アドダイス、「堺市スタートアップ実証推進事業(令和8年度)」に採択

~「予兆制御®AI」に基づく声解析AIと対話型アファメーションにより、「声」の力で「ひとりにしない」社会実証へ

株式会社アドダイスのプレスリリース

株式会社アドダイス(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:伊東大輔、以下「アドダイス」)は、堺市および株式会社さかい新事業創造センター(S-Cube)が主催する「令和8年度堺市スタートアップ実証推進事業」において、実証支援対象事業者として採択されたことをお知らせします。

実証では、堺市内の教育機関・企業等をフィールドに、アドダイスの声解析AIと対話型アファメーションを組み合わせ、個人のパフォーマンス向上を支えるアプリの有効性を検証します。


堺市報道発表

堺市 8月12日提供 令和8年度堺市スタートアップ実証推進事業の支援対象者が決まりました

PRTIMES 8月12日提供 令和8年度堺市スタートアップ実証推進事業の支援対象者が決まりました

アドダイス、「堺市スタートアップ実証推進事業(令和8年度)」に採択

1.目的と背景

「堺市スタートアップ実証推進事業」は、堺市が「堺市基本計画2030」に基づき、地域資源や市内フィールドを活用したPoC(概念実証)・PoB(ビジネス実証)に取り組む事業者を支援する取り組みの一環です。

【堺市スタートアップ実証推進事業】

  • 事業主体:堺市

  • 運営:株式会社さかい新事業創造センター(S-Cube)

令和8年度は、全国52件の応募からアドダイスを含む4社が採択されました。アドダイスは、「声解析AIと対話型アファメーション(声出し)を組み合わせたアプリの実証」を、堺市内の教育機関・企業等と連携して実施します。

堺市は、市の社会課題や市民生活の質の向上に資する取組例の一つとして「孤独・孤立対策」を掲げています。また「さかい健康プラン」においても、現役世代のメンタルヘルス対策(特に睡眠・休養)を重点課題の一つに位置づけています。

堺市が実施した市民意識調査(令和7年度)では、次のような結果が示されています。

  • 日常のストレスを「多い」と感じる市民:28.6%(前回調査より増加)

  • 深刻な悩みを抱えた経験を持つ若年女性:2割超

  • 地域との交流がない市民:47.2%

アドダイスは、特許技術「SoLoMoN® Technology(ソロモン・テクノロジー)」(特許第6302954号)に基づき「AIによる心の可視化」に取り組んで参りました。この度の実証実験においても、心の「見えない」変化を「声」というシグナルから捉え、前向きな行動につなげる仕組みを堺市で検証します。

2.実証概要

実証では、アドダイスの声解析AIと対話型アファメーション等のカウンセリングメソッドを組み合わせ、個人のパフォーマンス向上を支えるアプリの有効性を検証します。

  • 期間:2026年10月~2027年2月28日

  • 内容:声解析AIおよび対話型アファメーションアプリの実証

  • フィールド:堺市内の教育機関・企業等

※上記は予定です。

堺市のスタートアップ支援の拠点「さかい新事業創造センター(S-Cube)」https://www.s-cube.biz/

3.株式会社アドダイスについて

アドダイスは、独自のAI技術「SoLoMoN® Technology(ソロモン・テクノロジー)」(特許第6302954号)を基盤に、問題が顕在化する前の「予兆」をとらえ、人と環境を整える「予兆制御®AI」を開発・提供しています。

IoTデータと連携し人と環境の変化を自律神経のように見守ることで、「声」を通じて前向きな一歩を後押しする仕組みづくりに取り組んでいます。今回の堺市での実証も、この技術を人の心の変化に応用する試みです。

会社概要

  • 会社名:株式会社アドダイス 

  • 代表者:代表取締役CEO 伊東大輔

  • 所在地:東京都千代田区外神田6-3-6 MKビル3F

  • 事業内容:社会の自律神経として環境と心を整える「予兆制御®AI」の開発・提供および導入支援

  • HP:https://ad-dice.com/

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