「クレンジング化粧料」に関する特許取得のお知らせ

ちふれホールディングス株式会社のプレスリリース

スクワランを基剤として含みながら、クレンジング力及びオイルの透明性が良好である化粧料開発について

 ちふれホールディングス株式会社(本社:埼玉県川越市、代表取締役社長:片岡 方和)は、スクワランを基剤として含みながらも、クレンジング力及びオイルの透明性が良好である化粧品を開発し、その成果を「クレンジング化粧料」として特許出願しておりましたが、この度、特許を取得したことをご報告いたします。

■開発の背景について
 メイクアップ化粧料や皮膚の汚れといった油性の汚れを除去する皮膚洗浄料において、洗浄力(クレンジング力)及び洗浄後の使用感が両立した化粧品が望まれております。皮膚洗浄料の一例であるクレンジングオイルは、メイク汚れを落とす皮膚洗浄料の中でも、優れた洗浄力を発揮することが知られています。しかし、クレンジングオイルは、皮膚上の皮脂を過剰に洗い流す傾向にあり、使用後の皮膚が乾燥する恐れがあります。
 これらの背景から、高いクレンジング力を持ちながらも使用後の感触に優れ、かつそれらの効果のある成分をそれぞれ含みながらも、安定してオイルの透明性に優れたクレンジング剤が求められています。

■開発内容について
 当社は、使用感に優れたクレンジングオイルとするために、基剤油をスクワランとし、さらにホホバ種子油を用いることで、エモリエント効果に優れ、洗浄後に皮膚にしっとり感を付与するクレンジング化粧料を調製しました。しかし、スクワランやホホバ種子油は、他の洗浄成分との相溶性が必ずしも良いものではなく、オイルの透明性を安定に保つことは容易ではありませんでした。
試行錯誤と研究を重ね、洗浄成分や他油性成分との組み合わせを工夫することで、オイルの透明性に優れ、安定性もよいクレンジング化粧料の実現に成功し、この度特許取得にいたりました。

 当社は、このような独自技術を活用した商品をはじめ、安全性、品質、顧客満足度の高い化粧品の開発に向け、今後も取り組みを進めてまいります。

※掲載内容は発表日時点の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

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