〜マッチョ介護士が参加する社内WEB合コンを開催〜
株式会社ビジョナリーのプレスリリース
障害福祉サービスを運営する株式会社ビジョナリー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:丹羽悠介)は、福利厚生として実施してきた「恋愛促進制度」を現代の働き方に合わせてアップデートし、社内WEB合コンを開催いたしました。「恋愛は人生のスパイス。」仕事だけでなく、人との出会いやつながりが日々の活力になるという考えのもと、謎の主催者「X」が中心となって企画・運営されました。
当社では、恋愛も人生を豊かにする大切な要素の一つと考え、社内恋愛を否定せず自然なものとして受け止めており、これまでに10組が結婚に至っています。

初めてとなる本企画には男性スタッフ5名女性スタッフ4名が 参加し、部署や拠点を越えた交流機会が創出されました。
終了後のアンケート調査では参加者の約6割が「気になる人がいた」と回答するなど、社内交流の活性化につながる取り組みとなりました。 未婚率上昇や人とのつながりの希薄化が社会課題となる中、ビジョナリーでは“人生を豊かにする福利厚生”として制度の定期開催を予定しています。
◾️「恋愛促進制度」アップデートの背景
近年、働く世代を含めた未婚率の上昇が、社会全体の課題のひとつとなっています。
新型コロナウイルス感染症の影響以降、出会いの場の減少や人とのつながりの希薄化が進み社会的な孤立や孤独を感じる人が増えていることも指摘されています。
こうした状況の中で、働く世代にとっては、仕事だけでなく人生全体の充実や人との交流機会をどのように確保していくかが、より重要なテーマとなっています。
株式会社ビジョナリーでは、過去に福利厚生の一環として設けていた「恋愛促進制度」に改めて着目し、現代の価値観や働き方に合わせて制度の内容をアップデートいたしました。
本制度を社内外に活用できる形で再始動することで、働く人の人生を豊かにする選択肢を広げ、社会課題解決の一助となる取り組みとなることを目指しています。
◾️第一回WEB合コン実施内容
本企画は、謎の「X」と名乗る人物からの通達により、第一回WEB合コンが開催されました。
「皆さま、お疲れ様です。突然ですが、主催者Xです。
私は、ビジョナリーで働くスタッフの皆さんに人生を楽しんでもらうため、人生を充実させるため、
そんなスパイスを渡すべく、やってきました。
そしてこの度、眠っているある企画を蘇らせることとしました。
それは「恋愛促進制度」。恋愛は、人生を彩る最強のスパイス。そんな素敵な企画が眠っているのは勿体無い。ということで、令和版としてアップデートした
【第一回社内WEB合コン】を開催いたします。」


◾️参加者の声
参加者からは次のような前向きな感想が寄せられました。

「普段関わりがない方々とお話しできるのは男女問わず嬉しかった」
「新鮮で気分転換にもなり、とても楽しかった」
「(なかなか会うことのできない遠方の部署の方とも)繋がる機会になった」
「もっとお話ししたかった」
参加者の声からも、オンライン合コンを通じて交流機会の創出や、心理的な距離を縮めるといった効果がうかがえました。
◾️今後の展望
社内コミュニケーション活性化を目的として再始動した恋愛促進制度は今後、社内外から参加者を募り、定期開催していく予定です。オンライン形式と対面形式の双方を取り入れながら、継続的に制度の活性化を図ってまいります。

