hacomono、登録済みカード情報を自動更新する「クレジットカード洗替機能」を提供開始

有効期限更新や再発行による決済失敗を減らし、会員の再登録負荷を軽減

株式会社hacomonoのプレスリリース

ウェルネス/運動施設向けオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」を提供する株式会社hacomono(東京都渋谷区:代表取締役CEO 蓮田 健一 以下、hacomono)は、hacomono決済クレジットカード(fincode)の新機能として、手間なくカード情報を最新化できる「クレジットカード洗替」の提供を開始しました。

本機能により、登録済みのカード情報を月次で自動更新し、有効期限の更新や再発行に伴う請求失敗を減らすとともに、会員の再登録の手間を軽減します。

クレジットカード洗替の概要

会員が登録しているカードのカード番号や有効期限が更新された場合に、カード情報を自動で最新の状態に更新する機能です。月会費などの継続課金における請求失敗を減らし、カード再登録の手間を軽減します。 

hacomonoに登録されたカード情報は、決済代行サービスfincodeにも登録されています。洗替の処理では、fincodeがカード会社に最新情報を確認し、更新が可能な場合はカード情報が最新化されます。その結果、hacomono上でもカード番号の下4桁や有効期限が反映されます。

洗替の対象となるカード

洗替は、ステータスが「利用中」のカードに対して行われます。例えば、紛失や不正利用の疑いによる再発行、有効期限の更新などが対象です。 

なお、カード会社が洗替に対応していない場合や、カード情報がすでに最新の状態である場合などは、洗替が行われないことがあります。デビットカード・プリペイドカードは原則対象外です。

洗替のスケジュール

洗替は月1回実施され、毎月6日に対象を確定し、28日以降に洗替の結果がfincodeへ反映されます。その後、翌月3日までにhacomono上のカード情報(下4桁・有効期限)が更新されます。

ご利用方法

「クレジットカード洗替」機能は、hacomono決済(fincode)をご利用中のお客さまを対象に提供します。安全な情報更新のため、管理画面より特約への同意手続きをお願いいたします。

申請方法と利用開始までの流れ

1. 管理サイト>右上のヘルプ>契約や請求に関するご相談 をクリック(外部フォームへ遷移します)

2. 「クレジットカード情報洗替機能のお申込み」を選択し、内容を確認し送信

3. 3〜5営業日以内に利用開始

費用について

洗替手数料:25円/1件(情報更新に成功した場合のみ)
カード情報の更新が成功し、未収リスクを未然に防げた場合にのみ費用が発生する「成功報酬型」です。手動での督促工数や未回収リスクと比較して、低コストで運用いただけます。

hacomonoは今後も、施設運営を支える機能の拡充を通じて、事業成長を支援してまいります。

「hacomono」について

リアル店舗における予約・決済や入会手続きがお客さま自身のPCやスマートフォンからオンラインで完結し、店舗での事務手続きや支払い手続きの煩わしさを大きく削減できるクラウドサービスです。店舗側では、月謝の引き落としや未払い徴収に関するオペレーションも自動化され、スタッフ業務の大幅な省力化を図ることができます。

2019年3月にサービスをリリースし、これまでに12,000店舗以上が導入しています。

会社概要

社名:株式会社hacomono

所在地:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル5F

代表者:代表取締役CEO 蓮田 健一

創業:2013年7月

資本金:100百万円

事業概要:ウェルネス/運動施設向けオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」の開発・提供

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