イルミルド株式会社のプレスリリース

化粧品D2Cのリーディングカンパニーであるイルミルド株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西 俊彦)は、本日、創業から現在に至るまでの歩みを記録した「創業ストーリー」をコーポレートサイトにて公開いたしました。
古紙回収から始まった事業が、いかにしてAmazon・楽天でトップシェアを誇るブランドへと成長したのか。その裏側にあった深刻な在庫危機、組織の葛藤、そして「EC業界のLVMH」を目指すに至った背景を、代表・西の言葉で赤裸々に綴っています。
*シリーズ商品全体の販売個数累計(2018/01~2026/01)
創業ストーリー公開URL:https://elumild.com/news/news_20260210
【創業ストーリー概要】
第1章:「家族に言えない仕事」が、ぜんぶの始まりだった。
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古紙回収からのスタート: タウンページで業者に電話し、中古本を転売。初めて手にした利益はわずか800円。
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「誇り」の欠如と組織の崩壊:利益優先で「右から左へ」流すだけのビジネス。メンバーから「仕事のことを家族に胸を張って言えない」と告げられ、オフィスから会話が消える。
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人生初の土下座:顧客への不手際により、香川県まで出向き土下座。自分たちの仕事が「喜び」ではなく「怒り」を生んでいる現実に直面し、「積み上がるものがない」商売からの脱却を誓う。
第2章:失敗から学び、想いを仕組みへ
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深夜2時の怒鳴り合いから生まれた初ヒット:素人集団が必死に開発した「ALLNA ORGANIC」。初めて届いた「プレゼントとして贈ったら喜んでもらえました!」というレビューが、チームに初めての誇りを与えた。
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「市場ハック」の罠と倒産の足音:転売時代のノウハウで急成長するも、数字のみを追う「拡大ゲーム」に陥りブランドの思想が形骸化。数億円規模の過剰在庫を抱え、資金ショート寸前まで追い込まれる。
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社員の想いを言語化: 「家族に誇れるものを作りたい」という社員の長文メッセージ。西自身が気づかされた「本当に大切なもの」。
第3章:EC業界のLVMHを目指す
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思想なき数字に価値はない:自社ブランドを狂信的に愛するメーカー社長との出会いを経て、「ブランドづくり=熱量の伝播」だと再定義。ECを「お買い物インフラ」と捉えるプロフェッショナル集団へ変貌。
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なぜ「LVMH」なのか:時代に左右されないマルチブランド戦略。代表の西が去った後もブランドが自立し、100年先まで誰かの日常を照らし続ける「価値の連鎖」を構築する。

会社名 :イルミルド株式会社
所在地 :大阪府大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪北館6階
代表者 :西 俊彦
事業内容 :ファブレス消費財メーカー
販売チャネル:「楽天市場」を中心とした各種ECモール
URL :https://elumild.com/
MAIL:pr@elumild.com

