においてお酒が日々の楽しみとなっている一方で、加齢とともに飲み方にはどのような変化が見られるのでしょうか。
「40〜50代の頃と比べて、お酒の飲み方で変わったことはあるか」と尋ねたところ、『1回に飲む量が減った(41.9%)』が最も多く、『家で飲むことが増えた(35.6%)』『一人で飲むことが増えた(23.3%)』と続きました。
約4割が「飲む量が減った」と回答したことから、加齢に伴う体調や体力の変化などを踏まえ、飲酒量を調整している様子が見られます。また、「家飲み」や「一人飲み」の増加も見られました。定年退職後は、仕事上の付き合いや外でお酒を飲む機会が減り、自宅で自分のペースでお酒を楽しむ方が増えていると考えられます。
このような飲酒スタイルの変化には、どのような理由があるのでしょうか。

前問で『特に変わっていない』と回答した方以外に「40〜50代の頃と比べて、お酒の飲み方を変えるようになった理由」について尋ねたところ、『若い頃ほど多く飲めなくなったと感じる(59.9%)』が最も多く、『自分自身の健康意識が高まった(28.9%)』『健康診断の結果を意識するようになった(22.9%)』と続きました。
約6割が「多く飲めなくなった」と回答しており、若い頃との身体的な変化を実感している様子がうかがえます。また、「健康意識の高まり」や「健康診断の結果」をきっかけに飲み方を見直す方も一定数いることから、自身の体調や健康状態に合わせて、無理のない範囲でお酒を楽しもうとする意識が見られました。
自身の体調や健康を意識する中で、具体的にどのような対策を講じているのでしょうか。
「60代になって、お酒を飲むことについて以前より気をつけるようになったことはあるか」と尋ねたところ、『体調がすぐれないときは飲まない(22.1%)』が最も多く、『飲むペースを落とす(20.0%)』『飲むお酒の種類やアルコール度数を選ぶ(19.2%)』と続きました。
『体調がすぐれないときは飲まない』ようにしている方が最も多く、自身の体調を優先し、無理に飲酒しないことを意識している様子がうかがえます。また、「飲むペース」や「お酒の種類・アルコール度数」を調整する方も多く、飲酒を控えるだけでなく、飲み方を工夫しながらお酒を楽しんでいることが分かります。年齢を重ねるなかで、体調や健康に配慮しながら、自分に合った飲み方を心がける傾向が見られます。
飲酒量を調整する一方で、食事や栄養面で健康に気を配るようになるのは、どのようなタイミングなのでしょうか。

「日頃の食生活を意識する中で、サプリメントや健康食品を取り入れようと思うのはどのようなときか」と尋ねたところ、『年齢を重ね、これまで以上に健康を意識するようになったとき(27.1%)』が最も多く、『食生活や栄養バランスの偏りが気になったとき(13.4%)』『健康診断の結果をきっかけに、日頃の生活習慣を見直そうと思ったとき(10.5%)』と続きました。
サプリメントや健康食品を取り入れようと思うきっかけとして、『年齢を重ね、これまで以上に健康を意識するようになった』と回答した方が最も多く、加齢を機に健康への関心が高まり、サプリメントや健康食品の活用を検討するきっかけとなっていることがうかがえます。また、「栄養バランスの偏り」や「健康診断の結果」もきっかけとして選ばれており、日々の食生活や自身の健康状態を振り返ることが、食生活を見直すだけでなく、サプリメントや健康食品の活用を検討することにもつながっていると考えられます。
年齢とともに変わる身体…定年後もお酒を楽しむためのカギは「栄養補給」?
ここからは、内科医・消化器内科医に、飲酒習慣のある60代の方の健康管理で見落とされがちなことや、十分に意識されていないと感じることについてうかがいました。

「飲酒習慣のある60代の方を診る中で、健康管理について『見落とされがち』『十分に意識されていない』と感じること」について尋ねたところ、『若い頃と同じ感覚で飲酒を続けていること(54.8%)』が最も多く、『自分の飲酒量を正確に把握していないこと(47.4%)』『飲酒しない日を設けていないこと(34.1%)』と続きました。
『若い頃と同じ感覚で飲酒を続けていること』が最も多く選ばれました。長年の飲酒習慣が定着していると、年齢を重ねても飲酒量や飲み方を見直す意識が十分に向かないことが考えられます。また、『自分の飲酒量を正確に把握していないこと』や、『飲酒しない日を設けていないこと』も日々の飲酒習慣を振り返るうえで見落とされやすいポイントといえそうです。
こうした飲酒習慣における課題を踏まえ、健康に配慮しながらお酒を楽しむためには、具体的にどのような飲み方を心がけることが重要なのでしょうか。
「60代以降の方が、健康に配慮しながらお酒を楽しむために、どのような飲み方を心がけることが重要と考えるか」と尋ねたところ、『飲酒量をあらかじめ決めてから飲む(40.5%)』が最も多く、『一気に飲まず、時間をかけてゆっくり飲む(38.1%)』『度数の高いお酒を続けて飲まない(35.7%)』と続きました。
「事前に飲酒量を決めること」や「飲むペースの調整」が多く選ばれました。60代自身が気をつけている「飲むペースを落とす」といった対策とも共通していますが、医師は飲み始める前に飲酒量を決めておくなど、計画的に飲酒を管理することも重視していると考えられます。さらに、「度数の高いお酒を続けて飲まない」ことも選ばれており、飲む量やペースだけでなく、アルコール度数にも配慮することが重要といえそうです。
飲酒だけでなく、食事の面でも見直すべきポイントはあるのでしょうか。

「飲酒習慣のある60代以降の方の食生活について、栄養面で注意した方がよいと感じる食習慣」について尋ねたところ、『食事の品数が少ない(34.9%)』が最も多く、『塩分量が多くなる(33.7%)』『お酒とおつまみで食事を済ませることがある(33.1%)』と続きました。
食事の品数の少なさや塩分の摂り過ぎ、お酒とおつまみだけで食事を済ませてしまうことなど、栄養バランスが偏りやすい食習慣が見られます。飲酒を楽しむ一方で、食事の内容によっては必要な栄養素が不足したり、塩分を過剰に摂取してしまう可能性も考えられます。
このような食事の課題を解消するためには、日頃からどのような食品の選び方を意識するとよいのでしょうか。
「飲酒習慣のある60代の方が日頃の食生活を考える際、食品の選び方として意識するとよいこと」について尋ねたところ、『ミネラルを含む食品を取り入れる(40.5%)』が最も多く、『ビタミンを含む食品を取り入れる(38.5%)』『食品の種類が偏らないようにする(36.7%)』と続きました。
飲酒習慣のある方が食生活において、ミネラルやビタミンを意識して補うことが、医師の回答で多く挙げられました。また、特定の食品に偏らず、さまざまな食品から栄養を摂取することも重要と考えられます。加齢に伴う身体の変化も踏まえ、日々の食事で多様な栄養素をバランスよく取り入れることが、健康維持につながると考えられます。
具体的に、日々の食卓に取り入れるとよい食品にはどのようなものがあるのでしょうか。

「飲酒習慣のある60代の方が、お酒を飲む際の食事やおつまみとして、栄養面から取り入れるとよいと思う食品」について尋ねたところ、『しじみ汁(42.1%)』が最も多く、『枝豆(32.9%)』『冷奴(28.8%)』と続きました。
アミノ酸やミネラルを含む『しじみ汁(味噌汁・スープ)』が最も多く選ばれました。また、『枝豆』や『冷奴』といったタンパク質を含む大豆製品も上位に選ばれており、栄養面を意識した食品が重視されていることがうかがえます。こうした身近な食材も選択肢にしながら、さまざまな食品を組み合わせて食事を考えることが大切といえそうです。
まとめ:60代の飲酒習慣の実態と健康管理の課題
今回の調査を通じて、定年退職を迎えた60代の方にとって、お酒が日々の食事やリラックスタイムにおける楽しみの一つとなっていることが明らかになりました。
多くの方が、「若い頃のように飲めなくなった」と感じており、飲む量を減らしたり、体調に合わせて飲酒を控えたりするなど、自分なりにお酒との付き合い方を工夫している様子がうかがえます。こうした行動からは、健康に配慮しながらお酒を楽しみたいという意識がうかがえるとともに、健康への意識の高まりが、サプリメントや健康食品を取り入れるきっかけにもなっていることが分かりました。
一方で、本人は気をつけているつもりでも、医師からは「若い頃と同じ感覚で飲んでいる」「正確な飲酒量を把握していない」「飲酒しない日を設けていないこと」といった見方が示されており、本人が考える飲酒習慣と、医師が健康面で注意すべきと考える点には違いが見られました。健康に配慮しながらお酒を楽しむためには、「飲み始める前に飲酒量を決めておく」など、計画的に飲酒量を管理することが重要であることが示唆されました。
さらに、食事面で見直すべきポイントとして「食生活の偏り」が選ばれました。お酒を楽しむ一方で、おつまみだけで食事を済ませることや、塩分の摂りすぎ、食事の品数不足など、
栄養バランスが偏る可能性のある食習慣が、医師から指摘されました。
食品の選び方として、ビタミンやミネラルなどの栄養素を意識することの重要性が示されました。なかでも、栄養面で注目する食品として「しじみ汁」を選ぶ方が最も多い結果となりました。
定年後も健康に配慮しながら、お酒と付き合うためには、飲酒量や休肝日の管理に加え、日々の食事の栄養バランスを意識することが大切です。今回の調査で医師から最も多く選ばれた「しじみ汁」も、アミノ酸や亜鉛などのミネラルを含む食品として知られており、日々の食生活に取り入れやすい食材の一つと考えられます。調理の手間や身を食べる煩わしさを手軽に解消できるサプリメントなどを上手に活用し、栄養補給することも一つの方法といえそうです。
自然食研の「しじみ習慣」

今回、「60代のお酒との付き合い方」に関する調査を実施した株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)は、「しじみ習慣」(https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。
しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。
できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。
■しじみのこだわり
<しじみの栄養>
オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。
ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。
そして、亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。
<しじみ習慣の製法>
①しじみを煮出して濃いエキスに
しじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。
加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。
食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。
②水分をとばして栄養成分を粉末に
濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。
しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。
③しじみの濃いエキスをソフトカプセルに
しじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。
粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。
<品質管理>
徹底した品質管理
しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。
また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。
最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。
<原材料>
品質のすべてを開示
原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。
お問い合わせURL:https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/
調査概要:「60代のお酒との付き合い方」に関する調査
【調査期間】2026年10月6日(火)〜2026年10月7日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,010人(①506人/②504人)
【調査対象】調査回答時に①週1回以上、自宅でお酒を飲む定年退職済みの60代の男女/②内科医・消化器内科医と回答したモニター
【調査元】株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)
【モニター提供元】サクリサ
※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。

