一般財団法人ベストオブミス記念財団のプレスリリース
「美人なのに落ちる理由」とは。ミスコン審査の裏側を初公開。日本大会グランプリを勝ち取る女性に共通するポイントとは。

一般財団法人 日本ミスコンテスト協会は、ミスコンテストにおける審査の透明性向上と、出場者の成長支援を目的として、代表・内田洋貴による特別企画「日本大会グランプリになれなかった理由」を公開いたします。
ミスコンテストは、「美人を決める大会」というイメージを持たれることがあります。しかし実際には、日本大会グランプリの選考では、外見だけでなく、表現力、発信力、人間性、リーダーシップ、社会性、将来性など、多角的な視点から審査が行われています。
これまで全国各地で数多くの大会を運営し、多数のファイナリストを審査・育成してきた内田洋貴が、今回初めて「日本大会グランプリになれなかった理由」をテーマに、審査現場で見えてきた共通点を公開します。

日本大会グランプリになれなかった理由 TOP10
自分の言葉で想いを伝えられなかった
SNSが自己ブランディングではなく日常投稿中心だった
ウォーキングや外見だけに力を入れていた
社会課題や活動への理解・発信が不足していた
表情や表現に変化が少なかった
アドバイスを素直に吸収できなかった
感謝や協調性が伝わる行動が少なかった
ステージ外での立ち振る舞いに差が出ていた
グランプリ獲得後のビジョンが明確ではなかった
「綺麗だから選ばれる」と考えてしまっていた
代表・内田洋貴 コメント
「ミスコンは外見だけで結果が決まるものではありません。日本大会グランプリに選ばれる女性は、自分の想いを伝える力、人としての魅力、社会に対する姿勢、そして周囲から応援される人間性を兼ね備えています。
最初から目立っていた女性だけがグランプリになるわけではありません。努力を積み重ね、自分自身を成長させた女性が、最後に評価される場面を私は何度も見てきました。
今回この内容を公開するのは、落選した方を評価するためではなく、これから挑戦する女性たちに『次の一歩』につながるヒントを届けたいと考えたからです。」
企画実施の背景
大会終了後、多くの出場者から寄せられるのが「なぜ自分はグランプリになれなかったのか分からない」という声です。
日本ミスコンテスト協会では、ミスコンを順位を競うだけのイベントではなく、一人ひとりが成長する教育の場と位置付けています。
本企画では、審査の考え方や評価されるポイントを公開することで、ミスコンテストの透明性向上と、挑戦する女性たちのさらなる成長を支援してまいります。

今後の展開
今後は「日本大会グランプリになるための自己分析セミナー」や「審査員が実際に見ているポイント解説」などを開催予定です。
スピーチ、SNS発信、ウォーキング、社会貢献活動、自己PRなど、各分野ごとの評価ポイントも継続的に発信し、挑戦する女性たちをサポートしていきます。
一般財団法人 日本ミスコンテスト協会について
一般財団法人 日本ミスコンテスト協会は、全国各地でミスコンテストの企画・運営・育成・審査を行い、女性の自己成長、社会貢献、地域活性化を支援しています。
ミスコンテストを通じて、外見だけではない「人として輝く女性」の育成を目指し、多くの女性の挑戦を応援しています。
本件に関するお問い合わせ先
企業名:ベストオブミス
担当者名:下川祐依
TEL:0332081611
E-Mail:mujshimokawa@gmail.com

