次世代のトレーニング体験を提供するフィットネスバンドVRTXを日本で展開する株式会社Japan Insider(本社:東京都目黒区)は、巡回型クリニックの「VRTX Academy」を開講します。
株式会社Japan Insiderのプレスリリース

次世代のトレーニング体験を提供するフィットネスバンド VRTX(ヴィー・アール・ティー・エック)は、2019年に米国・ロサンゼルスで誕生しました。米国で特許を取得した独自の繊維×ゴムのハイブリッド構造で、安全性と耐久性、そして肌ざわりの良さを高次元で実現し、従来のトレーニングチューブの概念を進化させ、より快適で心地よいトレーニング体験を実現しました。

VRTXは、競技現場から日常のフィットネス、リハビリまでの幅広いシーンで、明確な目的を持ち、自らのパフォーマンス向上を追及するあらゆる世代の方々に、より快適で心地よいトレーニング体験を実現するブランドであることを掲げています。正しい知識と道具が組み合わさったとき、身体は必ず応えてくれる。 その信念に基づき、単なるトレーニングツールの提供にとどまらず、正しい知識と実践を通じて、その価値を最大化することは私たちの使命です。
VRTX Academy(ヴィー・アール・ティー・エックス アカデミー)は、そのビジョンを具現化する実践プログラムです。本アカデミーでは、VRTXを熟知した理学療法士やトレーナーと連携し、皆さんのもとへ「正しい使い方の指導」に伺う巡回型クリニックです。知識と実践を通じて、トレーニングの新たな基準を社会に提示し、身体を動かす歓びと可能性をより多くの現場へ広げていきたいと考えています。第一回目は小学生高学年から中学生のジュニアアスリートの方々に、スポーツにおける障害予防やパフォーマンス向上を目的とし、VRTXを活用した『伸ばす・捻る』にフォーカスしたトレーニングプログラムが開催されます。詳細は下記ご確認ください。
また、今プロジェクトの一環として、VRTX Academyの開催を希望する団体の募集を開始しました。スポーツチーム、トレーニング施設、教育機関、医療機関、高齢者施設など依頼主の目的や体力に応じ、VRTXを効果的かつ安全に活用するための実践的なトレーニング指導を提供していきます。各団体からの申込みは専用フォームから受け付けています。

第一回 VRTX Academy

目的:ジュニアアスリートのスポーツにおける障害予防とパフォーマンス向上
日時:2026年3月20日 (金・祝日)
場所:四街道総合公園体育館
受講者:小学校高学年の児童、中学生
講師:高田彰人氏(西川整形外科 理学療法士)

(略歴)理学療法士として整形外科で主任を務める傍ら、JSPO-AT等の資格を活かし、東京五輪や高校バスケの名門校でトレーナーとして活動。2026年に「フィジオトレーニングAT core」を設立。リハビリからスポーツ現場まで幅広く手掛ける。
VRTXについて
VRTX(ヴィー・アール・ティー・エックス)は、2019年に米国・ロサンゼルスで誕生したトレーニングチューブです。従来のトレーニングチューブの概念を進化させ、より快適で心地よいトレーニング体験を実現するために開発されました。独自に開発し、米国で特許を取得した繊維×ゴムのハイブリッド構造により、安全性と耐久性、そして肌ざわりの良さを高次元で実現し、次世代のトレーニング体験を提供しています。
現在では世界8カ国以上で展開し、累計販売本数は20万本を超えています。プロアスリートやトレーナー、整形外科医などから高い評価を獲得し、競技現場から日常のフィットネスまでの幅広いシーンで活用されています。日本ではジャパンラグビー リーグワン所属のクボタスピアーズ船橋・東京ベイ、Jリーグ ジェフユナイテッド市原·千葉、 リーグH アランマーレ富山といった国内トップレベルの競技チームでのトレーニングにも導入されています。(2026年3月現在)
VRTXは、機能性だけでなくデザイン性も高く評価され、2023年には日本のグッドデザイン賞を受賞しました。
VRTXは、運動指導者やトレーニング愛好家の声に真摯に耳を傾けながら、 革新性とデザイン性を融合させ、これからも身体を動かす歓びを世界へ届けていきます。

