​​【女性の健康課題対策】更年期の不調を「個人任せ」にしないための制度と職場コミュニケーションをリリース

公平性と配慮を両立し、制度・周知・管理職対応を止めないための専門職連携プログラム

フラクタルワークアウト株式会社のプレスリリース

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:高瀬雅弘)は、女性の健康課題を起点にテーマ設計と進め方を整理する「更年期の不調対策専門職連携プログラム」をリリースしました。本記事では、制度とコミュニケーション設計が止まりやすい職場に向けて、更年期の不調を職場として支えるポイントを、健康経営アドバイザーと保健師の連携視点でご紹介します。

更年期の不調が「制度設計で止まりやすい」理由

更年期の不調は個人差が大きく、症状の出方も一定ではありません。

本人が言語化しづらいことも多く、職場では「体調不良」として見過ごされる一方、パフォーマンス低下や欠勤、離職リスクとして積み上がりやすいテーマです。

企業側は、配慮と公平性の線引き、センシティブ情報の取り扱い、管理職の対応のばらつきといった論点が絡み合い、制度や運用が固まらず、議論が止まりやすくなります。

企業の現場で起きがちな困りごと

更年期の不調を扱う際、現場では次のような困りごとが起きやすくなります。

・配慮の必要性は理解されても、制度やルールに落とせず現場任せになる
・公平性への懸念から、対応方針が曖昧なまま先送りされる
・本人が相談しづらく、結果として欠勤・遅刻・生産性低下が長期化する
・管理職の声かけや面談が難しく、対応がばらつく
・人事・総務として、記録や共有の扱いが決められず運用が止まる

制度とコミュニケーションが噛み合わない原因(人事・総務が整理すべき論点)

更年期の不調は「制度」だけ整えても動かず、「コミュニケーション」だけでも炎上リスクが残ります。

両者が噛み合わないと、現場が迷い、結果として形骸化します。

特に次の論点が未整理なままだと、推進が止まりやすくなります。

対象と範囲:誰を対象に、どこまでを職場のテーマとして扱うか
配慮と公平性:例外対応の扱い、現場負担とのバランスをどう置くか
守秘と共有:相談時に何を記録し、誰にどこまで共有するか
管理職の役割:踏み込み過ぎずに支えるための基本方針をどう置くか
周知の設計:誤解や反発を生まない伝え方、伝達の優先順位をどう設計するか
改善の仕組み:運用開始後に何を点検し、どう見直すか

本記事で扱う範囲(答え=具体手順は提示しない)

本記事は、更年期の不調に対して企業が取り組む際の「整理の型」を提示するものです。

具体的な制度文案、運用手順、管理職向けの具体フレーズ、テンプレート、チェックリスト本文は掲載せず、企業ごとに設計すべきポイントを中心に整理します。

制度:勤務・休憩・環境等を検討する際の整理軸
運用:相談導線、守秘、記録、共有範囲の設計
コミュニケーション:管理職の関わり方、周知の設計
改善:運用開始後の見直し観点

「更年期の不調対策専門職連携プログラム」の位置づけ

本プログラムは、女性の健康課題を起点に、企業の実情に合わせてテーマ設計と進め方を整理し、社内で運用できる状態を作るための支援です。

更年期の不調についても、教育だけで終わらせず、人事・総務と現場が迷わず動けるように、制度・周知・運用を一体で設計する支援を重視しています。

なお、診断・治療に関する判断は医療機関の領域であり、当社は企業の運用設計と実装を支援します。

健康経営アドバイザー×保健師の連携視点

更年期の不調は「配慮が必要」という結論だけでは進まず、現場運用に落とす設計が必要です。

健康経営の推進視点(意思決定・実装の回し方)と、保健師の視点(相談導線・守秘・現場対応の現実解)を合わせ、企業ごとに設計することが重要になります。

当社は、健康運動指導士・保健師・管理栄養士と連携し、社内に専任の推進チームがない企業でも、外部プロジェクトチームとしてジョインできる体制を想定しています。

このような企業様におすすめです!

・健康経営をこれから立ち上げる、または推進を強化したい
・更年期の不調をテーマとして扱う必要性は感じているが、制度と運用に落とせていない
管理職対応のばらつきが課題になっている
・相談が表に出ず、施策が形骸化している
センシティブ情報の扱いが不安で、議論が止まっている

お問い合わせ

当社では、更年期の不調への職場対応について、現状確認(制度・運用・導線)と、推進の設計整理から支援を開始します。

社内の実情に合わせた進め方をご案内しますので、下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: フィットネスサービス

URL: https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、

フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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