再春館製薬所のライフスタイルブランド「ポジティブリズム」より、「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」新発売

心身のバランスが崩れやすい季節にぴったりな、漢方発想による”デトックス”提案

株式会社再春館製薬所のプレスリリース

 株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:西川正明、以下 再春館製薬所)は、2026年3月3日(火)より、漢方の知恵と生体リズム科学を融合したブランド「ポジティブリズム(Positive Rhythm)」の新製品として、季節のリズムに着目した「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」(2g×16包/税込価格2,700円)を販売開始いたします。同製品は、昨年12月に発売され好評を博した「冬のお茶 グリーンルイボスと生姜のあったかブレンド」の流れを汲む、「季節のお茶」シリーズの第二弾にあたる、オリジナルブレンド茶です。

■ 適したモードに切り替える「スイッチ」の役割を持つ、オリジナルブレンド茶

 再春館製薬所の「ポジティブリズム」は、「自然の一部である人間の心と体は、自然の流れに合わせて動くもの」という発想のもと、日・週・季節のリズムのゆらぎを調和させたライフスタイルを提案するブランドです。一日の「活動(ON)/休息(OFF)」を切り替えるスイッチとしての役割を持つ代表的な製品に、睡眠美容ドリンク「ナイトケアコラーゲン」[機能性表示食品]などがありますが、「季節のお茶」は、季節のサイクルに体を同調させることを意図した新シリーズ。昨年12月に発売された「冬のお茶 グリーンルイボスと生姜のあったかブレンド」は、エネルギー充電期間ともいうべき冬、”蓄える”モードに向かう体を温かく保ち、内側から力を与えることを意図して調合され、「寒くて縮こまりがちな冬の朝に飲むと、心身が整う」といった声が寄せられるなど、好評を博しました。

 そして冬が明け、その蓄えた力を解き放つ、”活動”モードに切り替えることを意図して新たに調合された新製品が、「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」です。

■ 実はストレスフルな季節「春」を軽やかに過ごせるための提案を

 春は、草木が芽吹くと同様、人体も冬の”蓄える”モードから、目覚める”活動”モードへと大きな変化を迎えます。漢方の考え方では、冬の間に体にため込んだ不要な物を排出するためには「苦味」が有効で、菜の花や山菜などの苦さを伴う”旬の食べ物”が存在するのも、いわゆる”デトックス”のためとされています。また、「肝(かん)」の働きが活発化することでの自律神経や”気”(き)の巡りへの影響、さらには新生活などを伴う環境の変化・「三寒四温」と呼ばれる気候変動や花粉症によるストレスなど、春は心身のバランスを崩しがちな要因にさらされることが多い季節です。その結果、イライラしたり、気分が落ち込んだり、朝の目覚めが悪いといった、「春のゆらぎ」を感じる人も少なくありません。

 そんなバランスの乱れた心身をリフレッシュするような「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」は、春に乱れやすい「気」をスムーズに巡らせ、のびのびとすこやかな目覚めを提案します。

 すっきりとさわやかな香りの良いジャスミンと、気持ちを穏やかに鎮め、内側からの美しさをサポートする優雅な香りのローズをベースに、春先の憂鬱な気分を吹き飛ばす爽快な香りのペパーミントやエルダーフラワー、穏やかなやすらぎを感じられるカモミールやレモンマートル、さらにはドモホルンリンクルの原料としても採用されている力強さの象徴「不知火菊(しらぬいぎく)」や「サワヒヨドリ(ヤバツイ)」のほのかな苦味が、冬の間に縮こまっていた心と体をやさしく解きほぐし、軽やかな活動モード(ON)に切り替えます。

【製品概要】
製品名称:春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド

ブランド名:ポジティブリズム(Positive Rhythm)/再春館製薬所

発売期間(予定): 2026年3月3日(火)~5月31日(日)(※数量限定、なくなり次第終了)

価格:2,700円(税込)※本体価格2,500円

内容量:32g(2g×16包)

原材料:ジャスミン、ローズペタル、カモミール、エルダーフラワー、ペパーミント、サワヒヨドリ(野馬追/ヤバツイ)、不知火菊、レモンマートル

※1杯(180ml)あたり7.2mgのカフェインを含みます

購入方法:フリーダイヤル(0120-444-444)・HP・Amazonなどの一部ECサイト・ポップアップストア開催時


【ポジティブリズムについて】

創業100周年を見すえた新たな指針となるキーメッセージ「ポジティブエイジカンパニー宣言」で示された4事業のうちの一つ、心身の健康で「健全な明日」を支える事業の中核を担うブランドです。「生体リズム」に着目した旧「Lashiku」ブランドの「現代社会を生きるための、漢方発想ライフスタイル商材」という独自設計に、「人間も自然の一部」という漢方理念をさらに強めた手法と「食・入浴などを新たな基軸でとらえ直す発想」が加わり、パワーアップ。日々の「活動(ON)/休息(OFF)」を切り替えるスイッチ(自律神経/時計同調/深部体温)と、人が影響を受けるリズム(日内リズム/週周リズム/季節リズム)を掛け合わせた製品や、漢方で体質を表す“証”(しょう)なども可視化するカウンセリング「マイリズムチェック」などを組み合わせたサービスで、生体リズムの最適化を提案します。(https://www.saishunkan.co.jp/positive/

【再春館製薬所について】

 1932年熊本で創業の、「痛散湯」や「ドモホルンリンクル」をはじめ、漢方理念に基づく医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売を行う「漢方の製薬会社」。「人間も自然の一部」という着想で選び抜いた原料の潜在力を製薬会社の技術で最大限に引き出し、自然界の強靭な生命力を人の力に活かすものづくりが特徴です。「自然・人・社会の循環」を目指す、「自然とつながり、人とつながる明日を」という企業理念のもと、自然から受ける恩恵への“恩返し”としてのサステナビリティ活動、本社を構える熊本県益城町に対する、自社運営の「ふるさと納税サイト」を通じた復興支援など、多角的な観点で理念の実践を追求します。2032年の創業100周年に向け、「明日が楽しみと思える毎日をつくりたい」という意志を込めた「ポジティブエイジカンパニー宣言」を発表。独自性の高い「漢方発想のソリューション」の提案を、「お客様・社員とその家族・協力者・地域・地球」に継続的に行う中長期的な事業計画を推進中です。(https://www.saishunkan.co.jp/

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