株式会社セルバンクのプレスリリース
~再生医療に期待することは「見た目へのアプローチ」39%、「身体機能へのアプローチ」34%~
株式会社セルバンク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北條元治)は、YouTube「北條元治チャンネル」の視聴者を対象に、「老化に関する意識調査」を実施しました。
年齢を重ねることで生じる身体や見た目の変化は、多くの人にとって身近な関心事です。一方で、老化を実感する時期や気になる変化、改善したいと考えることは人によって異なります。
今回の調査では、老化を初めて実感した年齢や、年齢による変化の中で特に気になること、さらに再生医療に対する期待について調査しました。
その結果、老化を初めて実感した年齢は「40代」が39%で最多となり、30代と合わせて70%が40代までに老化を実感していることが分かりました。また、老化を感じる変化と改善したい変化のいずれにおいても、「肌や見た目」が半数以上を占める結果となりました。

調査概要
調査名称: 老化に関する意識調査
調査主体: 株式会社セルバンク
調査方法: YouTubeアンケート
調査対象: 北條元治チャンネル(YouTube)視聴者(チャンネル登録者数39万人)
調査期間: 2026年10月9日~10月15日
調査結果①
70%が40代までに「老化」を実感、最多は「40代」39%
Q.あなたが「年齢を重ねた」「老化した」と初めて実感したのは、何歳ごろですか?

老化を初めて実感した年齢は「40代」が最多となり、30~40代で初めて実感した人が全体の70%を占めました。老化は高齢になってからではなく、比較的早い段階から意識されていることがうかがえます。
調査結果②
老化を最も感じる変化は「肌や見た目」51%
Q.年齢を重ねる中で、最も「老化」を感じる変化は何ですか?

老化を最も感じる変化については、「シワ・たるみなど、肌や見た目の変化」が51%で最多となりました。次いで「疲れやすさ・回復の遅さ」が21%、「体力・筋力の低下」が16%、「ひざ・腰など、関節や身体の動かしにくさ」が12%となりました。
調査結果③
最も改善したい変化も「肌や見た目」が54%で最多
Q.年齢による身体や見た目の変化について、「改善できるなら改善したい」と最も思うものは何ですか?

改善したい変化でも「肌や見た目」が半数以上を占め、外見の変化は老化を実感するだけでなく、改善したいと考える対象としても関心が高いことがうかがえます。
調査結果④
再生医療への期待は「見た目」39%、「身体機能」34%
Q.年齢による身体や見た目の変化に対して「再生医療」という選択肢がある場合、最も期待することは何ですか?

再生医療への期待は「見た目へのアプローチ」が最多となった一方、「身体機能へのアプローチ」にも多くの回答が集まりました。再生医療に対する関心が、美容領域だけでなく身体機能にも向けられていることがうかがえます。
老化への関心は「見た目」から「身体機能」まで
今回の調査では、30~40代で初めて老化を実感した人が70%を占め、特に肌や見た目の変化への関心が高いことが分かりました。
一方、再生医療に対しては見た目だけでなく、ひざ・関節などの身体機能へのアプローチにも期待が寄せられており、年齢によるさまざまな変化に対して幅広い関心がみられました。
再生医療にはさまざまな治療法があり、対象となる症状や期待できる効果、リスクなども異なります。正確な情報をもとに、それぞれの治療について理解を深めることが重要だと考えられます。
株式会社セルバンクについて
株式会社セルバンクは、再生医療が広く認知される以前の2004年に創業し、再生医療分野の発展と普及を支えてきました。2015年には厚生労働省より特定細胞加工物製造業許可を取得し、敷地面積約300㎡の細胞培養加工施設(CPC)において、脂肪由来幹細胞をはじめとする細胞加工物の製造・保管を行っています。現在は、肌の再生医療(美容分野)やひざの再生医療(整形外科分野)を提供する全国100院以上の医療機関と提携し、年間5,000件以上の細胞培養を受託しています(2026年1月現在)。20年以上にわたる細胞保管実績と医療機関支援のノウハウを活かし、再生医療の社会実装を推進するとともに、美容医療・再生医療に関する調査や情報発信を通じて、業界の発展に貢献してまいります。
■株式会社セルバンク
〒104-0054
東京都中央区勝どき1-13-1 イヌイビル・カチドキ 3・4F
代表者 代表取締役 北條元治
事業内容 特定細胞加工物製造事業、細胞保管事業、再生医療支援事業
■本件に関するお問い合わせ
株式会社セルバンク
担当部署:経営企画部
電話番号:03-5547-0207
Email:pr@cellbank.co.jp

