全国から161件の「今より楽に歩けるようになったら叶えたい夢」が集まり、服部天神宮にてご祈祷を実施いたしました。
さくらフォレスト株式会社のプレスリリース
さくらフォレスト株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:髙島励央)が運営する通販ブランド「さくらの森」は、ひざ関節ケアサプリ「あゆみ」および第3類医薬品「ラクーダEXα」をご利用中のお客様を対象に『夢企画』を実施いたしました。
ひざ関節の日2月25日*¹から3月11日までの期間に全国から寄せられた「今より楽に歩けるようになったら叶えたい夢」を、足の神様として知られる服部天神宮(大阪府豊中市)にて4月12日、ご祈祷いただきましたことをご報告いたします。
※1 英語の「Knee(ニー・ひざ)」にちなんだ 「2」と、「にっこり(25)」の語呂から生まれたものです。

本企画は、膝や足に不安を抱えながらも「まだやりたいことがある」「これからも自分らしく歩み続けたい」と願うお客様の想いに寄り添い、その未来を応援することを目的に実施した取り組みです。
『夢企画』に161件の応募|多くの反響を獲得
全国のお客様から、ひとつひとつ異なる背景と想いが込められたご応募が寄せられ、その数は全部で161件にのぼりました。

企画概要
本企画は、「今より楽に歩けるようになったら何をしたいですか?」という問いを通じ、お客様が思い描く未来の夢や希望を募集する取り組みとして実施いたしました。
<企画内容>
「今より楽に歩けるようになったらやりたいこと」をテーマに願いごとを募集。
皆様からお寄せいただいた「夢」は取りまとめ、4月に服部天神宮様へお伺いし、ご祈願。
また、ご応募いただいた全員に服部天神宮の「足守(あしまもり)」をお届け。
<募集期間>2026年2月25日〜3月11日
<対象者>「あゆみ」「ラクーダEXα」を3回以上ご利用いただいているお客様
<参加費>無料
膝や足に不安を抱えると、人はどうしても「できなくなったこと」に目を向けがちになります。
趣味ややりたい事を諦めたり、人との交流が減ったりと、日常の選択肢が少しずつ狭まっていくことも少なくありません。
本企画では、その視点を変え、「もしできるようになったら何をしたいか」という未来志向の問いを通じて、前向きな気持ちを取り戻すきっかけをお届けしたいと考えました。
応募いただいた方の傾向

応募者の年代は、60代(71名)、70代(66名)が全体の約8割を占めました。
日常生活の中で身体の変化を実感しやすい世代から、多くの共感をいただいたことがうかがえます。
また、日々の生活や家族との関係性を大切にされている方ほど、「歩けるようになった先の未来」に対する関心が高い傾向が見られました。
全国から寄せられた歩けるようになったら叶えたい夢
お寄せいただいた夢には、それぞれの人生の歩みや価値観が色濃く反映されており、一つひとつに、その方らしい願いが込められていました。
「高野山、鎌倉、京都など元気な足でいっぱい回りたい。本当に叶うならもう一度縄文杉に会いたいです」
「東京にいる子供や孫、ひ孫に会いに行きたいです」
「30年以上コーラスを続けています。これからも移動に不安を感じることなく、自分の足でしっかりとステージに立ち、コンサートで歌い続けていきたいです。それから、夫と一緒にまだまだあちこち旅行もしたいです。」
特に多く見られた願いとしては、以下の傾向が見られました。
第1位:旅行をしたい(70件/約43%)
第2位:趣味・運動を再開したい(46件/約28%)
第3位:散歩・外出など日常生活を快適に過ごしたい(19件/約12%)
中でも「旅行をしたい」という回答は全体の43%にのぼり、多くの人が「行きたい場所へ行けること」を夢として挙げていることが分かりました。

「歩けるようになること」は、膝や足の悩みを抱える方にとって単なる身体の回復ではなく、人生の豊かさにつながっていることを示しています。
実際に『あゆみ』の開発背景においても、開発担当者が祖父の「膝が痛くて、もう好きだったことを続けられない」という言葉に触れ「できないことが増えていくことで人生の楽しみが少しずつ失われていく」という現実を目の当たりにした経験があります。
こうした経験が、「ひざの悩みを何とかしたい」という開発の原点となりました。
また、『あゆみ』の共同開発者である理学療法士・坪井望先生も、自身の怪我を通じて「歩けることは、人生の選択肢そのものを支える自由である」と語っています。
今回の結果からも、「歩くこと」が単なる移動手段ではなく、その人らしい人生を支える基盤であることが改めて浮かび上がりました。
一方で、こうした特別な体験への願いだけでなく、日常生活に目を向けたお声も多く寄せられています。
人生の目標に関わる夢(仕事・趣味・挑戦)

「高校女子バスケット部のコーチをしていますが、生徒達と試合がしたいです」
「農作業、ゴルフ楽しみながら人生楽しみたいです」
「年寄りチームでラグビーをしています。今は痛い足を引きずりながらやっていますが、いずれは目一杯走れるようになれればと思っています」
こうしたお声からは、単に「体を動かしたい」というだけでなく、「これまで続けてきたことをこれからも続けたい、より楽しみたい」という想いがうかがえます。
また、こうした生きがいや役割に関わる願いと同じくらい、「日常を取り戻したい」というお声もありました。
日常の小さな願い(階段・散歩・買い物など)

「今は杖に頼ってるので、杖から卒業して、ゆっくり買い物を楽しみたい」
「ただ痛みがなくなり普通に歩いて、どこへでも苦痛なく出かけたい。」
日常の何気ない行動が制限されることは、生活の質だけでなく、心理的にも影響を与えます。応募内容からは、その回復への強い願いが感じられました。
今回の「夢企画」では、歩くことが単なる身体機能ではなく、「人生の楽しみ」「人とのつながり」「自己実現」といった価値に深く結びついていることを示しています。
調査概要
調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2026年2月25日〜2026年3月11日
調査実施機関:さくらフォレスト株式会社
調査対象:あゆみ・ラクーダEXα夢企画にご応募いただいた方
有効回答数:161名
『夢企画』祈願のご報告|服部天神宮にてご祈祷を実施
全国から寄せられた大切な想いをお預かりし、足の神様として知られる服部天神宮にてご祈祷を執り行いました。

服部天神宮(大阪府豊中市)は、学問の神様として知られる菅原道真公が足の病から回復したという伝承に由来し、「足の神様」として広く信仰を集めている神社です。
1000年以上にわたり、足腰の健康や歩行の安全を願う多くの参拝者が訪れており、スポーツに携わる方から高齢の方まで、幅広い方々に親しまれています。
ご祈祷当日の様子|想いを託し、服部天神宮にて正式参拝・ご祈祷

当日は静かな緊張感が漂いながらも、どこか温かく包み込まれるような空気が流れていました。
神職の方による祝詞奏上の中で、参加者の皆様の想いが神前に届けられ、未来への歩みが健やかであることを願い、心を込めて祈念が捧げられました。

今回のご祈祷は、単なる儀式ではなく、「行きたい場所がある」「会いたい人がいる」というお客様一人ひとりの未来を応援する時間でもあり、目には見えないながらも確かなつながりを感じる瞬間でした。
ご応募者全員へ「足守」をお届け
本企画にご参加いただいた方全員へ、服部天神宮で祈祷いただいた「足守(あしまもり)」をお届けいたします。

「足守」は、足の神様として信仰を集める服部天神宮のご神徳にあやかり、足元の健やかさと日々の安全を願って授与されるお守りです。
靴紐に通して身につけられる仕様で、日々の歩みとともにご使用いただけます。
また、梅の花をあしらったデザインには「願いが花開く」ように願いが込められており、蓄光素材でできているため、暗い場所で足元をやさしく照らします。
服部天神宮 加藤さんからのメッセージ
ご祈祷を執り行っていただいた服部天神宮の加藤さんより、今回の取り組みに寄せてメッセージをいただきました。

「このようなかたちで企画をご一緒できましたこと、あらためて心より感謝申し上げます。
私たちは伝統文化を守る立場ではございますが、『変わり続けること』で、人々の『変わらない足の願い』を守り抜きたいと考えております。時代に合わせて変化を遂げることが、結果として伝統を次世代へと繋ぐ道であると信じております。
皆様からお預かりした大切な願いが、足の神様のご神徳によって、望み通り叶いますことを心よりご祈念申し上げます。また、それぞれの歩みが少しでも軽やかで健やかなものとなりますことを、お祈り申し上げます。」
「あゆみ」とともに歩む未来へ|ブランドとしての想い
本企画は、商品を主役とするものではなく、お客様一人ひとりの人生に寄り添う取り組みとして実施いたしました。
本企画に込めた背景
私たちはこれまで、お電話やおハガキ、メールでお客様から「なんとかしたい」「まだ諦めたくない」という声を数多くいただいてきました。
その言葉の奥には、「これからも自分の足で歩んで、やりたいことを続けたい」という強い想いがあります。

私たちは健康食品や医薬品で不安やお悩みを解消するだけでなく、その先にある「どのように人生を歩みたいか」という想いに寄り添うことこそが、大切だと考えています。
本企画は、お客様がご自身のこれからを思い描き、前向きな未来へと歩み出すきっかけとなる時間をお届けしたいという想いから実施したものです。
今後の展開
今回、多くのお客様から反響をいただき、ブランドとしても大きな意義を感じる取り組みとなりました。
今後も本企画のような取り組みを継続し、未来への視野を大きく広げる機会を提供してまいります。
商品だけでなく、体験や想いの面でも寄り添えるブランドとして、これからもお客様とともに歩み続けます。
企画担当者メッセージ
本企画を担当した中村は、今回の取り組みについて次のようにコメントしています。

「今回寄せられた願いを一つひとつ拝見する中で、改めて感じたのは、『歩けること』の先にあるものの大きさでした。
まだ行ったことのないあの場所に行きたい、家族に会いに行きたい、好きなことを続けたい——どのお声にも、その方にとっての大切な時間や人とのつながりが感じられ、足の悩みは単なる身体の問題ではないことを強く実感しました。
『あゆみ』は、膝の違和感に寄り添う商品ではありますが、私たちが本当に叶えたいのはお客様の日々が豊かで充実したものになることです。
今回のご祈祷にあたり、皆様の願いが叶い、これからの日々に少しでも多くの喜びが生まれるよう、私自身も心を込めて祈らせていただきました。
これからも、お客様一人ひとりの歩みの先にある未来に寄り添いながら、その方らしい人生を支えられる存在でありたいと考えています。」
商品概要

「あゆみ」は、立ち上がりや階段の昇り降り、日々の歩行など、年齢とともに膝まわりの違和感が気になりはじめた方の毎日に寄り添う機能性表示食品です。
商品名:あゆみ
内容量:1袋90粒(1日3粒目安で約1ヶ月分)
価格:6,560円(税込)
公式商品ページ:https://sakura-forest.com/syouhin/ayumi
届出表示:[ 届出表示(届出番号:G516)]
本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン及びサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、年齢とともに低下する脚の筋力に作用することにより、中高年の方の歩く力を維持することが報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI24以上30未満)の方の腹部の脂肪(内臓脂肪及び皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性、日常生活における膝の動き(階段の上り下り、歩く、立ち上がる、落ちたものを拾う、座っている)の改善に役立ち、起床時の膝の違和感を軽減することが報告されています。

第3類医薬品「ラクーダEXα」は、血流・筋肉・神経の働きに着目し、7つの有効成分を配合した第3類医薬品です。ビタミン主薬製剤製造販売承認基準の範囲内で最大量を配合し、手足のしびれや関節痛の改善を目的としています。
商品名:第3類医薬品ラクーダEXα
区分:第3類医薬品
内容量:90錠 (1日2~3錠 / 1ヶ月分)
価格:7,320円(税込)
公式商品ページ:https://sakura-forest.com/syouhin/rakuda-a
効能・効果:
次の症状の緩和:神経痛、筋肉痛、関節痛(肩・腰・肘・膝痛・肩こり・五十肩など)手足のしびれ、眼精疲労(慢性的な目の疲れ及びにそれに伴う目のかすみ・目の奥の痛み)「ただし、これらの症状について、1ヶ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」 次の場合のビタミンB1、B6、B12の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時 このような症状に効果を認められています。
会社概要
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会社名 |
さくらフォレスト株式会社 |
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所在地 |
福岡市中央区警固2丁目12-23 ココシスビル |
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代表者 |
代表取締役 髙島励央 |
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設立 |
2014年4月1日 |
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事業内容 |
健康食品・美容商品の企画開発および通信販売事業 |
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さくらの森公式オンラインショップURL |
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企業サイトURL |

