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メアリー王妃、128年前のサファイアを新たなティアラに 改作前に戻せる工夫にも注目 | ビューティーポスト

メアリー王妃、128年前のサファイアを新たなティアラに 改作前に戻せる工夫にも注目

おもいおのプレスリリース

買取専門店おもいおが解説する、古いジュエリーのリフォームと売却という選択肢

買取専門店「おもいお」を運営する株式会社Tieel(本社:東京都中央区、代表取締役:髙源 雅洋)は、デンマークのメアリー王妃が128年前のジュエリーを元に戻せる形でリメイクしたニュースを受け、古いジュエリーのリフォームと売却について紹介します。

今回のティアラで注目したいのは、元の姿に戻せるよう工夫しながら、現代の装いに合わせて使える形に仕上げたことです。古いジュエリーを作り替えるだけでなく、受け継いできたデザインも大切にする。その発想には、長くしまったままのジュエリーを見直すヒントがあります。

※画像はイメージです。記事中の王室のジュエリーを再現したものではありません

https://omoio.co.jp/column/queen-mary-sapphire-jewelry-reform/https://omoio.co.jp/column/queen-mary-sapphire-jewelry-reform/

128年前のサファイアが、ティアラにもブレスレットにも

2026年10月19日、デンマークのクリスチャンスボー城で開かれたベトナム大統領夫妻を迎える晩餐会。メアリー王妃が披露したのは、サファイアとダイヤモンドをあしらった歴史あるティアラでした。

その始まりは1898年。後にデンマーク王妃となるアレクサンドリーネが、結婚祝いとしてロシア皇帝ニコライ2世夫妻から贈られたジュエリーです。もともとは首元を飾るジュエリーでしたが、後にティアラとしても使えるように改作され、1960年ごろには高さのあるデザインに変更されました。

そして今回、再び新しい姿になりました。ティアラとしてはもちろん、ネックレスやブローチとしても使える構造に改められ、晩餐会では取り外した装飾の一部を青いベルベットのブレスレットに取り付けて着用しました。

さらに興味深いのは、今回の変更が元の状態に戻せるように設計されていることです。ただ新しいデザインに作り替えるのではなく、歴史あるジュエリーの姿を残しながら、身に着け方の幅を広げています。

出典:

・ロイヤル・デニッシュ・コレクション「Queen Alexandrine’s sapphire piece」

https://denkongeligesamling.dk/en/the-collection/objects/queen-alexandrine-s-sapphire-piece/

・ロイヤル・デニッシュ・コレクション プレスリリース(2026年10月20日)

https://via.ritzau.dk/pressemeddelelse/15233843/dronning-mary-baerer-dronning-alexandrines-safirsmykke-for-forste-gang?lang=da&publisherId=13561308

・marie claire日本版「【独占取材】デンマーク・メアリー王妃、128年前のサファイアのティアラを初披露! 宝飾専門家が語る意外なアレンジとは?」(2026年10月25日)

https://marieclairejapon.com/celebrity/282913/

古いデザインを残しながら、今の装いに合わせる

ジュエリーのリフォームというと、古い指輪の石を取り外して新しい枠に留めたり、ネックレスをペンダントに作り替えたりする方法が思い浮かびます。

今回のティアラは、それとは少し違う発想です。宝石や歴史的な装飾をできる限り残しながら、身に着け方を変えられる構造を取り入れています。新しい使い方を楽しめるだけでなく、以前の姿に戻すことも考えられているのです。

もちろん、こうした加工がすべてのジュエリーでできるわけではありません。素材や石の留め方、元のデザインによって、対応できる方法は異なります。

それでも、受け継いだジュエリーを使い続ける方法は、一つではありません。元のデザインを残してサイズを調整する方法もあれば、宝石を活かして別のアイテムに作り替える方法もあります。大切なのは、何を残して、どこを変えたいのかを考えることです。

リフォームする? 売却する? 受け継いだジュエリーの選び方

一方で、受け継いだジュエリーをリフォームして使い続けるか、売却するか迷っている方もいるでしょう。

おもいおでは、ジュエリーの修理・リフォーム相談と買取査定を、一度の来店で受け付けています。実物を確認しながら、リフォームの可能性と現在の査定額を知ることができます。

例えば、受け継いだ指輪の宝石を残して作り替えたい場合は、加工できるかどうかを確認する必要があります。反対に、今後身に着ける予定がなく売却も考えている場合は、現在の品物の査定額を知ることが判断材料になります。

なお、石の留まり方や金属の状態は、実物を見ると分かることが多くあります。長くしまったままのジュエリーを作り替えて使うか、売却するか。ご自身に合った方法に悩む場合は、ぜひそのまま店頭へお持ちください。

おもいおの銀座本店と心斎橋店では、予約なしで買取査定を受け付けています。査定額を聞いてから売るかどうかを決められ、お断りいただいても費用はかかりません。

・修理・リフォーム(おもいおリペア):https://omoio.co.jp/repair/
・買取専門店おもいお:https://omoio.co.jp/

買取専門店「おもいお」について

おもいおは、ダイヤモンドや宝石、ジュエリー、金・プラチナなどの貴金属のほか、ブランド品など幅広い品物の買取を行っております。ジュエリーの修理・リフォームのご相談も「おもいおリペア」で承っています。

・店頭買取(銀座/築地/心斎橋)
・宅配買取(全国対応)
・出張買取(全国対応)

店舗・会社情報

<おもいお>
営業時間 :10:30~19:30(年中無休)
電話番号 :03-6263-0835
公式サイト:https://omoio.co.jp
公式LINE :https://lin.ee/FJYmS4C

<買取専門店おもいお 銀座本店>
所在地:東京都中央区銀座3丁目7−16 NSビル 3F

<買取専門店おもいお 築地店 ※完全予約制>
所在地:東京都中央区築地2丁目1−4 銀座 PREX East 7F

<買取専門店おもいお 心斎橋店>
所在地:大阪府大阪市西区北堀江1丁目3−8

会社概要

社名 :株式会社Tieel(ティール)
本社 :東京都中央区築地2丁目1−4 銀座 PREX East 7F
設立 :2016年1月8日
代表者:代表取締役社長 髙源 雅洋
事業 :リユース事業・EC事業
URL  :https://tieel.jp

報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社Tieel 広報担当
電話番号:03-6263-0835
公式サイト:https://tieel.jp

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