創設1年半で日本選手権3位の女子プロ3×3が、世界を知る指導者を迎え、初の海外遠征——フィリピン・セブの国際大会へ。
株式会社giversのプレスリリース
日本で初めてプロになったバスケットボール選手・長谷川 誠 氏が、女子プロ3×3チーム「新宿GIVERS」のエグゼクティブ・アドバイザーに就任した。
創設からわずか1年半。2026年2月の日本選手権で3位に入った若いチームが、世界の舞台を知る指導者を迎えて体制を強化する。まもなくチーム初の海外遠征——フィリピン・セブで開かれる国際大会に挑む。
▼3X3女子プロバスケチーム『新宿GIVERS』公式サイト https://shinjuku-givers.com/

3行でわかる
誰が……長谷川 誠 氏(日本初のプロバスケ選手/日本人初の海外プロ選手/3×3日本代表 元ヘッドコーチ)
何に……女子プロ3×3「新宿GIVERS」のエグゼクティブ・アドバイザーに就任、体制を強化
なぜ今……6/20-21、チーム初の海外遠征「Cebu Hustle 3×3」(セブ島)の直前
“日本初のプロ選手”とは

長谷川 誠(はせがわ まこと)氏は、1997年に日本でいち早くプロ契約を結んだバスケットボール選手であり、2000年には日本人で初めて海外プロリーグ(米国)でプレーしたパイオニア。
5人制日本代表として世界選手権にも出場し、引退後は3×3日本代表のヘッドコーチ(監督)として世界の舞台でチームを率いた(2023年 FIBA 3×3アジアカップほか)。
米メジャー経験を持つトレーナーや大学との共同研究を土台に整えてきたチームに、世界の頂を知るこの人物の視点が加わる。
▼チームを支える科学的な取り組み(こころ整体院グループ) https://seitai.co.jp/column/shinjuku-givers-science/
6/20-21、セブ島へ ― チーム初の海外国際大会
新宿GIVERSが挑むのは、セブで初開催となる女子3×3の国際招待大会「Cebu Hustle 3×3」。地元フィリピン6チーム+海外6チームの計12チームが集い、新宿GIVERSは日本からの招待枠で出場する(会場:SM Seaside City)。チームにとって初の海外国際大会となる。
▼大会・遠征の詳細はこちら(新宿GIVERS公式) https://shinjuku-givers.com/news/cebu-hustle-2026/

コメント
長谷川 誠 氏(エグゼクティブ・アドバイザー)
「新宿GIVERSは、若い選手たちが世界を本気で目指している、エネルギーにあふれたチームです。これまで培ってきた経験を、選手とチームの成長のために役立てられればと思っています。まずは初の海外遠征、しっかりとサポートしていきます。」
安藝 泰弘(新宿GIVERS 代表)
「創設以来、私たちは科学的なフィジカル強化とコンディショニングを土台に、若い選手たちの成長に取り組んできました。日本のバスケットボール界を切り拓いてこられた長谷川さんをエグゼクティブ・アドバイザーにお迎えできたことは、チームにとって大きな前進です。世界の舞台を知る長谷川さんの視点を経営・戦略の両面でお借りしながら、まずはチーム初の海外遠征となるセブの国際大会に全力で挑みます。将来的には世界で活躍する選手を育てるチームづくりを進めてまいります。」
新宿GIVERS(女子プロバスケ3×3)|
運営:株式会社givers(こころ整体院グループ)|代表:安藝 泰弘
新宿GIVERS公式サイト:https://shinjuku-givers.com/ | Instagram:@givers3x3
株式会社givers : https://givers.co.jp/
こころ整体院グループ : https://seitai.co.jp/

お問い合わせ:マーケティング担当 塩野 正貴(cocoro.mark@gmail.com)

