Craif、ヘルスケア課題解決のためのオープンイノベーション・ネットワーク:アストラゼネカ株式会社主導の「Innovation Infusion Japan(i2.JP)」に参画

Craif株式会社のプレスリリース

 Craif株式会社(所在地:東京都新宿区、CEO:小野瀨 隆一、以下 Craif)は、アストラゼネカ株式会社主導のオープンイノベーション・ネットワークである「Innovation Infusion Japan (i2.JP)」の活動理念に賛同し、パートナー企業として参画いたしましたので、お知らせいたします。

当社はこれまで、尿中マイクロRNA(miRNA)の網羅的解析と機械学習を中核とするバイオAI技術を強みに、医療機関・薬局・自治体・企業など多様なステークホルダーと連携し、わが国の喫緊課題であるがん検診受診率の向上、医療資源配分の最適化に取り組んでまいりました。i2.JPへの参画により、この共創をさらに加速させ、がんの予防・早期発見・治療最適化を一気通貫でつなぐ新しいヘルスケアモデルの社会実装を推進してまいります。

■i2.JPについて

 i2.JP(アイツー・ドット・ジェイピー)は、アストラゼネカが世界で展開する、スタートアップ、医療従事者、地方自治体、アカデミア、民間企業を結び付け、ヘルスケア分野の問題解決に向かい、集合知で実用的な最適解を一緒に生み出すためのオープンイノベーション・ネットワークです。

公式ウェブサイト:https://www.i2jp.net/index.html

■ Craifについて

 Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。

【会社概要】

社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)

代表者:代表取締役 小野瀨 隆一

設立:2018年5月

資本金:1億円(2024年3月1日現在)

事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®︎」の提供

本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F

URL:https://craif.com/

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