ネイル事業を基盤に、ヘルスケア・コンサルティング・DX/AI領域を拡大 売上高370億円、営業利益130億円を目指す
株式会社コンヴァノのプレスリリース
株式会社コンヴァノ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上四元 絢、証券コード:6574、以下「当社」)は、2027年3月期から2029年3月期を対象とする中期経営計画を策定いたしました。当社はこれまで主力であるネイル事業「FASTNAIL」の成長に加え、ヘルスケア事業、コンサルティング事業、DX・AI・AX推進事業への展開を進めてまいりました。今後はこれらの事業を有機的に連携させることで、「事業創造プラットフォーム企業」への進化を目指します。

■中期経営計画ハイライト
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2029年3月期 売上高370億円を目標
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2029年3月期 営業利益130億円を目標
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営業利益率35.19%を目指す
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ネイル、ヘルスケア、コンサルティング、DX/AIの4事業を成長ドライバーに位置付け
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「時価総額中心」から「事業利益・ROE中心」の経営へ転換
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上場企業TOP7%以内、営業利益130億円規模の企業グループ形成を目指す
■中期経営計画策定の背景
コンヴァノは近年、経営基盤の再構築を進めるとともに、ネイル事業で培った現場知見をコンサルティング事業やヘルスケア事業へ展開し、新たな成長基盤の構築を進めてまいりました。
また、データ活用やAI技術の進展を背景に、業務効率化やサービス高度化へのニーズが高まっています。当社はこうした市場環境の変化を成長機会と捉え、中期経営計画の見直しを実施いたしました。
■新たな成長戦略
当社は「物事を知り、構造を理解し、仕組みを作る。」を中期経営計画の基本コンセプトとし、以下の3つの成長サイクルを推進します。
1. ナレッジの循環
現場で蓄積した知見を形式知化し、コンサルティングサービスとして提供することで事業成長を加速します。
2. DX・AXの実装
コンサルティングを通じて発見した課題をデジタル技術やAIによって解決し、業務効率化と自動化を推進します。
3. 新たな価値創出と領域拡大
DX・AIによって生み出された仕組みやサービスをプロダクト化し、新たな市場や事業領域へ展開します。
■事業別成長戦略
ネイル事業
FASTNAILブランドを中心に出店拡大と店舗生産性向上を推進し、収益基盤をさらに強化します。店舗運営ノウハウの標準化とDX活用により、継続的な成長を目指します。
ヘルスケア事業
美容医療市場の拡大を背景に、医療機関向け支援サービスやDX支援を強化します。製薬企業や医療機器メーカーとの連携拡大も進めます。
コンサルティング事業
グループ内で培った実践的ノウハウを活用し、経営・業務・DX領域のコンサルティングサービスを拡充します。
DX・AI・AX推進事業
グループ全体で蓄積された知見をAI・システムとして実装し、業務改善や新規サービス開発を推進します。今後の収益拡大を支える重要事業として位置付けています。
■数値目標
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2027年3月期計画 |
2028年3月期計画 |
2029年3月期計画 |
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売上高 |
267億円 |
300億円 |
370億円 |
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営業利益 |
89億円 |
103億円 |
130億円 |
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営業利益率 |
33.48% |
34.56% |
35.19% |
■今後の展望
コンヴァノは、「Creation Of New Value And New Opportunities(新しい価値の創造と機会の拡大)」という企業理念のもと、ネイル事業を基盤にヘルスケア、コンサルティング、DX・AI領域を融合した事業創造プラットフォーム企業への進化を目指します。
株式会社コンヴァノについて
株式会社コンヴァノは、「新しい価値の創造と機会の拡大」を理念に、全国にFASTNAILブランドを展開するネイルサービスチェーンを運営。デジタル・マーケティングやAIシステム開発のノウハウを活かし、美容・ライフスタイル領域で事業を展開しています。今後はWEB3インフラ分野への本格的進出により、日本発の次世代プラットフォーマーとしての地位確立を目指します。
事業内容:ネイルサービスチェーン「FASTNAIL」運営、フランチャイズ管理事業、各種商品企画開発および販売、新規ビジネスシステムの開発、媒体運営「femedia」
コーポレートサイト:https://convano.com/

