連結子会社の急成長が収益拡大に寄与、通期業績予想は売上収益を前期比361.3%増へ
株式会社コンヴァノのプレスリリース
株式会社コンヴァノ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上四元 絢、証券コード:6574)は、2026年3月期第3四半期(累計)(2025年4月1日〜2025年12月31日)の決算を発表しました。

■決算ハイライト
第3四半期業績
コンサルティング事業とヘルスケア事業が収益成長を牽引。増収率以上に売上総利益が増加し、売上収益9,195百万円(約92億円)を達成。
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2025年3月期 |
2026年3月期 |
前年同期比 |
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売上収益 |
2,341百万円 |
9,195百万円 |
前年比292.8% |
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営業利益 |
△75百万円 |
4,414百万円 |
大幅黒字転換 |
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四半期純利益 |
△86百万円 |
2,958百万円 |
大幅黒字転換 |

通期業績予想の修正
各連結子会社の急成長により、11月21日に公表した通期業績予想に対して進捗は順調に推移。
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2025年3月期実績 |
2026年3月期初計画(11月) |
前年比増減率 |
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売上収益 |
3,241百万円 |
14,950百万円 |
+361.3% |
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営業利益 |
135百万円 |
5,990百万円 |
+4337.0% |

■主な要因等

コンサルティング事業
連結子会社である株式会社DataStrategyは、グループ間シナジーを活かして事業が拡大。AI分野の受注が業績を牽引し、前期比約23倍の売上を実現。市場成長以上の高成長を見込む。

ヘルスケア事業
同じく連結子会社の株式会社シンクスヘルスケアは、高単価医療用ヒアルロン酸製剤等の取引高が急増。LG Chem Ltd.との協業を通じて、国内薬事承認(PMDA審査)に向けた申請準備・対応を進行中。さらなる成長を目指し自由診療の”総合商社”として圧倒的な医療機関ネットワークと製品力を活かし、事業拡大を図ってまいります。
詳細はこちらからご覧ください。
2026年3月期第3四半期決算短信:
2026年3月期第3四半期決算説明資料:
株式会社コンヴァノについて
株式会社コンヴァノは、「新しい価値の創造と機会の拡大」を理念に、全国にFASTNAILブランドを展開するネイルサービスチェーンを運営。デジタル・マーケティングやAIシステム開発のノウハウを活かし、美容・ライフスタイル領域で事業を展開しています。今後はWEB3インフラ分野への本格的進出により、日本発の次世代プラットフォーマーとしての地位確立を目指します。
事業内容:ネイルサービスチェーン「FASTNAIL」運営、フランチャイズ管理事業、各種商品企画開発および販売、新規ビジネスシステムの開発、媒体運営「femedia」
コーポレートサイト:https://convano.com/

