技能五輪国際大会(WorldSkills Competition)「ビューティーセラピー職種」
日本エステティック振興協議会のプレスリリース
一般社団法人日本エステティック協会(理事長:瀧川睦子・所在地:東京都千代田区・設立:1972年)では、2026年9月22日(火)から27日(日)まで開催される第48回技能五輪国際大会(於:中華人民共和国、上海)ビューティーセラピー職種の最終選考会を2025年11月25日(火)・26日(水)に実施し、田原 結芽(たはら ゆめ)選手(河原ビューティモード専門学校卒業・株式会社ソシエ・ワールド所属)を日本代表選手として推薦いたしましたが、このたび1月27日(火)にアキバプラザ(東京都千代田区)で開催された決定通知書授与式を以って正式に日本代表選手として決定いたしました。今後メダル獲得へ向けてトレーニングを行ってまいります。
[技能五輪国際大会]
技能五輪国際大会(WorldSkills Competition)は参加各国の職業訓練の振興と青年技術者の交際交流・親善を目的に1950年に始まり、若い技術者の祭典にふさわしい大会として発展してきました。協会では中央職業能力開発協会より推薦を依頼され、技能五輪国際大会「ビューティーセラピー職種」日本代表選手の選考、派遣の協力及び育成を行っており、2022年に開催されたWorldSkills Competition 2022 Special Edition(ビューティセラピー職種はヘルシンキで開催)では3位(銅メダル)を獲得しました。

田原 結芽選手より 大会への意気込みについて
今回の国際大会では、これまで私を支えてくださった方々への感謝を胸に、日々の練習で積み重ねてきた技術を信じて全力を尽くします。
一つひとつの経験を成長の糧とし、たとえ困難な場面でも前向きに乗り越えていける強さを身につけたいです。
応援してくださる皆様に良い報告ができるよう、そしてビューティーセラピーの魅力や貢献できる姿を地域や業界に示せるような、一回り成長した自分を目指して精一杯頑張ります!

