サウナで社会とつながる。ウガンダ×日本を結ぶエシカルサウナアパレル「saunAmaka」クラウドファンディング達成

アフリカ布×日本の手仕事。高齢者雇用・国際支援・地域サウナ文化をつなぐ循環型ブランドが始動

newRing合同会社のプレスリリース

サウナを楽しむことが、誰かの力になる選択に 

サウナアパレルブランド「saunAmaka(サウナマカ)」は、
クラウドファンディングにて目標金額を達成し、本格始動しました。

saunAmakaは、ウガンダの色鮮やかなアフリカ布と、日本国内の手仕事を掛け合わせ、

サウナハットやサウナグッズを制作・販売するエシカルブランドです。

単なるファッションではなく、

**“楽しむ消費が、社会課題とつながる仕組み”**を目指しています。

背景:サウナブームの裏にある課題

近年、日本ではサウナ文化が急速に広がり、
サウナは一過性のブームを越えて生活文化として定着しつつあります。

一方で、世界にはまだ雇用や食糧問題に直面する地域があり、

日本国内では高齢化による就労機会の減少、
地域銭湯や温浴施設の維持といった課題も存在しています。

saunAmakaは、

「好きなことを楽しむ時間が、誰かの支えになる形にできないか」
という問いから誕生しました。

取り組みの特徴 

1.ウガンダとの連携 ― “寄付ではなく需要を生む支援”

現地スタートアップと連携し、アフリカ布を適正価格で仕入れ。
売上の一部は、ウガンダで社会課題に向き合う活動支援へ還元されます。

 

2.日本の手仕事 ― 高齢者の縫製参加 

国内ではシルバー人材センターと連携し、
縫製が得意な高齢者が一点ずつ制作。
年齢を問わず活躍できる仕事づくりにもつながっています。

 

3.銭湯・サウナ文化の応援 

商品は銭湯や温浴施設での販売も展開。
サウナを起点に人が地域施設へ足を運ぶ流れをつくります。

なぜ「サウナ」なのか

サウナは、年齢や立場を越えて人が集まり、
心身を整える時間を共有できる文化です。

 

身につけるものが社会とつながることで、
“自分を整える時間が、社会を整える行動になる”
そんな新しい価値観を提示します。

今後の展望

今後はサウナハットを起点に、
地域施設との連携拡大、商品ラインナップの拡充、
アフリカ現地との協業深化を進めていきます。

 取材について 

代表者インタビュー、縫製現場、協力サウナ施設、
アフリカ布の仕入れ背景など、取材対応が可能です。

 ブランド情報 

ブランド名:saunAmaka(サウナマカ)
公式サイト:https://saunamaka.com/
クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/910818/view

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