ウェルネスD2Cブランド「TENTIAL」、猿渡歩氏が社外取締役に就任

TENTIALのプレスリリース

株式会社TENTIAL(東京都渋谷区、代表取締役社長:中西裕太郎)は、経営体制の強化とウェルネス事業成長を目的として、猿渡歩氏が社外取締役に就任したことを報告致します。

テンシャルは「スポーツと健康を循環させ、世界を代表するウェルネスカンパニーを創る」をビジョンに掲げ、スポーツ情報メディア「SPOSHIRU」の運営と、得られたデータを元に生活シーンにおける体のケアやコンディショニングに特化したウェルネスブランド「TENTIAL」をD2C(Direct to Consumer)モデルにて事業を展開しています。

猿渡氏はこれまでコンサルやPEファンド、IPO支援に従後、アンカー・ジャパンの事業部門創設より参画し、現在は上場企業からスタートアップまで会社のフェーズ問わず、主にD2C/EC領域で顧問を勤めています。
この度は新たに株式会社テンシャルの社外取締役として就任し、経営体制の強化とウェルネス事業のさらなる成長を目指してまいります。
 

  • 猿渡歩氏 コメント                                  
この度テンシャルが更なる資金調達および取締役会を設置し、新たな成長ステージに進むにあたり社外取締役として参画させていただくことになりました。自身のこれまでの経験を生かしながら、TENTIALブランドの製品を一人でも多く方の手に届けられるよう貢献できたらと考えております。
 

▼略歴
Deloitteにてコンサルティング業務やIPO支援に従事後、PEファンド日本産業パートナーズにてプライベート・エクイティ投資業務に携わる。アンカー・ジャパンの事業部門創設より参画し、同部門を統括。参入したほぼ全ての製品カテゴリでオンラインシェア1位を実現し、創業8年目で売上200億円を達成。現在は取締役COO兼アンカー・ストアの代表取締役CEO。他多くのEC / D2C運営企業の顧問も務める。
 

  • テンシャルについて                                  

テンシャルは「スポーツと健康を循環させ、世界を代表するウェルネスカンパニーを創る」をミッションに、スポーツのハウツーメディアの運用を通じて培ったスポーツの情報や技術、お客様の声をいち早く汲み取り、D2C(Direct to Consumer)モデルにて、日常ユースでの高機能商材のものづくりを実践。衝撃吸収抜群の高機能性素材”ポロン”を全面使用し特許技術を採用したインソール、快適性マスク等を開発・製造し、国内で展開しています。今後は予防医療やウェルネス分野に還元していくエコシステムの構築を目指します。

▼会社概要

コーポレートサイト https://corp.tential.jp/
設立日 2018年2月
資本金 2億9237万2400円
代表者 中西裕太郎
所在地 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-16-5
加盟団体 「IoT推進コンソーシアム」(経済産業省主催)
「FUN+WALK PROJECT」(スポーツ庁主催)
「Sport in Life」(スポーツ庁主催)
「東京都スポーツ推進企業」(東京都主催)
「スポーツエールカンパニー」(スポーツ庁主催)
事業内容 『SPOSHIRU』https://sposhiru.com/
『TENTIAL』https://tential.jp/
出場歴 日本最大級のアクセラレーション「IncubateCamp 11th」出場
世界33カ国から「SPORTSTECHTOKYO」パーティシパント150選出
Forbes JAPAN「Rising Star Community」選出
東洋経済「すごいベンチャー100 2021」選出

 

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