地域大学生と約2年にわたる構想から誕生
株式会社アクアイグニスのプレスリリース
アクアイグニス仙台(宮城県仙台市若林区藤塚)は、有志の大学生チームと共同で開発した温泉水を活用したスキンケア「FUJITSUKAジェルクリーム」を、2026年2月21日(土)より発売します。発売を記念し、2月21日(土)~2月23日(月・祝)の3日間、特別イベントを開催します。

イベント開催の背景
本発売記念イベントは、昨年発売した「FUJITSUKA化粧水」に続く「FUJITSUKAジェルクリーム」の発売を記念して行われるイベントになります。
第一弾「FUJITSUKA化粧水」は、発案から販売まで実に2年の月日をかけ、昨年2月に誕生しました。化粧水は、現地での購入のみだったにも関わらず発売から3日間で743本売れ、当初の目標の達成率は150%以上となりました。温泉のファンから支持を集めたほか、「仙台市若林区内ではじめてできたスキンケアだから応援したい」という地域の応援も要因の一つでした。
化粧水の好評を受け、今回第二弾の「FUJITSUKAジェルクリーム」を開発しました。イベントでは、学生たちが直接、製品のこだわりや魅力をお伝えします。 温泉水の恵みを活かしたスキンケアを体験しながら、地域資源を使った商品開発の意義を知っていただける機会となります。

<初日先着50名限定>東北大発バイオテックスタートアップ企業biontoの最先端イオントロニクスを体験
学生によるスキンケアの体験会に加え、2月21日(土)は、同じく東北発の技術で、株式会社bionto(ビオント)が開発するコンセプトプロダクトである、水と酸素だけで発電し高効率な浸透効果を得られるバイオ発電スキンパッチ「BIPP®」の体験会を実施します。専門性の高いスキンケア体験を、より身近なものにしたいという想いを持つ株式会社biontoとのコラボレーションとなります。
BIPP®は、水を加えることで発電し、皮膚に安全なマイクロカレント(微弱電流)を流す技術を用いたオール有機物のスキンパッチです。近年では美容トレンドとしても美容医療発想の商品開発が求められており、このマイクロカレントを活用して、スキンケア成分の浸透をサポートする効果が期待されています。今回は、正式発表前の製品を一般の方が体験できる貴重な機会です。先着50名の方が、FUJITSUKA化粧水を使ってこの先端技術を体験いただきます。

【イベント概要】
場所:藤塚の湯内お休み処「ライブラリーカフェ」
参加費:無料 ※ただし会場へは「藤塚の湯」入館料が必要です
日時:
①バイオ発電スキンパッチ「BIPP®」体験会 … 2月21日(土) 11:00~ 先着50名分がなくなり次第終了
②学生によるジェルクリーム体験会 … 2月21日(土)~23日(月・祝) 11:00~18:00
FUJITSUKAジェルクリーム発売を記念したキャンペーンも同時開催
期間:2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)
開催時間:11:00~18:00 ※特別価格での販売は店舗営業時間に準じます
開催場所:アクアイグニス仙台内 藤塚の湯、マルシェリアン
●この3日間限定で定価よりお得な特別価格(定価 2750円➞2480円)で販売するほか、購入者限定で様々なノベルティがもらえる発売記念抽選会を行います。
●イベント終了後はアクアイグニス仙台内の天然温泉「藤塚の湯」および東北の良いものを集めたセレクトショップ「マルシェリアン」で定価にて販売したします。また現地に足を運べないお客様にもお買い求めいただけるよう、ECサイトをオープン予定です。
詳細情報はアクアイグニス仙台公式HPでご確認ください。
https://aquaignis-sendai.jp/news/detail—id-533.html
新商品「FUJITSUKAジェルクリーム」の特長
新商品「FUJITSUKAジェルクリーム」は、軽やかでべたつかない使用感でありながら、肌に潤いを留める設計が特長です。肌表面にうるおいのヴェールを形成し、角層へ水分を補給し続けながら、水分の蒸散を防ぎます。企画開発は、環境に配慮した発酵技術で、高品質な製品を提供する企業「株式会社ファーメンステーション」と共同で行いました。

①藤塚の湯の恵み
仙台市若林区藤塚地区の「藤塚の湯」の泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」で、美肌の湯に相当します。肌をなめらか・しっとりに整え、保湿効果が高く、美肌効果が期待される泉質です。
②米もろみ粕エキス(*1)
製造を担当する株式会社ファーメンステーションは、未利用資源を活用した発酵技術で注目される企業です。同社の独自技術により、岩手県奥州市の休耕田で栽培するオーガニック玄米から抽出された「米もろみ粕エキス(*1)」を配合しています。このエキスは肌の保湿に欠かせないセラミドや遊離アミノ酸16種を含むため、乾燥を防ぎバリア機能をサポートして外部刺激から肌を守る働きがあります。
*1(アスペルギルス/サッカロミセス)/コメ発酵エキス液:保湿成分
③ヒエヌカオイル
岩手県花巻市産の雑穀「ヒエ」の糠から、溶剤を使わず圧搾法で抽出した希少なヒエヌカオイルを配合しています。本原料は、栄養素が集中していると言われているヒエの糠に着目し、株式会社ファーメンステーションが世界で初めて化粧品原料化した素材です。ヒエヌカの植物性保湿成分が、乾燥によるくすみやごわつきに働きかけ、肌のうるおいとハリをサポート。抗酸化成分やビタミンEを豊富に含み、エイジングケア(*2)にもおすすめです。
*2 年齢に応じたお手入れ
「FUJITSUKAスキンケア」とは
FUJITSUKAスキンケアは、宮城県仙台市藤塚地区に湧く天然温泉「藤塚の湯」から生まれたスキンケアブランドです。地下約1,000メートルから湧き出る温泉水を、精製水の代わりに使用し、肌にやさしくうるおいを届ける処方を追求しました。
地中の熱に育まれた温泉水、東北の田畑から生まれたオーガニック原料、地域資源と地元学生が関わる開発の積み重ね。自然と人の営みが重なり合う、その背景すべてが「ぬくもり由来。」というブランドコンセプトにつながっています。
天然由来成分のみを使用し、無香料・無着色・アルコールフリーにこだわりました。
現在は化粧水とジェルクリームの2アイテムをラインアップしており、湯上がりの肌のような、みずみずしくしなやかなうるおいを目指し、温泉美容の新たな可能性を提案します。

FUJITSUKA化粧水
水の代わりに温泉水を100%(*3)使用した化粧水で、シリーズはじめての商品です。肌なじみの良い使用感にこだわり、重ねづけしてもべたつかず、みずみずしい潤いを届けます。乾燥しがちな肌にもすっと浸透し、角層のすみずみまで水分を行き渡らせ、しっとりとした肌状態へ導きます。
*3 エキス由来の水を除く
水分の浸透にこだわったFUJITSUKA化粧水と、潤いを閉じ込めるFUJITSUKAジェルクリームを合わせて使用することで、より保湿効果の高まりが期待できます。
アクアイグニス仙台/仙台reborn株式会社
「アクアイグニス仙台」は、仙台市集団移転跡地利活用事業、宮城県沿岸部交流人口拡大モデル施設整備事業として、2022年4月にオープンしました。地下1000mの大深度から沸出する「温泉」や、地元の農産物を販売する「マルシェ」のほか、第一線で活躍するシェフ監修の飲食店等があり、訪れる人々の心を癒す、食と人が交わる極上の空間を目指しています。
所在地:宮城県仙台市若林区藤塚字松の西33-3
TEL:022-355-2181
HP:https://aquaignis-sendai.jp/

