夏の定番はサングラスだけじゃない。眼鏡のプロが選んだのは調光レンズ「Transitions®(トランジションズ)」だった

全国の眼鏡専門スタッフ調査で、Transitions®が最多支持。プロが自ら愛用する理由とは

株式会社ニコン・エシロールのプレスリリース

気象庁が発表した2026年夏の3か月予報では、全国的に平年より気温が高くなる見込みです。紫外線やまぶしさ対策への関心が高まる中、株式会社ニコン・エシロールは全国のニコンレンズウェアパートナー加盟店スタッフ124名を対象に、「実際に自身が使用しているお気に入りのレンズオプション」について調査を実施しました。

その結果、最も支持を集めたのは、サングラスではなく、紫外線量に応じてレンズカラーが変化する調光レンズ「Transitions®(トランジションズ)でした。

サングラス(カラーレンズ)ではなく、Transitions®が最多支持

夏のまぶしさ対策といえば、一般的にはサングラス(カラーレンズ)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし今回、眼鏡のプロに「実際に自身が使用しているお気に入りのレンズオプション」を尋ねたところ、最も支持を集めたのは調光レンズ「Transitions®」でした。

また、クリアレンズのままUV420をカットする「ピュアブルーUV」や、キズや汚れに強い高耐久性のあるコーティング「トヨカワシグネチャーコート」も支持を集めましたが、Transitions®はそれらを大きく上回る結果となりました。

特に一般的なサングラス(カラーレンズ)が4%にとどまる中、Transitions®は44%を獲得。眼鏡のプロが実際に使用するレンズオプションとして、最も高い支持を集めました。

なぜ眼鏡のプロはTransitions®を選ぶのか

今回最多支持となったTransitions®は、紫外線や可視光に反応してレンズカラーが変化する調光レンズです。最新のTransitions® GENS™は、屋外では数秒で着色※1し、室内では約2分でほぼクリアな状態へ戻る※2ことが特長です。屋内外を行き来する場面でもスムーズな視界の切り替えをサポートします。

また、紫外線A波(UVA)・B波(UVB)をほぼ100%カットしながら、日常生活の中で自然に紫外線対策を行うことができます。

さらに、豊富なカラーバリエーションに加え、偏光機能を組み合わせた調光偏光レンズや、可視光にも反応する調光レンズなど、多彩なラインアップを展開。ライフスタイルや使用シーンに合わせて選べることも魅力の一つです。

こうした快適性や利便性、デザイン性が評価され、Transitions®が多くの眼鏡のプロから支持を集める理由の一つと考えられます。

※1 気温23℃の環境下で、グレーのポリカーボネートおよびCR-39レンズが透過率18%の状態になる条件での性能値

※2 気温23℃の環境下で、高性能反射防止コーティング付きのグレーのポリカーボネートおよびCR-3レンズが、透過率70%まで退色する条件での性能値

猛暑が続く夏の新たな選択肢として

強い日差しや紫外線対策への関心が高まる中、眼鏡のプロ自身が支持したTransitions®は、一般的なサングラス(カラーレンズ)に代わる選択肢の一つとして注目されています。

屋外ではサングラスのように、室内では普段のメガネとして使用できるTransitions®は、日常生活の中で無理なく紫外線対策を取り入れたい方に適したメガネレンズです。

ニコンレンズウェアパートナー とは

ニコンのメガネレンズに関する深い知識と技術を備えた眼鏡店にのみ与えられる認定名称です。厳しい審査やトレーニングを経て、一定の基準を満たしたメガネ店のみが加盟しています。

全国に広がる加盟店は、単にメガネを販売するだけでなく、一人ひとりの視力や生活環境に合わせて最適な「見え心地」を提案する専門店です。

ニコンが培ってきた光学技術と、各店舗の専門的な視力測定・フィッティングを掛け合わせることで、
日常の中で快適に使い続けられる「見え心地」の提供を目指しています。

調査概要 

調査対象:全国のニコンレンズウェアパートナー加盟店スタッフ124名

 調査期間:2026年1月

調査方法:WEBアンケート調査

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