Craif株式会社のプレスリリース
尿がんリスク検査「マイシグナル」を提供するCraif株式会社(所在地:東京都新宿区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、ANAウイングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:本田 嘉彦、以下ANAウイングス)が、福利厚生として尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を導入したことをお知らせします。

■ 導入の主な目的
ANAグループは、社員一人ひとりが心身共に健康に、いきいきと働くことが最も重要との考えに基づき、2016年4月に「ANAグループ健康経営宣言」を行いました。そしてANAウイングスにおいても、2019年4月に「ANAウイングス健康経営宣言」を行い、健康経営の実現に向けて、会社・社員・健康保険組合が一体となって、「意識化」「行動化」「習慣化」に向けて、一歩ずつ取り組みを進めています。
こうした背景のもと、健康経営推進の一環として、今年度より「マイシグナル・スキャン」を導入します。
本製品は、尿を採取し送付するだけで検査が可能な手軽さに加え、最大10種類のがんリスクをがん種ごとにステージ1の段階から把握できる点を評価しています。今後は、本施策を通じて社員の健康意識の向上を図るとともに、疾病の早期発見・予防につなげ、健康経営のさらなる推進に取り組んでまいります。
■ANAウイングス株式会社について
私たちANAウイングスは、ANAブランドの国内線運航の約半数を担い、北は稚内から南は石垣まで、DHC-8-400とB737で日本の空を結んでいます。2025年10月には創立15周年を迎え、毎日約350便を運航する規模へと成長いたしました。皆様の長きにわたる温かいご支援に心より感謝申し上げます。皆様に支えていただいた15年を未来につなげるべく、これからも小型機運航のプロフェッショナル集団として、安全運航を最優先に、空からはじまる多様なつながりを通じて、お客様や社会の価値創造に貢献し、力強く飛躍し続けて参ります。
【会社概要】
社名:ANAウイングス株式会社(英文社名:ANA WINGS CO., LTD.)
本社所在地:〒144-8515 東京都大田区羽田空港3-3-2
代表者:代表取締役社長 本田 嘉彦
設立:2010年10月1日
資本金:5,000万円(ANAホールディングス株式会社100%出資)
従業員数:2,238名(2026年4月1日現在)
事業内容:航空運送事業(旅客・郵便)他
URL:https://www.anawings.co.jp/
■ 「マイシグナルシリーズ」について

「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげる、がんリスク検査です。このシリーズは、マイクロRNA×AIですい臓がんを含む10種のがんリスクを高精度に評価する検査「マイシグナル・スキャン」、より手軽にがんリスクを評価する検査「マイシグナル・ライト」、がんに特化した遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」、DNAダメージをモニタリング・予防につなげる検査「マイシグナル・チェック」で構成されています。
どの検査も尿やだ液を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。4つの検査を通じて、自らの体質的なリスクを知り、日々のDNAのダメージをモニタリングすることで発症予防をサポート。それでも防ぎきれないがんを早期発見することを一気通貫でサポートし、がんの予防と早期発見を促進することを目指した包括的ながん対策です。
詳細はWebサイトをご覧ください。
マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に代わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2025年4月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F

