【新刊】久保建英選手のパーソナルコーチが教える「なんか調子がいい!」が毎朝続く55の習慣。中西哲生『人生最高のコンディショニング』【本日発売】

日中の眠気、抜けない疲れ、原因不明のだるさ……。現代人が抱える「不調の沼」を、日常のちょっとした「動作」で抜け出す。体・頭・心・運がぜんぶ整う、究極のセルフケア本が誕生!

株式会社 幻冬舎のプレスリリース

株式会社幻冬舎は、スポーツジャーナリストであり、サッカー日本代表・久保建英選手らのパーソナルコーチを務める中西哲生氏による新刊『人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣』を、2026年6月10日(水)本日、全国の書店およびオンライン書店にて発売いたします。

6月10日発売、1,540円(税込)、四六並製、160ページ。

■ 休んでも抜けない「現代人の慢性疲労」への唯一無二のアプローチ

 リモートワークの普及やデジタルデバイスの過剰使用により、多くの現代人が「しっかり寝たつもりなのに日中眠い」「常に体がだるい」「疲れが抜けない」といった慢性的な不調を抱えています。
 本書は、サッカーW杯日本代表の長友佑都選手、久保建英選手などのトップアスリートを長年指導してきた中西哲生氏が、特別なトレーニングや厳しい食事制限を一切行わず、食事、睡眠、呼吸、姿勢、腸、脳、舌、暦、月、神社――これらに関したさまざまな日々の習慣や心がけを通じて、コンディションを向上させます。

 ほんの少し「日常」を変えるだけで驚くほど心身のバランスが向上させるメソッドを、一般向けに体系化しました。

■ 道具ゼロ、今日からできる「55の習慣」

 本書で紹介する「中西メソッド」は、特別な時間も道具も必要としません。通勤中、仕事中、起床時など、日常の無意識の行動を「意識的なコンディショニング」に変える具体的なノウハウが55項目収録されています。

【掲載している習慣の例】

・朝起きたら布団をたたむ(オンとオフのスイッチを切り替える)

・みぞおちとへその距離を一定にする(正しい姿勢で呼吸を深くする)

・信号や階段でいつもと逆の足から1歩目を踏み出す(体の左右差をなくす)

・小指を感情線に沿って曲げて脇を締める(上半身の無駄な力みを抜く)

 そのほか、「なぜ大谷翔平選手はゴミを拾うのか?」「法隆寺の五重塔が約1400年倒れない理由」など、著者の深い洞察に基づく興味深いエピソードをイラストも交え解説。

 ビジネスパーソンから主婦、シニア層まで、誰もが楽しみながら実践できる内容です。

02 朝起きたら布団をたたむ
08 ときどき上を向いて、目を正しいポジションに入れる
16 「耳ひっぱり」で疲れをリセットする

■ 幻冬舎編集者・箕輪厚介との対談で中西メソッドを解説!

 本書企画者である幻冬舎編集者・箕輪厚介のYouTube「箕輪世界観チャンネル」にて、中西メソッドを解説していただきました。箕輪が長年悩む「股関節の痛み」をその場で瞬時に治す驚きのメソッドも飛び出します。こちらもぜひご覧ください。

■ 目次(一部抜粋)

1章 ルーティン:「ま、いいか」を思い直して自分を上書きする/空腹で思考のキレを増す

2章 呼吸:鼻腔の正しい形をイメージする/空気の質にこだわる

3章 姿勢:尻尾を伸ばすイメージで立つ/いつでも飛び上がれるパワーポジションをつくる

4章 所作:胸からが足だと思って歩く/踏ん張らず、腸腰筋で足を引き上げる

5章 食事:生→焼き物→煮物→揚げ物→ごはんの順番で食べる

6章 メンタル:手当たり次第に本を読んで、創造する/二十四節気を知り、季節と同期する

■ 著者プロフィール

中西 哲生(なかにし・てつお)

スポーツジャーナリスト。

1969年9月8日、愛知県名古屋市生まれ。現役時代は名古屋グランパス、川崎フロンターレでプレー。名古屋では1996年天皇杯優勝、川崎では1999年キャプテンとしてJ2優勝、J1昇格に貢献し、2000年に引退。現在は川崎フロンターレクラブ特命大使、出雲観光大使、いしのまき観光大使などを務める。著書に『魂の叫び』、『ベンゲル・ノート』(幻冬舎)、『日本代表がW杯で優勝する日』(朝日新書)などがある。 TBS『サンデーモーニング』、テレビ朝日『Get Sports』でコメンテーター、またTOKYO FMで毎週金曜日15:00~17:00『TOKYO TEPPAN FRIDAY』のメインパーソナリティを務める。

■ 書籍情報

  • 書名 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

  • 著者 中西哲生

  • 発売日 2026年6月10日(水)

  • 定価 1,540円(税込)

  • 発行・発売 株式会社幻冬舎

  • 判型・ページ数 四六判・160ページ

  • ISBN 978-4-344-04564-4

【本件に関するメディア関係者様からのお問い合わせ先】

株式会社幻冬舎 第二編集局 編集第一部 片野

TEL:03-5411-6214

Email:takashi_katano@gentosha.co.jp

※著者への取材、番組出演依頼、献本のご希望などもこちらより承ります。

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