〜 家事・育児で後回しになる”自分時間”に、新しい選択肢を。プロサロンも導入開始〜
株式会社Ventuno Japanのプレスリリース
株式会社Ventuno Japan(本社:東京都、代表取締役:木村 悟)は、ビューティーブランド「PRINCIPAL(プリンシパル)」の炭酸ガスパック『シークレットペースト』について、2026年の時短美容トレンドと市場動向を踏まえた情報を発表いたします。
働く女性の美容時間が制約される中、「入浴中に使える」という特長が、忙しい日々でも美容を諦めたくない30〜40代女性を中心に支持されています。
また、美容サロンでの取り扱いも開始され、プロフェッショナルからも評価を得ています。

■ 市場背景:拡大する時短美容市場と”ながらケア”ニーズ◆
市場規模1,284億円、前年比7.8%増の成長市場
富士経済の調査※1によると、時短志向や節約意識の高いユーザーの需要を意識した「時短ケア」カテゴリーは、前年比7.8%増の1,284億円規模に成長しています。
スキンケア分野では、化粧水や美容液などを中心に、短時間で効果的なケアができる製品への需要が高まっています。
※1 富士経済「化粧品マーケティング要覧」より
◆ 「時短重視層」は今後も高止まりと予測
PwC Strategy&の調査※2では、女性の就業率が100%に近づくことで、「時短重視層は今後も高止まりになる」と予測されています。
仕事と家庭を両立する女性にとって、限られた時間の中でいかに自分をケアするかが、今後ますます重要なテーマになります。
※2 PwC Strategy&「日本の化粧品市場 6つの価値観セグメント調査」より





◆ 働く女性が直面する「美容時間の制約」
厚生労働省の調査※3では、働く女性の多くが家事・育児と仕事の両立のために、自分の時間を削っている実態が示されています。
特に30〜40代の女性(ワーママ・キャリア女性)は、自分自身のケアを後回しにせざるを得ない状況が続いています。
また、複数の民間調査※4では、働く女性の6割以上が1日の美容時間を「5分未満」と回答。
理想の美容時間「30分以上」と答えた女性が約半数いる一方で、現実とのギャップに悩む声が多く聞かれます。
※3 厚生労働省「働く女性の実情」より
※4 各種美容意識調査より
■ 新しいソリューション:”ながらケア”という発想◆ 従来の時短美容との違い
従来の時短美容は「短時間で済ませる」ことが中心でしたが、それでは「妥協感」が残る場合があります。
PRINCIPALが提案するのは、「既存の時間を活用する」という新しいアプローチ。
入浴という日常の生活動線に美容ケアを組み込むことで、「新しい時間を作る」必要がなく、無理なく続けられる習慣を実現します。

■ 製品特長:時短と満足を両立する設計
① 入浴中に完結する”ながらケア”
洗顔後、入浴中に適量を肌にのせて数分置き、洗い流すだけ。
既存の生活習慣に組み込めるため、「新しい時間を作る」「特別な準備をする」必要がありません。
お風呂という毎日必ずある時間を活用することで、継続しやすい美容習慣を実現します。

② 肌のうるおい環境に着目した炭酸ガス発生処方
肌表面の水分と反応して炭酸ガスを発生させる独自処方を採用。
角層にうるおいを与え、乾燥によるくすみ※を防ぎながら、明るい印象の肌へ導きます。
炭酸ガスの心地よい刺激が、忙しい日常の中での「自分をいたわる瞬間」を演出します。
※乾燥によるくすみ

③ カプセル化原料による美容成分設計
美容成分を包み込んだカプセル化原料を配合。角層のすみずみまでなじみやすく設計し、肌をすこやかに保ちます。
④ プロフェッショナルサロンでも採用
美容のプロフェッショナルであるエステティシャンからも評価を得ており、現在、複数の美容サロンで導入されています。サロンでの施術だけでなく、ホームケアとしても推奨されています。
■ 製品概要
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項目 |
PRINCIPAL(プリンシパル) シークレットペースト |
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製品名 |
約50日分 |
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内容量 |
12,100円(税込) |
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価格 |
2025年10月1日 |
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発売日 |
販売中 |
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販売状況 |
販売中 |
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販売チャネル |
公式オンラインストア |
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URL |
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使用方法 |
洗顔後、入浴中に適量をのせ数分後に洗い流してください |
■ ブランドコンセプト:「私は、また主役になる。」
◆ 見過ごされてきた”美容格差”に向き合う
女性の社会進出が進む一方で、家事・育児の負担は依然として女性に偏る傾向があります。
その結果、自分自身のケアを後回しにせざるを得ない女性が少なくありません。
しかし、時間がないからといって、美容への関心が低いわけではありません。
「子どもから見ても、きれいなお母さんでいたい」
「忙しくても、美容は諦めたくない」
そんな本音を持ちながらも、現実的に時間が取れない——この「願いと現実のギャップ」を、PRINCIPALは”美容格差”と捉えています。
◆ ブランドが目指す美しさ
PRINCIPALが大切にしているのは、年齢を重ねたからこそ生まれる、洗練された美しさ。
「可愛い」ではなく「美しい」「若い」ではなく「余裕がある」「飾る」ではなく「滲み出る」
湯気の中で、肌に触れるやさしい刺激。
数分のケアが、明日の自分にそっと自信を添える。
——肌に、心に、スポットライトを。
育児に家庭に仕事で自分のための時間がない女性に、このブランドに触れた一瞬でも「人生の主役はわたしだ」と思い出してもらいたい。そんな願いを込めています。

■ 2026年の時短美容トレンド予測◆
キーワードは”ながらケア”と”マルチタスク美容”
2026年の美容業界では、以下のようなトレンドが予測されています※5
時短だけでなく”質”も求める:短時間でも満足度の高いケア
生活動線への組み込み:新しい時間を作らない美容習慣
マルチタスク美容:複数の効果を一度に得られる製品
セルフケアの再評価:自宅でできるサロン級ケア
サステナブルな習慣:無理なく続けられる美容
※5 各種美容トレンド予測レポートより
PRINCIPALの『シークレットペースト』は、これらのトレンドを先取りした製品として位置づけられます。
■ こんな方におすすめ
✓ 仕事と家庭の両立で、美容時間が取りにくい方
✓ 30〜40代で、年齢による乾燥※が気になり始めた方
✓ 自宅で炭酸ケアを取り入れたい方
✓ 入浴時間を有効活用したい方
✓ 「短時間で済ませる」のではなく「質の高いケア」を求める方
✓ 継続しやすい美容習慣を探している方
✓ エステやサロンに行く時間がない方
※年齢に応じたうるおいケア
■ 今後の展開
PRINCIPALでは今後も、忙しい女性が「自分らしく輝く」ための製品開発を継続してまいります。
予定している展開新製品ラインの拡充:シークレットペーストに続く、新しい”ながらケア”アイテムを開発中
定期購入プランの導入:継続しやすい価格設定で、2026年春の開始を目指して準備中
サロン展開の拡大:より多くの美容サロンでの取り扱いを予定
ポップアップストアの展開:実際に製品を体験できる機会の提供を検討中
■ 会社概要
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項目 |
内容 |
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会社名 |
株式会社Ventuno Japan |
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代表者 |
代表取締役 木村 悟 |
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事業内容 |
化粧品の企画・開発・販売 |
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公式サイト |

