岡山県内23社が集結!捨てられるはずのB品・廃棄品に価値を付け、売上の約10%を子ども支援団体などへ

ダイヤ工業株式会社のプレスリリース

「岡山もったいない祭り(主催:岡山もったいない祭り 実行委員会)」の第2回を2023年12月3日(日)、倉敷アイビースクエアの愛美赤煉瓦館(岡山県倉敷市)で開催いたします。当日は岡山県内の企業約23社が集まり、ものづくりや飲食の現場で生じる”捨てられてしまうものたち”を割引価格で販売。今回は飲食店も初出店!売上の約10%を、子ども支援団体や復興支援などに寄付します。

■「もったいない祭り」とは?

 「岡山もったいない祭り」は、岡山県内でものづくりを行う企業が集って企画しました。ものづくりの現場では、製品を作る過程で正規品としては世の中に出せない「B品」などが廃棄されてしまう現状があります。B品とはいえ、使うには何ら問題ない製品の資源価値を活用し、地域社会に還元する仕組みを作れないかと立ち上がったのが、「岡山もったいない祭り」です。2023年2月に初開催し、ものづくり企業計9社が出店、841名の方にご来場いただきました。

 第2回では、本取り組みをより大きな輪に広げていきたい、ご来場者さまにより楽しんでいただきたいという思いから、飲食店の出店も行います。フードロス対策の観点から、本来であれば使用が難しいが食べるには問題ない食品を活用して、12月にぴったりなあたたかいご飯やお飲み物をご用意。来場者さまには「マイ箸・マイ皿・マイバッグ」を呼びかけ(お持ちでない方も参加可能)、ごみを最小限に抑える努力をします。私たちは、「サステナブル」という言葉の本質的な意味を問い、子どもたちに明るい未来を創っていきます。ぜひ、たくさんのご来場をお待ちしております。

■参加企業(ブランド)敬称略 ※参加企業は当日変更になる可能性があります。

  • OU Foods(ベトコンラーメン倉敷新京)、鮨柳屋、一倉(KURASHIKI BREWING CO.)、いときち、山脇山月堂、大町(日本一のだがし売場)、MIRAI ACT(このいとtsumugu紡)、日本オリーブ、ダイヤ工業、クラビズ(くらしきぬ、土と風の植物園)、岡本製甲(LAFEET)、坂本織物、ベル・ブランシェ、iori products(iori / tabito)、中山靴店(オーダーメイド中敷きの中山靴店)、倉敷帆布、ワンエニー、アイムス(EDGE OF LINE)、アクティブ(PALM STROKE)、ドミンゴ(Domingo)、ペガサスキャンドル、倉敷木材(クラモク 木のショールーム)、みのる産業など23社

■「岡山もったいない祭り」開催概要

日時:2023年12月3日(日) 10:00~17:00

会場:倉敷アイビースクエア 愛美赤煉瓦館(〒710‐0054 岡山県倉敷市本町7‐2)

持ち物:マイ箸・マイ皿・マイバッグ推奨(お持ちでなくても楽しめます!)

内容:岡山県内の企業が集まり、B品や廃棄品を割引価格で販売。第2回よりフードロスの観点から飲食店も出店。売上の約10%を、下記の団体に寄付します。

寄付先)うえまつフリースクール、ハルハウス、日中一時支援chill、川辺復興プロジェクトあるく、保護者の居場所うさぎカフェ、くらしき支援LABO

■「岡山もったいない祭り」実行委員長 秋葉優一(株式会社クラビズ代表取締役)コメント

秋葉 優一氏(株式会社クラビズ代表取締役)秋葉 優一氏(株式会社クラビズ代表取締役)

今年2月、念願の「岡山もったいない祭り」を初開催することができました。想像を超える多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

第2回では、この取り組みをより大きな輪に広げていきたい、よりご来場者さまに楽しんでいただきたいという思いから飲食店の皆さまにも呼びかけをし、参加いただく運びになりました。今後も「岡山もったいない祭り」の活動趣旨に共感いただく仲間をひとりずつ増やし、この輪が岡山から全国へと広がることを願って、活動を続けてまいります。

【本件に関する報道関係者お問い合わせ先】

「岡山もったいない祭り」メディア窓口 佐藤文子

TEL:080-3466-5776

MAIL:sato.a@kurabiz.jp

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