丸善製薬株式会社のプレスリリース
「覚えてください。HMPA。」と呼びかけ

食品や化粧品の原料となる天然由来成分を製造する丸善製薬株式会社(広島県尾道市、代表取締役社長:日暮 泰広)は、2026年10月14日(水)から10月16日(金)まで、東京ビッグサイトで開催された「食品開発展2026」に出展いたしました。
会場では、10月1日付で「HMPAアンバサダー」に就任いただいた小林幸子さんのお写真を活用した展示を行い、多くの方にご覧いただきました。
また、初日の10月14日(水)には、小林幸子さんご本人がサプライズで丸善製薬ブースに来場。突然の登場に会場がにぎわう中、小林幸子さんは「覚えてください。HMPA。」と、来場者の皆さまに直接呼びかけました。
「覚えてください。HMPA。」
HMPAは、3-(4-hydroxy-3-methoxyphenyl)propionic acidの略称です。コーヒーに含まれるクロロゲン酸や柑橘類に含まれるヘスペリジン、ウコンに含まれるクルクミンなど、身近な食品に含まれる一部のポリフェノールが腸内細菌によって代謝される過程で生じる成分で、近年、その機能に関する研究が進められています。
丸善製薬では、原料の供給だけでなく、素材や成分の魅力や可能性を分かりやすく届けることも原料メーカーとしての重要な役割の一つと考えています。公開中のHMPA特設サイトでは、HMPAの基礎情報に加え、小林幸子さんからのメッセージ、HMPA研究に取り組む岡山理科大学 生命科学部 三井亮司先生との特別対談、HMPA開発ストーリーを掲載しています。
URL:https://www.maruzenpcy.co.jp/special/hmpa/
小林幸子さんのアンバサダー就任の背景は以下リリースにてご確認いただけます。
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000070472.html
丸善製薬は、今後も小林幸子さんと「覚えてください。HMPA。」のメッセージのもと、HMPAに関する情報を継続的に発信してまいります。
■会社概要
商号 : 丸善製薬株式会社
代表者 : 代表取締役社長 日暮 泰広
所在地 : 広島県尾道市向東町14703-10
設立 : 1949年7月13日
事業内容: 医薬品(製造専用)、医薬品添加物、医薬部外品原料、化粧品原料、食品添加物、
食品原料、健康食品原料の研究開発、製造、販売ならびに輸出入
資本金 : 9,800万円

