積水ハウス「スポーツエールカンパニー2026」にて5年連続認定で“ブロンズ”を取得

積水ハウスのプレスリリース

 積水ハウス株式会社は、1月30日にスポーツ庁が主催する「スポーツエールカンパニー2026」の認定を取得しました。また、今回で5回目の認定取得となったため、“ブロンズ”認定が付与されました。
 「スポーツエールカンパニー」とは、従業員が行うスポーツ活動の支援や促進に向けた取り組みを実施している企業を認定するもので、その企業の取り組みを広く周知することで他企業への横展開を促し、ビジネスパーソンのスポーツ実施率の向上を目指すとともに、従業員の健康管理を考え戦略的に取り組んでいる企業の社会的評価の向上を図るため実施されています。
 複数回の認定を取得すると、認定回数に応じて、ブロンズ、シルバー、ゴールドの呼称が付与され、当社は5年連続での認定で、“ブロンズ”認定を取得しました。
 当社は「ウォーキングチャレンジ」や「野球大会」など、健康・幸せづくり推進に向けた取り組みに全従業員で取り組み、歩行習慣や脂質リスクの改善、幸福度の向上が見られています。※1
 

 

【積水ハウスグループの幸せ健康経営に関する取り組み】 ・MY幸せ健康宣言 PDCAサイクルを回すことで、健康経営を「自分ごと」として取り組む仕組みを構築しています。                                     ・ がん検診受診率 がんの早期発見・治療は、従業員の生活の質を守るだけでなく、企業の持続的な成長にもつながると考え、がん検診の受診を積極的に推進しています。※2 ・女性の健康 オンラインでの相談窓口の設置や、全従業員を対象とした「女性特有のヘルスケアマネージメントe-ラーニング」を実施し、性別を問わず、女性の健康への理解を深めています。受講率80.9%(23,382人)

 
 積水ハウスグループは“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、従業員の幸せからお客様、社会への幸せへとつなげていくために、すべての従業員が心身ともに健康で、幸せに、いきいきと働ける会社を目指し取り組みを進めてまいります。
 
※1
●歩行習慣*の改善 2022 年 44.0% → 2024 年 47.0%
*歩行習慣の定義:日常生活において歩行又は同等の身体活動を 1 日 1 時間以上実施している者
 
●脂質リスク*の改善 2022 年 18.7% → 2024 年 17.7%
*脂質リスク:中性脂肪_その他が 150 以上、または HDL-コレステロール_その他が 40未満(全受診者)
 
●幸福度*の向上
2020 年(65.51)→2021 年(65.75)→2022 年(65.86)→2023 年(65.98)→2024 年(66.57)
*幸福度:幸福度診断 「Well-Being Circle」総合値
 
※2
●がん検診受診率(2024年度積水ハウス単体)
肺がん(法定項目・全社員対象):97.1%、胃がん(50歳以上)*:91.4%、大腸がん(40歳以上):93.9%
乳がん(40歳以上女性)*:88.8%、子宮頸がん(20歳以上女性)*:85.2%。
*胃がん・乳がん・子宮頸がんの受診者数は2年に1回の受診で算出

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