北海道のピラティス業界に「教育」というインフラをつくる。札幌発・国際認定インストラクター養成で、”届ける人”を育てたい。

「私のピラティス」運営のEmpty Platform株式会社が、.fonv Academy 北海道認定校としてインストラクター養成から法人ウェルネスまで――ピラティスの社会実装を目指す夢。

Empty Platform株式会社のプレスリリース

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
Empty Platform株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:渡辺三冬)は、札幌市内で完全プライベートピラティススタジオ「私のピラティス」(大通店・円山店)を運営するとともに、韓国発のPMA認定国際ピラティス教育機関「.fonv Academy」の北海道認定校として、ピラティスインストラクター養成コースを開講しています。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Empty Platform株式会社」の夢です。



「届ける人」がいなければ、ピラティスは届かない

ピラティスの需要は年々拡大しています。しかし、需要の拡大に対してインストラクターの供給は追いついていません。とりわけ北海道では、養成機関の選択肢が限られ、資格取得のために本州への渡航が必要になるケースも少なくありません。
この構造的な課題に対して、当社はひとつの仮説を持っています。
ピラティスを社会に届けるために最も必要なのは、スタジオの数ではなく、質の高いインストラクターが地域の中で育ち、活動し続けられる仕組みである、と。



当社の事業構造――スタジオ運営と教育を一体で設計する理由

私のピラティスは、2023年に札幌・大通エリアで開業し、現在は円山エリアにも展開する完全プライベートピラティススタジオです。マシンピラティスを中心とした一対一のパーソナルレッスンを提供しています。
開業当初より、当社はスタジオ運営と教育事業を分離せず、一体の構造として設計してきました。
理由は明確です。インストラクターの養成と現場での指導経験は、切り離すことができません。養成課程で学んだ知識が、実際のクライアント対応の中で定着し、磨かれていくプロセスが不可欠だからです。
当社が.fonv Academy札幌として養成コースを運営する意味は、まさにここにあります。



.fonv Academy Sapporo 北海道PMA認定国際資格としての養成プログラム

.fonv Academyは、韓国を拠点とするPMA認定ピラティスインストラクター国際資格養成機関です。解剖学を基盤とした体系的なカリキュラムのもと、理論・マット・プロップス・リフォーマーの全領域を包括的に学ぶことができます。
当社は同アカデミーの北海道における認定校として、以下の特色を持つ養成コースを開講しています。
解剖学から実技まで、ワンパッケージで学べる構成。多くのピラティス資格は分野ごとに分かれていますが、.fonv Academyのプログラムは解剖学・マット・プロップス・リフォーマーの4領域を統合した一貫カリキュラムです。各分野に対応した詳細なテキストをもとに、理論と実技を体系的に習得します。
未経験からの受講が可能。ピラティスの指導経験がない方でも受講いただけます。身体への関心、人の健康に寄与したいという意志があれば、インストラクターとしてのキャリアをゼロから構築できる設計になっています。
北海道在住のまま、国際水準の教育にアクセスできる。従来、国際基準のインストラクター養成プログラムを受講するためには、本州や海外への渡航が前提でした。当社の認定校運営により、北海道にいながら同等のカリキュラムを受講いただけます。



その先に見据えるもの――ピラティスの「社会実装」

当社は、インストラクター養成を「事業の一部」としてではなく、ピラティスという方法論を社会に実装するための基盤として位置づけています。
現在、当社が取り組んでいる施策は以下の通りです。
法人向けウェルネスプログラムの開発 企業の健康経営への関心が高まる中、当社では法人を対象としたピラティスプログラムの設計を進めています。エビデンスに基づく身体評価と、参加者の変化を可視化するレポーティング体制を組み合わせ、従業員の姿勢改善・腰痛軽減・集中力向上を支援するプログラムの提供を目指しています。
デジタル技術を活用した顧客体験の最適化 スタジオの予約・カウンセリング・進捗管理をLINEを起点に一元化するシステムの構築を進めています。テクノロジーを活用し、インストラクターがレッスンに集中できる環境を整えるとともに、お客様一人ひとりに最適化された体験を届ける基盤づくりに注力しています。
養成修了者のキャリア支援 養成コース修了後のインストラクターが、自身のライフスタイルや地域に合った形で活動できるよう、キャリア設計の支援にも取り組んでまいります。子育てとの両立、地方での独立開業、福祉・スポーツ領域との連携など、ピラティスインストラクターとしての多様な働き方を後押しする環境を整えることが、業界全体の持続的な成長に不可欠だと考えています。



私たちの夢

北海道は、日本の国土の約22%を占める広大な地域です。
その広さゆえに、ピラティスに触れたくても触れられない方がいます。資格を取りたくても学ぶ場所がない方がいます。
私たちの夢は、北海道のどこにいてもピラティスに出会える社会をつくることです。
そのために、教える人を育て、教える人が活躍し続けられる仕組みをつくり、ピラティスを個人の趣味としてだけでなく、社会の健康を支えるインフラとして根づかせていきたい。
スタジオで一人のお客様の身体と向き合うこと。養成課程で一人のインストラクターを育てること。企業の健康課題にピラティスで応えること。これらはすべて、同じ夢の延長線上にあります。



代表メッセージ 渡辺三冬

2年前のこの場で、「私をもっと好きになる」というコンセプトとともにスタジオの夢を発信しました。
あれからの2年間で確信したことがあります。それは、ピラティスが持つ力は「受ける人」だけでなく、「教える人」の人生をも変えるということです。
インストラクターとしてお客様の身体と向き合い、その変化を一緒に喜ぶ。自分自身の身体への理解が深まることで、日常の判断が変わっていく。ピラティスは、教えることを通じて、教える側の人生も豊かにする仕事です。
だからこそ、教える人をもっと増やしたい。そして、その人たちが無理なく長く活躍できる環境をつくりたい。
北海道は広い。でも、人が育てば、ピラティスは届きます。一人ひとりのインストラクターが、その地域のピラティス文化そのものになっていく。そんな未来を、札幌から育てていきます。


お問合せ窓口

インストラクター養成コースに関するお問合せ 
公式LINEアカウント:https://lin.ee/AvhhNgw
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/fonv_academy.sap/

スタジオ・レッスンに関するお問合せ

公式ウェブサイト:https://www.mypilates.jp/

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/mypilates_sapporo/

法人向けプログラムに関するお問合せ 上記LINE、または公式ウェブサイトよりご連絡ください。


「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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