4件の特許構造で無意識呼吸を改善。肋骨の立体運動を引き出す独自メカニズムで、競技中の呼吸効率・集中力・安定性を総合的にサポート
トラタニ株式会社のプレスリリース
インナーや下着をはじめ、寝具などを製造するトータルウェルネスブランドのトラタニ株式会社 本社:石川県かほく市、代表取締役社長:虎谷生央)は、アスリート向け呼吸の最適化ウェア技術供与を開始します。
*楽天デイリーランキング:インナー・下着・ナイトウェア(綿・コットン)2026年2月4日更新
■プロアスリートの「無意識呼吸」に着目した新技術供与プログラム
プロアスリートは一般の方以上に、呼吸の重要性を深く理解し、日々のトレーニングで呼吸法を磨いています。しかし、実際の競技中は高度な集中が求められるため、常に呼吸に意識を向け続けることはストレスとなり、パフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。
当社はこの課題に対し、「無意識でも自然に呼吸が深まる」独自技術を搭載したタンクトップのアスリート向け技術供与プログラムを開始します。
競技中の呼吸は無意識下で行われるため、その質がパフォーマンスに直結することは明らかです。酸素供給だけでなく、自律神経の安定、メンタル面の調整にも寄与するため、幅広い競技で効果が期待できます。
■一般向け製品で「呼吸の質20%向上」を確認
当社はすでに一般向けにタンクトップを販売していますが、日常生活でストレスを感じにくい仕様のため、着用者が“呼吸しやすさ”を自覚しにくいという課題がありました。
しかし、当社の計測では呼吸の質が約20%向上することを確認しています。
アスリート向けには、より強度を高めた仕様にすることで、競技パフォーマンスに直結するレベルの呼吸改善効果が期待できます。

■技術概要:肋骨7〜12番の構造を利用した「自然呼吸促進メカニズム」
本技術は、肋骨横背面にごく弱い負荷をかけることで、下部胸郭の立体的な動きを促し、運動中でも無意識に呼吸が深くなるという、4件の特許技術に基づいています。
●下部胸郭(肋骨7〜12番)の特徴
前側(肋軟骨)は柔軟性が高く、後側(肋骨)は硬骨で構成
肋骨11・12番肋骨は「浮遊肋」で、吸気に大きく貢献する
●技術の仕組み
後脇の肋骨7〜10番に弱い圧力を加えると、前側軟骨がわずかに閉じる方向へ動く これにより下部胸郭が立体的に広がり、
「肋骨が閉じる力=息を吐く力」が自然に発生 呼気が深まることで、連動して吸気も深くなる 11・12番肋骨には負荷をかけない構造のため、吸気時の肋骨の動きが最大化される。
このメカニズムを、独自開発のストレッチ生地の特性を生かした特許技術で実現しています。

■アスリートに期待される効果
競技中の無意識呼吸の質が向上 酸素供給効率の改善 自律神経の安定による集中力向上 メンタル面の安定 長時間競技での疲労軽減 呼吸の乱れによるパフォーマンス低下の抑制
競技種目を問わず、呼吸の質がパフォーマンスに影響するすべてのアスリートに貢献できる技術です。
■技術供与の募集について
当社は本技術を、プロ、アマアスリート・競技団体・スポーツメーカーなどに向けて広く供与し、競技力向上とスポーツ界全体の発展に寄与したいと考えています。
■お問い合わせ
メール:https://www.toratani.jp/FORM/contact.cgi
技術説明:代表が直接対応いたします
トラタニ好循環タンクトップ商品ページ https://www.toratani.jp/tanktop/
■ 会社概要
機能性ショーツの販売及び、呼吸しやすい姿勢を支える構造に着目したインナーと寝具の開発・販売
■ 本件に関するお問い合わせ
(連絡先)トラタニ株式会社 929-1172石川県かほく市松浜ハ6-4 TEL:076-285-1664

