Monozukuri Ventures、世界初の家庭用プラズマエアシャワー美顔器を開発した傳心堂(DENSHINDO)に出資

株式会社Monozukuri Venturesのプレスリリース

ハードウェア・スタートアップ特化型投資ファンドを運営する株式会社Monozukuri Ventures(本社:京都市及び米国ニューヨーク市、CEO:牧野成将、以下「MZV」)は、株 式会社傳心堂(本社:東京都新宿区、代表取締役:野村京、以下「DENSHINDO」)へ出資を実施しました。

DENSHINDOは、美容クリニックなどで使用されているプラズマ美容技術を家庭用として開発したビューティーテックスタートアップ企業です。

美容業界では従来のレーザー治療に代替する技術として、低温プラズマが注目されています。DENSHINDOは低温プラズマを使った美顔器「Un」(アン)を開発、家庭用としては世界初のプラズマエアシャワー美顔器となります。

Unは2021年9月に国内販売を予定しており、2023年には中国市場への進出を予定しています。 DENSHINDOは今回の調達を金型製造や量産の費用に充てることにより、革新的なプラズマ美顔器を市場に投入することを目指します。

Monozukuri Venturesは世界中の起業家が高品質の製品を、少量でも素早く生産・販売することができる世界の実現を目指しています。2021年2月には日米のハードウェア・スタートアップにフォーカスした「Monozukuri 2号ファンド」の一次募集完了を発表しました。今後も引き続き国内機関投資家や事業会社と共に、世界に進出するハードウェア・スタートアップを支援してまいります。

傳心堂(DENSHINDO)について
設立日:2019年8月23日
所在地:東京都新宿区西新宿7-1-12 クロスオフィス新宿705
代表者:野村京
資本金:3500万円(資本準備金を含む)
事業内容:美容機器の研究開発・製造・輸出入販売
URL:https://denshindo.co.jp/

Monozukuri Venturesについて
株式会社Monozukuri Venturesは、京都とニューヨークを拠点に、ハードウェア・スタートアップへのベンチャー投資ファンドの運営と、ハードウェアの試作・製造に関する技術コンサルティングを提供する企業です。

2020年1月に、Makers Boot Campを運営する株式会社Darma Tech Labs(京都市)と、FabFoundry, Inc.(ニューヨーク市)が、2社のハードウェア・スタートアップ支援の経営資源を結集して発足しました。MZVが運営するMBC試作ファンドは2017年夏に発足し、日米のハードウェア・スタートアップ37社(日本17社、米国20社)に投資しています。またスタートアップ企業を中心に、110以上の試作プロジェクトを支援しています。

(数値はいずれも2021年5月末時点)

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