オリジナルブレンドのモリンガ蒸しを軸に再設計された、「選ぶ・温める・続く」の3つの体験からなる新しいリトリート型プログラムがスタート。
美肌よもぎ蒸し もう蒸されずにはいられない。のプレスリリース

■ これまで提供してきたモリンガ蒸しを再設計

2021年のオープン以来、延べ12,000人(2026年3月現在)が利用してきた武蔵小杉のよもぎ蒸し専門店「美肌よもぎ蒸し もう蒸されずにはいられない。」(神奈川県川崎市中原区)は、これまで定番メニューのひとつとして提供してきたモリンガ蒸しを軸に体験設計を見直し、新プログラム「マンナ・ミラ™ リバースモリンガ蒸し」として3月より本格提供を開始します。本取り組みは、従来の温活体験をさらに深める“リトリート型プログラム”として再構築されたものです。
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■ 「自分に戻る」という考え方を具体化
同店では、よもぎ蒸しを単なる温活のひとつではなく、本来の自分に戻るためのひとつの方法として提供してきました。その考え方をより具体的な体験として形にしたプログラムが、今回の新たな取り組みです。
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■ モリンガを軸に、体験の流れを再構築

モリンガ(和名ワサビノキ)は亜熱帯地方原産の植物で、栄養価の高さから世界各地でスーパーフードとして知られています。同店では、石垣島産の無農薬モリンガを使用したモリンガ蒸しを定番メニューとして提供してきました。今回のプログラムでは、そのモリンガ蒸しを軸に、物語性や体験の流れを新たに設計し、より深いリトリート体験として再構築しています。
本プログラムは「どこでもない、わたしにもどる─。」をテーマに、「選ぶ・温める・続く」という3つの体験で構成されています。その日の自分に合わせて選ぶ時間、深く温める時間、そしてサロンを出たあとも日常に溶け込む時間。施術そのものだけで完結しない体験設計が特徴です。
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■ 2月テスト提供での反応
2月に実施したテスト提供では、体験者から
「これまでよりもさらに深くリラックスできた感覚があり、驚きました。」(30代女性)
「通常よりも長い時間のはずなのに、あっという間に感じられ、不思議な時間でした。」(40代女性)
「モリンガ蒸しだけでは温めにくい部分まで、じんわりと心地よく温められました。」(40代女性)
また、「施術時間だけでなく、終わった後の“続く”体験も新鮮でした」といった声もあり、体験設計全体への反応が見られました。これらの反応を受け、3月より正式提供を開始する運びとなりました。
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■ オリジナルブランド「マンナ・ミラ™」について

「マンナ・ミラ™」は、モリンガの産地として知られるフィリピン・セブ島を背景に生まれた、同店オリジナルのブランドコンセプトです。今回のプログラムは、その考え方を体験として具体化した第一弾の取り組みとなります。現在は同ブランドのモリンガパウダーやモリンガティーも開発し、店頭で展開しています。
■ 今後の展望
今後は、よもぎ蒸しの可能性を広げながら、体験設計を通じて日常に根づく新しいかたちを提案していきます。武蔵小杉から、よもぎ蒸しの新たな価値を発信してまいります。
※現在は、体験の質を重視し、一度ご来店いただいた方を対象に、平日17時までの時間帯でのご案内としています。
※メディア関係者向けの体験取材については、媒体名・企画内容を明記のうえお問い合わせください。

【店舗概要】
店舗名:美肌よもぎ蒸し もう蒸されずにはいられない。
所在地:神奈川県川崎市中原区(武蔵小杉)
開業:2021年6月
業態:よもぎ蒸し専門サロン
延べ利用者数:12,000人(2026年3月現在)
「カフェの様に気軽に寄れる美と健康のひみつきち」をコンセプトにオープン。お着替えからお直しまで個室で完結するスタイルで、ハーブブレンドよもぎ蒸しや月替わりよもぎ蒸しなどを提案。2026年オリジナルブランド「マンナ・ミラ™」を展開。

