株式会社Smart相談室、「コーチング・フロンティア2026」に協賛

コーチングの普及と発展に貢献し、「すべての人にマイコーチを」の実現へ

株式会社Smart相談室のプレスリリース

 法人向けコーチングサービス「Smartマイコーチ」を提供する株式会社Smart相談室(本社:東京都港区、代表取締役・CEO:藤田 康男)は、2026年7月17日から同年7月19日に開催される、「コーチング・フロンティア2026」(主催:国際コーチング連盟日本支部)にプラチナスポンサーとして協賛することをお知らせいたします。

■協賛の背景

 現在、日本の労働市場は労働力不足やエンゲージメントの低下、多様な働き方の進展など、大きな転換期を迎えています。多くの企業が「優秀な人材の離職防止」や「心理的安全性の確保」に頭を悩ませる中、従業員一人ひとりが抱える「日々の業務への違和感」や「キャリアへの不安」といった「モヤモヤ」が、組織の成長を阻害する隠れた要因となっています。このような背景から、管理職によるマネジメントや1on1だけでは解消しきれない個人の課題に対し、「コーチング」を導入する企業が増えています。

 こうした中、当社はコーチングの可能性を拡張し、社会のまだ見ぬ可能性を探究する「コーチング・フロンティア2026」の理念に深く共感し、協賛を決定いたしました。本イベントへの参画を通じて、コーチングの普及と発展に貢献し、「Smartマイコーチ」が掲げる「すべての人にマイコーチを」の実現を目指します。

■イベント概要

  • タイトル:コーチング・フロンティア2026

  • 日時:

    • 2026年7月17日 (金) 10:00-20:00(オンライン)

    • 2026年7月18日  (土)・19日 (日) 10:00-20:00(コングレスクエア日本橋)

  • 場所:

    • 2026年7月17日 オンライン

    • 2026年7月18日・19日  コングレスクエア日本橋

  • 主催:国際コーチング連盟日本支部

  • 詳細はこちら:https://coaching-frontier-2026.studio.site/

■登壇セッションの詳細

 本イベントでは、当社CEOの藤田が2つのテーマでセッションに登壇いたします。

<7/17登壇内容>

テーマ:【コーチング × 経済合理性】1時間 60万円のセッションを提供できますか?

日時:2026年7月17日 (金) 11:00-11:45

場所:オンライン

内容:

もし、あなたのコーチングセッションに「1時間60万円」という値札がついたとしたら、その価格に見合う価値を提供できるでしょうか。この問いは、単なる価格設定や収益の話ではありません。クライアントの人生や組織にどれだけ大きな変化をもたらせるのか、支援者としての本質的な価値を問い直すための問いです。

多くのコーチは、より良いセッションを提供するために学び続け、技術を磨き、経験を積み重ねています。しかし、その研鑽はクライアントの変化や成果につながっているでしょうか。

私たちは、ともすると「良いセッションを行うこと」自体を目的としていないでしょうか。もしくは、良いセッションがクライアントの変化、価値創出につながっていることを確認できているでしょうか。

クライアントが求めているのはセッションそのものではなく、その先にある意思決定や行動変容、そして人生や組織における成果です。

本ウェビナーでは「1時間60万円」という極端な問いを入り口に、コーチングの価値とは何か、支援者は何に責任を持つべきか、コーチングが広く広まった先の社会に求められる対人支援のあり方について考えます。あなたは、その価値を提供できるでしょうか。そして、その価値をどのように生み出しているでしょうか。

<7/19登壇内容>

テーマ:【コーチング × メンタルヘルス】見えてきた、カウンセリングとコーチングの境界線。気づいていますか?

日時:2026年7月19日 (日) 13:00-13:45

場所:コングレスクエア日本橋 ルームA

内容:近年、企業における対人支援の重要性が高まるなか、コーチングが注目を集め、広く活用されるようになりました。コーチング市場が成長する中で、昨今、カウンセリングとコーチング「どちらを選ぶべきなのか」「どこまでがカウンセリングで、どこからがコーチングなのか」という問いをいただく機会が増えています。

働く人にとって、そのパフォーマンスは、キャリア、職場の人間関係、メンタルヘルス、家庭問題などが複雑に絡み合い、単純に整理できなくなっている背景も、その傾向を後押ししています。

本講演では、5万件を超える相談データや実際の支援事例をもとに、カウンセリングとコーチングの役割や機能の違いを整理しながら、その境界線がどこにあるのかを探ります。また、境界を「線」として捉えるのではなく、相談者の状態や課題に応じて変化する「グラデーション」として理解する新たな視点も提示します。対人支援に関わる専門職だけでなく、人事・マネジメントに携わる方々にとっても、支援の質を高めるヒントとなれば幸甚です。

果たして、その境目は本当に存在するのでしょうか。そして、皆さんは、その境目が見えていますか。


■「Smartマイコーチ」の概要

 「Smartマイコーチ」は、従業員一人ひとりに伴走する法人向けコーチングサービスです。業界別×階層別×個人別で、個人や現場の課題に応じてカスタマイズされたコーチングを提供します。ビジネス経験の豊富な、国際コーチング連盟認定資格を保有したコーチのみが在籍し、個人に合わせたプログラム設計のもと、従業員の成長をサポートします。すべての従業員にマイコーチを提供し、個人の可能性を最大化することで、組織の人的資本経営を加速させます。

「Smartマイコーチ」サービスサイト:https://smart-sou.co.jp/coaching

◼ 株式会社Smart相談室について

 「働く人の『モヤモヤ』を解消し、『個人の成長』と『組織の成長』を一致させる」をミッションに、法人向けオンライン対人支援プラットフォームを開発、運営しています。2021年2月、医療系事業会社で10年間、新規事業開発と組織マネジメントに従事した藤田康男が代表として設立し、メンタル不調の未然防止により企業の健康経営を後押しする社外相談窓口サービス「Smart相談室」と、個人の可能性を最大化し企業の人的資本経営を加速させるコーチングサービス「Smartマイコーチ」を展開しています。Smart相談室はSmartHRのグループ会社です。

◼ 会社概要

※掲載されている製品名、会社名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

※記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、 あらかじめご了承ください。 


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