古来、桃の香りは季節の節目に心身を整える象徴とされてきました。1000人の声から生まれ、販売数6倍に急成長した共創型フレグランスが新作を発表。新宿マルイ本館で先行販売を開始。
muguetfleur株式会社のプレスリリース

muguetfleur株式会社(本社:東京都品川区北品川、代表:川淵晴加)が展開する
共創型フレグランスブランド「YUME to MOMO(ユメトモモ)」は、
2026年3月3日の桃の節句に合わせ、ブランド初となる新作ハンドクリームを発表いたします。
古来、日本で桃は節目の季節に取り入れられ、香りを通じて心身を整える文化が育まれてきました。
現代でも香りは、単なる装いではなく、自分自身を整えるセルフケアとして注目されています。
本ブランドは、Z世代を中心とした1,000人の女性の声をもとに開発され、「強すぎない香り」「持ち歩きやすさ」
といったニーズを反映。2025年秋のポップアップを契機に販売数は約6倍へと急成長しました。
また、2026年3月12日より新宿マルイ本館にて期間限定ポップアップショップを開催し、新作の先行販売を行います。
■ 「香りは“記憶のスイッチ”」ブランド誕生の背景
ブランドの原点は、代表・川淵晴加の学生時代にさかのぼります。
テニス部の練習後に使っていた制汗剤の香りは、今でも当時の努力や感情を思い出させ、
「もう少し頑張ろう」と背中を押してくれる存在です。
香りには、記憶と結びつき、人の気持ちを前向きにする力があります。
学生時代の想いから、日常の中で自分を整え、前向きな気持ちを支える
“お守り”のような存在を目指し、「YUME to MOMO」は誕生しました。
ブランドコンセプト:「ときめく瞬間を夢みるすべてのひとに」
■ 1,000人の声から誕生した共創型フレグランス
開発にあたり、Z世代・F1層を中心とした1,000人の女性にヒアリングを実施しました。
主なニーズ:
・強すぎない自然な香り
・持ち歩きやすい形状
・日常の中で気軽に使えること
これらをもとに、
・やさしく自然に香る設計
・ポーチに入るスティック型
・わずか0.2秒でまとえる手軽さ
を実現しました。

■ 新作ハンドクリームについて
桃の節句に合わせ発表する本製品は、香りとスキンケアを両立したハンドクリームです。
特徴:
・すっとなじみ、ベタつかない使用感
・一時的な保湿にとどまらず、レチノール、ナイアシンアミド、5種のセラミド、グルタチオンといった話題の6大美容成分を贅沢に配合。
・香りを楽しみながら手元をケア
環境配慮として、化粧箱にはバガス紙(サトウキビ由来)を使用しています。



〈美容成分〉
①オーガニック ラベンダー花エキス
②オーガニック セイヨウサンザシ果実エキス
③オーガニック カニナバラ果実エキス
④オーガニック セージ葉エキス
⑤グルタチオン
⑥レチノール
⑦アスコルビルグルコシド
⑧ナイアシンアミド
⑨DNA-Nα
⑩5種のセラミド
〈サイズ・容量〉
Φ 約25cm丸チューブ H 約7cm 30g
〈販売価格〉2,530円税込
■ ポップアップショップ概要
名称:YUME to MOMO 期間限定ショップ
期間:2026年3月12日(木)~3月25日(水)
場所:新宿マルイ本館
内容:
・スティック型フレグランス販売
・新作ハンドクリーム先行販売
・限定展示
百貨店主催の交流会をきっかけに、ブランドの理念に共感した担当者との対話から実現した初の本格出店となります。
■ 会社概要
会社名:muguetfleur株式会社
所在地:東京都品川区北品川
代表者:川淵晴加
事業内容:フレグランス・ライフスタイル製品の企画・販売
■ 報道関係者お問い合わせ
muguetfleur株式会社
Email:info@muguetfleur.jp
担当:田中

