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低酸素トレーニングの子ども運動教室「ハイアルチ塾」、日経主催ピッチ「NIKKEI THE PITCH GROWTH」東日本予選に登壇 | ビューティーポスト

低酸素トレーニングの子ども運動教室「ハイアルチ塾」、日経主催ピッチ「NIKKEI THE PITCH GROWTH」東日本予選に登壇

High Altitude Management Co., Ltd.のプレスリリース

11月12日(木)東京ブロックBにて、子どもの体力・運動能力の向上に挑むジュニア事業の成長戦略をピッチ

高地トレーニングで子どもの持久力と俊敏性を伸ばす、小学生向けの低酸素トレーニング専門スクール「ハイアルチ塾」を展開するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:坪井 玲奈)は、日本経済新聞社が主催するピッチコンテスト「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2026-27」の一次審査を通過し、2026年11月12日(木)に開催される東日本予選大会(東京ブロックB)に登壇いたします。当日は「ハイアルチ塾」の取り組みと今後の展開について発表します。

■ 登壇概要

  • 大会名:NIKKEI THE PITCH GROWTH 2026-27 東日本予選大会

  • 日時:2026年11月12日(木)東京ブロックB 14:10〜14:50(予定)

  • 会場:ステーションコンファレンス東京(JR東京駅日本橋口 直結)

  • 登壇者:High Altitude Management株式会社 代表取締役CEO 坪井 玲奈

  • 発表テーマ:低酸素トレーニング専門スクール「ハイアルチ塾」

■ 「NIKKEI THE PITCH GROWTH」について

日本経済新聞社が主催する、新規事業を立ち上げ成長に挑むスタートアップおよびアトツギベンチャー企業を対象としたピッチコンテストです。一次審査、全国ブロック予選を経て、2027年2月11日(木・祝)に東京都中央区で開催される決勝大会には22社が進出します。前シーズンは全国から400社以上が応募しました。

公式サイト:https://pitch.nikkei.com/contest/growth/

NIKKEI THE PITCH GROWTH

■ 発表内容:「ハイアルチ塾」とは

「ハイアルチ塾」は、標高2,500m相当の低酸素環境で行う小学生向けのセミパーソナル型(少人数制)の運動教室(習い事)です。週1回50分のプログラムで、持久力・走力・心肺機能と俊敏性を効率よく伸ばします。

開発の背景:忙しい子どもたちの体力をどう伸ばすか

スポーツ庁「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」によると、小学生の体力合計点は2019年度以降に低下し、コロナ禍前の水準を下回る状態が続いています。背景として、運動時間の減少や、学習以外のスクリーンタイムの増加が指摘されています。習い事や塾で忙しい子どもたちが、限られた時間で効率よく体力を伸ばせる場として、ハイアルチ塾を開発しました。

特長1:30分で、持久力と俊敏性を同時に鍛える

低酸素環境でのラン15分で持久力・心肺機能を、アジリティトレーニング15分で俊敏性を鍛えます。学校帰りや他の習い事の合間にも通いやすい、短時間の設計です。

特長2:記録の「見える化」と自己評価で、自分で伸びる力を育てる

60秒間走や最高速を定期的に測定し、成長を数字で確認できます。毎回お子様自身が目標を立て、終了後に自己評価することで、記録だけでなく「自分で目標を立て、やり切る力」も育てます。

特長3:一人ひとりの目的に合わせて選べる

中目黒スタジオでは、ハイアルチ塾にアジリティ強化レッスン、マンツーマンのアスリートプログラムを組み合わせられる「ジュニアサポートオプション」も提供しています。「まずは楽しく体力をつけたい」「かけっこの一歩目を速くしたい」「所属チームでの競技力を上げたい」など、その子の目的やその日の調子に合わせて選べます。

特長4:安全に配慮した低酸素環境

低酸素環境は、特許出願中の安全設計のもとで管理し、専門スタッフが指導します。【安全面の具体(酸素濃度の管理方法、SpO2測定など)を追記】

入会から半年以内に自己ベストを更新した割合

9割以上※

継続率

96.4%※

※2026年ハイアルチ調べ(定期測定結果:60秒間走・最高速)。効果には個人差があります。

▼ハイアルチ塾 詳細・体験申込:https://highalti.tokyo/junior

ハイアルチ塾
ハイアルチ代表 坪井玲奈

■代表コメント
子どもにこそ、努力が成果につながる実感を

High Altitude Management株式会社
代表取締役 坪井玲奈

「小学生の子どもたちに特化したセミパーソナル型の低酸素トレーニングスクール『ハイアルチ塾』は、効率よく体力・走力・心肺機能を伸ばせるプログラムとして開発しました。『体が資本』『受験は体力』という言葉が象徴するように、基礎体力は勉強・スポーツ・挑戦のすべての土台になります。

私自身、社会人になってから運動不足に苦しみ、“効率よく体が変わる仕組み”として低酸素トレーニングに出会い、2016年にハイアルチを創業しました。創業から10年が経ち、私にも子どもが生まれ、娘は3歳からサッカーを続けています。“子どもにこそ、努力が成果につながる実感を届けたい”という思いが、ハイアルチ塾を本格的に立ち上げた原動力になりました。

一方で、いまの子どもたちは忙しく、体を動かせる時間も場所も減っています。目指すものも、得意・不得意も一人ひとり違います。中目黒スタジオで始めた『ジュニアサポートオプション』は、体力づくりのハイアルチ塾、俊敏性を磨くアジリティ強化レッスン、マンツーマンのアスリートプログラムを、その子の目的やその日の調子にあわせて選べる仕組みです。限られた時間の中でも、一人ひとりに合った伸び方ができるようにしました。

子どもの体力低下は、健康の問題にとどまらず、挑戦する力・自己肯定感・未来への意欲にも影響します。だからこそ、科学に基づいた安全なトレーニングを、誰もがフェアに受けられる環境を広げたい。そして“できた”“タイムが伸びた”“自信がついた”という喜びが、子どもたちの人生の追い風になってほしい。ハイアルチ塾は、そんな子どもたちの成長と挑戦を支える場所として、全国に展開していきます。

今回、NIKKEI THE PITCH GROWTHという舞台で、ハイアルチ塾の価値とこれからの展開をお伝えできることを大変光栄に思います。『可能性を拓き、挑戦を支える』という私たちの理念を、子どもたちの未来につなげていく。その決意を、全力でお届けします。」

■中目黒スタジオの「ハイアルチ塾」を動画でチェック

■TBS『THE TIME,』で紹介:低酸素の“タイパ”習い事

2026年10月12日放送のTBS『THE TIME,』では、「社会性」や「タイパ」も重視する子どもの習い事の特集で、ハイアルチ船橋スタジオが紹介されました。

  • トレーニング室全体が標高2,500m相当(富士山7合目付近)の低酸素環境

  • 準備運動の2分間ジョギングだけで、子どもたちが息を切らす運動強度

  • 保護者の声:「2〜3時間分の練習が50分に凝縮されている」

  • 番組内でも、利用者が2025年の3倍に増えていることが紹介されました

ハイアルチ塾
ハイアルチ塾
ハイアルチ塾

■低酸素トレーニング専門スクール「ハイアルチ塾」とは

運動が苦手な子でも安心!セミパーソナル指導で手厚くサポート

成長期の“今”だからこそ、運動能力は大きく伸びるチャンス。ハイアルチ塾は、基礎的な体づくりから競技力アップまでを一貫してサポートする、小中学生限定の低酸素トレーニング専門スクールです。

心肺機能を高める“ラン”に加え、瞬発力を鍛えるスプリントやアジリティ、体幹を整えるトレーニングなど、多角的なメニューで“動けるカラダ”を育てます。

専門スタッフが常に寄り添い、一人ひとりに合わせて指導するので「楽しい!」「続けられる!」という声も多数。運動が好きになるきっかけづくりにも、競技力向上の土台づくりにも最適です。

  • 標高2,500m相当の低酸素環境で、短時間でも効率よくトレーニング

  • 少人数制。専門トレーナーが一人ひとりのレベルを把握

  • 定期測定で、成長が“数字”で見える

  • 箱根駅伝常連校の、城西大学 男子駅伝部監督・櫛部静二氏がアドバイザー

※中目黒スタジオの「ジュニアサポートオプション」は小学生が対象です。

■よくあるご質問

Q. 誰が利用できますか? 
A. 小学生が対象です。ハイアルチ中目黒スタジオの会員プランに「ジュニアサポートオプション」を追加すると、ハイアルチ塾・アジリティ強化レッスン・アスリートプログラムを利用できます。運動不足の子どもや、運動が苦手な子どもも通っています。

Q. 3つのサービスは、どのように組み合わせられますか? 
A. オプションの回数(月4回まで/月8回まで)の中で、毎回好きなサービスを選んで予約できます。たとえば月4回なら「ハイアルチ塾2回+アジリティ強化レッスン1回+アスリートプログラム1回」のような組み合わせも可能です。

Q. 子どもが高地トレーニングをしても、危険ではないのですか? 
A. 子どもは血圧が低く、血管の柔軟性も高いため、成人より高地環境でのリスクが低いと言われています。海外では小児喘息の治療に低酸素環境が活用されている例もあります。なお、ハイアルチでは現在、喘息のある方の利用はお控えいただいています。

Q. 運動が苦手な子でもついていけますか? 
A. 専門トレーナーが一人ひとりのレベルを把握し、その子に合った運動強度でトレーニングを行います。低酸素環境のため長く苦しいランニングはなく、アジリティのメニューも遊び感覚で楽しめる内容です。

Q. 足は速くなりますか? 
A. 個人差はありますが、多くの子どもが記録を伸ばしています。入会から半年以内に9割以上の子どもが60秒間走・最高速の記録を更新しました(※4)。2か月の測定でも、最高速が平均1.17km/h向上しています(祖師ヶ谷大蔵スタジオでの定期測定結果)。

Q. サッカーや野球など、ほかの習い事と両立できますか? 
A. 週1回(月4回)から通えるため、ほかのスポーツや習い事と両立しやすい設計です。持久力・スプリント・体の使い方を鍛えるので、サッカー・野球・バスケットボールなどの競技力アップの土台づくりにも役立ちます。その日の都合にあわせてサービスを選べることも、続けやすさにつながっています。

Q. 保護者も見学できますか? 
A. 体験時は保護者も見学でき、低酸素ルームへの案内も可能です。入会の契約時は、保護者の同伴をお願いしています。

※4 2026年ハイアルチ調べ(定期測定結果:60秒間走・最高速)。継続率も2026年ハイアルチ調べ。効果には個人差があります。

ハイアルチ中目黒スタジオの内観

■子どものスポーツ教育が“新しい局面”に — 背景にある社会トレンド

近年、小学生〜中学生のスポーツ競技人口は高止まりしている一方で、保護者の関心は「単なる運動習慣」から「競技力・基礎体力の強化」へと移行しています。
その背景には、以下の社会変化があります。

  • 中学受験における体育・スポーツ実績の評価意識の高まり

  • 部活動の地域移行により“外部スクール型の育成”がスタンダード化

  • 専門指導の早期化・競技レベルの高度化

  • 共働き家庭の増加による「短時間 × 高効果」への需要拡大

  • 健康・体力の低下が社会課題となり、“親による運動機会の確保”が関心テーマに

こうした変化により、学校体育や放課後の部活動に加えて、「専門性をもった外部スクールに通う」ことが一般化しつつあります。

低酸素トレーニング専門の運動塾「ハイアルチ塾」

■低酸素トレーニングを“子ども向けに最適化” — 競技力向上と安全性の両立

低酸素トレーニングの最先端、日本初*の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」が開発した、小学生専用の「ハイアルチ塾」は、標高2,500m相当の低酸素ルームで、週1回50分の短時間トレーニングを行い、走力・心肺機能・体幹・俊敏性を総合的に高めます。

【特長】

1)低負荷でも効果が高く、成長期の身体に無理がない
2)フォーム指導・測定データ・フィードバックで“成長が見える”
3)競技スポーツはもちろん、基礎体力づくりにも適応

【主な効果(社内測定データより)】

・50m走タイムの改善
・心肺持久力の向上
・瞬発力・アジリティの向上
・走りのフォーム改善
・怪我予防につながるコーディネーション強化

実際に、2ヶ月で6割以上の子どもが記録更新(60秒間走・最高速の計測)という成果を確認しています。

※自社調べ(2025年12月時点、WEB調査にて)

■科学的エビデンス — 子どもでも安心して取り組めるトレーニング

低酸素トレーニングは、大人向けのハードなトレーニングではなく、低負荷でも効率よく鍛えられることが国際研究でも示されています。

Intermittent Hypoxic Training in Children Improves Aerobic Capacity Without Adverse Effects(PLOS ONE / 2018)
→ 小児において安全性に問題なく、有酸素能力が改善

Hypoxic Training Enhances Running Economy and Performance in Youth Athletes(J Strength Cond Res / 2020)
→ 若年アスリートの走行効率・VO2max・持久力を改善

Low-Intensity Exercise Under Hypoxia Improves Cardiopulmonary Function Compared to Normoxia(Eur J Appl Physiol / 2019)
→ 強い負荷をかけずに心肺機能強化を実現

このように「安全・時間効率・効果」のバランスが取れている点が、成長期の子どもに適している理由です。

2か月で、自己新記録の子供たちが6割以上

たった2か月で、自己新記録の子供たちが6割以上
成果事例・参加者/保護者の声

・体の使い方が上手くなったこともあり、区リーグの決勝進出にプレーで貢献できました!(小学1年生 男子)

・走り方もきれいになり、運動会の徒競走で1位になれました!(小学4年生 男子)

・学校の体育で、シャトルランがが69回⇒100回に伸びました!(小学6年生 男子)

・体幹や身体の使い方が上手くなり、倒立ができるようになった。けがもしなくなりました!(小学2年生 女子)

・習い事として運動習慣が身につき、活発になりました。(小学4年生 女子)

■新しい習い事としての「低酸素トレーニング」

ハイアルチ塾では、”富士山の7合目”に相当する標高約2,500m級の低酸素環境下で、走力・スプリント・体幹強化などのトレーニングを週1回50分で完結できるプログラムを提供しています。

低酸素環境でのトレーニングは、赤血球を増やす造血ホルモン「EPO(エリスロポエチン)」の分泌促進、ミトコンドリア活性化によるエネルギー効率の改善、心肺機能向上効果が報告されています(出典:東北大学「エリスロポエチン発現制御研究」、PEDAM高地トレーニングハンドブック、Gymcloud 高地トレーニング解説)。

従来の「長時間練習」「量で鍛える指導」とは異なり、短時間で効率的に体力を高められる点が、共働き家庭を中心に支持されています。

サッカー元日本代表の槙野智章 氏

■アスリート実績による信頼性

ハイアルチは、サッカー元日本代表の槙野智章氏、WBA世界スーパーフェザー級ランク3位のプロボクサー堤駿斗選手をはじめ、箱根駅伝上位常連校である城西大学男子駅伝部(櫛部静二監督)、ニューイヤー駅伝への出走権を獲得した実業団チーム「MABPマーヴェリック」など、複数ジャンルのトップアスリートがパフォーマンス向上のために活用しています。

また、サッカー・陸上・ボクシング・バスケットボールなど、競技種目を超えて利用が広がっており、競技力向上を目的としたトレーニング利用者は年々増加しています。
これらの実績が、子ども向けプログラム「ハイアルチ塾」における信頼性を大きく後押ししています。

■ハイアルチ塾 入会キャンペーン、好評実施中

ハイアルチ塾 新年先取入会キャンペーン

【ハイアルチ塾 入会キャンペーン】

・期間:2026年11月1日(日)~2026年11月30日(月)
・入会特典:入会金が0円。

※月の途中入会の場合は、月会費は日割り計算

ハイアルチ塾 公式HP:https://highalti.tokyo/junior

お問い合わせ

High Altitude Management株式会社
担当:広報部
メール:info@high-alti.jp
ハイアルチ 公式HP:https://high-alti.jp

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