OSAJI、8年越しの原料自給プロジェクトから初の商品が誕生。「culture サンフラワーヘアオイル」2026年10月28日(水)より1,000本限定発売。

株式会社OSAJIのプレスリリース

原料が育つところから、ものづくりを考える。群馬県みなかみ町の耕作放棄地で育てたひまわりと、森に自生するクロモジから生まれたヘアオイル。

健やかで美しい皮膚を保つためのスキンケアライフスタイルを提案する敏感肌ブランド「OSAJI(オサジ)」を展開する株式会社OSAJIは、群馬県みなかみ町で自ら育てたひまわりの種子から搾ったオイルと、同地に自生するクロモジから蒸留した精油のみでつくる「OSAJI culture サンフラワーヘアオイル」を、2026年10月28日(水)より1,000本限定で発売します。

文化を耕そう。

土地を耕すように。植物を育てるように。
私たちが日々使うものも、その始まりから考えてみる。

群馬県みなかみ町の耕作放棄地を耕し、
種をまき、ひまわりを育てる。
収穫した種からオイルを搾り、
里山に自生するクロモジから香りを蒸留する。
原料を選ぶのではなく、
原料が育つところから、ものづくりを始める。

そこには、季節があり、自然があり、
人の手があり、受け継がれていく知恵がある。
化粧品原料の多くを海外に頼る今だからこそ、
自分たちの足元にあるものに目を向け、
これからのものづくりを考えたい。

育てたものを、使う。
使うことが、次の「育てる」につながっていく。
そんな小さな循環が土地に根づき、
人から人へ受け継がれていくとき、
それはきっと、ひとつの文化になる。

ものをつくるブランドだからこそ、「つくること」そのものを考える。

OSAJIは、2027年に10周年を迎えます。これまで私たちは、よりよい商品をつくり、届けることに向き合ってきました。一方で、ものをつくり販売するという営みは、原料や資源を使い、製造や流通にエネルギーを必要とし、ときにはロスを生みます。ものをつくり続けるブランドである以上、そうした環境への影響と無関係ではいられません。

だからこそ10周年を前に、完成した商品の品質だけではなく、その商品がどこから生まれ、どのようにつくられ、これから先もつくり続けていけるのかまで、もう一度考えたい。「culture」は、そのためのひとつの実践です。

日本の化粧品原料の多くを海外からの輸入に頼る中で、自分たちが使う原料を、自分たちの足元から育てることはできないか。地域にある土地や植物、人の力を生かしながら、品質の高い商品をつくり、それがまた次の営みにつながっていく仕組みをつくれないか。社会や環境のための活動と、商品をつくり販売するという事業を切り離すのではなく、ものづくりそのものの中に、これからの社会との関わり方を組み込んでいく。一本のヘアオイルを通して、OSAJIはその可能性を探っていきます。

2018年、みなかみの耕作放棄地から始まった原料自給プロジェクト。

みなかみ町から寄せられた相談をきっかけに、OSAJIは2018年から、地域資源を生かした原料づくりに取り組んできました。人口減少や高齢化によって増えていた耕作放棄地を整え、土を耕し、この土地で継続して育てていける植物として選んだのがひまわりです。種をまき、育て、収穫し、その種からオイルをつくる。さらに、みなかみの森に自生するクロモジも自社で蒸留し、精油を抽出。わずかしか採れない希少なクロモジ精油だけで香りづけしています。8年にわたる試行錯誤を経て、みなかみで育った二つの植物が、今回初めて一本の商品になりました。

<発売日> 2026年10月28日(水)発売(1,000本限定|シリアルナンバー入り)

【商品概要】

オサジ culture サンフラワーヘアオイル|50mL|¥6,600(税込)

群馬県みなかみ町で育てたヒマワリ種子のオイルと、山に自生するクロモジの精油。成分はこの2つだけ。原料づくりから自社で取り組んだ、数量限定の純国産ヘアオイルです。ベースのひまわりオイルは、ベタつきを残さないなめらかな質感。さらりと軽やかになじみ、キューティクルを包み込みながら、髪にツヤとまとまりを与えます。香りづけにはクロモジ精油のみを使用。葉の青さが際立つ爽やかなグリーンウッディーが、やわらかく上品に香ります。パッケージデザインは2種類からお好きなものをお選びいただけます。

※シリアルナンバーはお選びいただけません。あらかじめご了承ください。

OSAJI

江戸時代、大名や将軍に仕える医師を、匙を使って薬を調合するすがたになぞらえ「お匙(おさじ)」と呼びました。オサジは健やかで美しい皮膚を保つためのライフスタイルをデザインする、現代の「お匙」でありたいと考えます。皮膚の構造や機能、そして、皮膚はどのようにして健康と美しさを保つのか。その一つひとつに真摯に向き合い、アレルギーに対してリスクのある成分は極力入れないようにしています。
https://osaji.net

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