【ニードルコスメ実態調査】針コスメの認知度は100%、しかし継続して使用する人は19%に留まる。注目された“痛いコスメ”の現在が浮き彫りに!!

ニードルコスメの実態が開発の出発点に。日本初※1次世代型ニードルコスメブランド『melnee(メルニー)』誕生へ。

コスメディ製薬株式会社のプレスリリース

皮膚から薬剤を吸収させるTTS(経皮吸収治療)に特化した研究開発を行うコスメディ製薬株式会社(本社:京都市、代表取締役社長:権 英淑)は、全国の20~50代の女性400人を対象に「ニードルコスメに関する調査」を行いました。その結果をお知らせします。

調査背景

“痛いコスメ”として注目されたニードルコスメは、一時的なブームなのか?

2024年のトレンドワードとなった“痛いコスメ”。海綿由来の天然マイクロニードル「スピキュール」が配合された「針美容液」と呼ばれるニードルコスメも数多く登場し、その刺激のある使用感が「ケアしている実感がある」「効いている感じがする」と、新しいスキンケア手法として生活者に注目されました。その後、ニードルコスメはすでに生活者のスキンケアの定番として支持されているのでしょうか?それとも単なる一時的なブームなのでしょうか?

現在の“痛いコスメ”の実態について、400名の女性に調査を行いました。

調査結果のポイント

  • 全員(100.0%)が「ニードルコスメを知っている」と回答、そして7割(70.8%)がニードルコスメに興味がある。

  • 「ニードルコスメを使用したことがない」人は約6割(58.3%)、「現在も使用している」人は約2割(19.0%)に留まる。

  • 7割以上(73.4%)がニードルコスメに「痛そうだから使用する(購入する)勇気が出ない」と感じて使用や購入をためらっている。

  • 「ニードルコスメが痛くなければ使いたい」という人が約7割(67.6%)、“痛いコスメ”は「痛くないこと」が期待されているという、矛盾した結果に。

調査概要

調査対象:20代~50代の女性

調査方法:インターネット調査

居住地:全国

サンプル数:400件

調査期間:2025年12月21日~2025年12月27日

調査結果

(1)ニードルコスメの認知度・興味度

「ニードルコスメを知っていますか」という質問には全員(100%)が「知っている」と回答。さらに「ニードルコスメに興味がありますか」には、7割以上(70・8%)の方が「興味がある」との回答でした。ニードルコスメの認知度は非常に高く、肌に美容成分を届ける※2新しいスキンケア技術として多くの人が興味を持ち、期待していることがわかりました。

(2)ニードルコスメの印象(ポジティブ・ネガティブ)

ニードルコスメに対する印象について、ポジティブな面とネガティブな面の両軸で質問をしたところ、ポジティブな印象としては「浸透率がよさそう」が60.5%でトップ。塗っただけでは肌に入りにくい美容成分をニードルで届ける※2というメカニズムに「効果が高そう」(47.3%)「時短でケアできそう」(24.0%)と期待している人も多く出現しました。

一方でネガティブな印象としては「肌に刺激がありそう」(53.5%)「痛そう、怖い」(42.3%)と回答する人が多数。“痛いコスメ”の特徴である「痛み」「刺激」がネガティブな印象としてクローズアップされました。

(3)ニードルコスメの使用経験

「使用したことがない」と回答した人が約6割(58.2%)。ニードルコスメへの興味関心は高い反面、何らかのハードルで使用や購入をためらっていることがわかりました。さらに「過去には使用していたが、現在は使用していない」と回答した人も約2割(22.8%)となり、現在ニードルコスメをスキンケアとして使用している人は2割以下(19.0%)に留まりました

(4)ニードルコスメの使用をやめた理由

「過去には使用していたが、現在は使用していない」と回答した2割(22.8%)の人に、その理由を深掘りしたところ、「効果を実感できなかった」が40.7%、「価格に見合う価値を感じられなかった」が36.3%。使用してみたものの、肌結果やコストパフォーマンスが悪いと感じて使用をやめた人が多いことがわかりました。「痛みや刺激」(23.1%)「肌トラブル」(23.1%)などのスキンケアとしての使用感、安全面も使用をやめた理由としてあがりました。

(5)ニードルコスメの「痛み」に関する意識

“痛いコスメ”の「痛み」にフォーカスした質問では、約7割(73.4%)の人が「痛そうだから使用する(購入する)勇気が出ないと感じる」と回答。刺激のある使用感で注目された“痛いコスメ”は「痛みが苦手という人が多数派である」という矛盾した結果となりました。また「ニードルコスメが痛くなければ、使ってみたい/継続的に使いたい」と回答した人も約7割(67.6%)と、ニードル技術の深化を期待する声も多くあがりました。

この調査を通じて、ニードルコスメにはとても興味がある、とはいえ「痛み」「肌の刺激」は改善してほしいという、生活者の“痛いコスメ”に対する実態と期待が浮き彫りになりました。

日本初※1の技術で「肌にやさしく、手にとりやすい」新しいニードルコスメを開発。

痛くない“とろける”ニードル搭載。次世代型ニードルコスメブランド『melnee(メルニー)』誕生へ。

「ニードルコスメはスキンケア成果はありそう、でも痛いのはやっぱり怖い」という生活者の実態に、日本初※1のマイクロニードルテクノロジーが本気で応えた次世代型ニードルコスメブランド『melnee(メルニー)』がまもなく誕生します。

「注射で泣く子をゼロにしたい」という合言葉で開発した医療技術がベース。痛みのない、美容成分でできた“とろける”ニードルを搭載した『melnee(メルニー)』は、きっと皆さんのニードルコスメの常識を覆します。

『melnee(メルニー)』2026年2月2日(月)販売開始

【関連プレスリリース】2026.1.28

毎日の肌パフォーマンスが変わる、上がる。日本初※1次世代型ニードルコスメブランド『melnee(メルニー)』誕生。

コスメコンシェルジュも『melnee(メルニー)』に期待

この調査では「ニードルコスメは痛くなければ使いたい」という生活者の声が多く聞こえたという、新しい発見がありました。単に「痛い」という使用感で注目されたニードルコスメの固定観念を覆すのが『melnee(メルニー)』。美容成分タウリン※3を結晶化した針が、角質層に入って溶けるという独自技術を応用した『melnee(メルニー)』を私もトライしましたが、使用感はとてもなめらかで、チクチクとした不快感はなく、溶けるニードルの浸透力を実感しました。ニードルコスメは生活者の肌ニーズに寄り添う、新時代を迎えたように感じています。

コスメコンシェルジュ 小西 さやか

コスメコンシェルジュ 小西 さやかさん

コスメディ製薬について

TTS(経皮吸収治療)に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。

コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。

会社概要

社名:コスメディ製薬株式会社

本社所在地:

〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3F

代表者:代表取締役社長 権 英淑

設立:2001年5月30日

コーポレートサイト:https://cosmed-pharm.co.jp

※1 世界初/日本初、タウリンを針状結晶化したマイクロニードル技術 2025年12月調査 TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ

※2 角質層まで

※3 保湿成分

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