タニタのプレスリリース
洗えるスケール「KW-322」(左)、「KW-323」健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里)は、計量の利便性を高める新機能を搭載した洗えるデジタルクッキングスケール「KW-322」「KW-323」の2機種を2月5日に発売します。「KW-322」は大容量の食品を取り分けるのに便利な「ファミリーパックモード(減算機能)」を、「KW-323」は決まった量をメモなしで手軽にはかれる「メモいらずモード(メモリー機能)」を搭載しました。また、防じん・防水機能を備えており、汚れてもまる洗いして清潔に使えます。価格はオープンです。
■料理の作業を効率化する「ファミリーパックモード」「メモいらずモード」
「KW-322」の「ファミリーパックモード(減算機能)」は、計量物を載せてはかった後にその一部を取り出すと、表示画面の上段には取り分けた量を、下段には取り分けた後の計量物の量を一度に表示します。近年、会員制量販店や業務用スーパーなどでの「シェア買い」や、家族で取り分けて食べる「大容量サイズ」の購入など、物価高を背景とした消費行動が広がっています。こうした大容量サイズの食品を大人数で取り分けたり、取り分けた後の残量を把握したりするのに役立ちます。「KW-323」の「メモいらずモード(メモリー機能)」では、保存した計量値を確認しながらはかれます。計量値は6件まで保存可能でユーザーがレシピを確認したり、計量した値をメモしたりする手間と時間を省き、料理の効率化をサポートします。
■はかるストレスを軽減する「すぐゼロ」「すぐピタ」「防水機能」
どちらの機種も、タニタのクッキングスケール独自の機能「すぐゼロ」「すぐピタ」※1を搭載しています。電源を入れてから約1秒でゼロ表示となりすぐにはかり始められ、食材などを計量皿に載せて1秒以内※2に重さを表示します。「ファミリーパックモード」や「メモいらずモード」を使って連続ではかる際に、時短に加えて、表示のタイムラグによる計量ミスの防止に役立ち、はかるストレスを軽減します。最大3キログラムまではかれるので、業務用の大容量食品や重いボウルを使った計量でも使用できます。最小表示は0.1グラム※3で、水や牛乳はミリリットルで確認できます。「防じん防水保護等級(IPコード)」のIP65とIP67※4を取得しており、本体はまる洗いができる他、一時的な水没にも耐えうるので、日常のあらゆる使用シーンで安心して使えます。この他、計量物を下ろした後でも約20秒間表示が固定されて値を確認できる「フリマモード(HOLDモード)」を備え、表示画面が隠れるような大きなものの計量にも対応します。
タニタは1965年にクッキングスケールの製造・販売を開始しました。2014年にはJIS(日本産業規格)マークの認証を取得することで、生活者が安心して使える商品を提供しています。今回発売する2機種もJISの規格に定められた技術基準で製造し、厳格な検査を経て出荷する信頼性の高いスケールです。タニタのクッキングスケールは、精度や耐久性の高さから多くの生活者に支持されています。今後も精度と使い勝手、デザイン性などさまざまな面で工夫を施し、長く愛用される商品づくりに取り組んでいきます。
※1 「すぐゼロ」「すぐピタ」は株式会社タニタの日本国での登録商標です。
※2 使用状況や機種によって、表示までにかかる時間は異なります。
※3 「微量モード」で計量した場合。微量モードにおける最小表示は、最大計量および計量値によって異なります。「KW-322」および「KW-323」(最大計量3kg)では、0~300gまで0.1g、300gを超え1,500gまで0.5g。「メモいらずモード」で計量値を保存できるのは1g単位のみで、0.1g単位の値やmLではかった値は保存できません。
※4 外部からの固形物や水の侵入に対してどれくらいの保護性能(防じん・防水性能)を持っているかを示す国際的な規格。「KW-322」および「KW-323」はIP65(粉じんが内部に侵入するのを完全に防止するもの。あらゆる方向からの噴流水を受けても有害な影響がないもの)およびIP67(粉じんが内部に侵入するのを完全に防止するもの。水面から1mの深さに30分間水没させても、有害な影響をおよぼす水の浸入がないもの)を取得しています。
■洗えるスケール「KW-322」「KW-323」商品ページ
https://www.tanita.co.jp/product/scaleforkitchen/24385/

