世界的な長寿地域「ブルーゾーン」と、美容医療。これまで交わることのなかった2つのテーマを、一人の外科医の実体験として語る、日本初のセッション。
公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢をのプレスリリース
公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」(所在地:東京都中央区、代表:大住 力、以下、Hope & Wish)は、2026年9月3日(沖縄)・9月5日(東京)に開催するDr. Gosia日本初特別セッションに先立ち、Dr. Gosia本人の思想と、これまでの歩みをお伝えします。

📢 報道・メディア関係者の皆さまへ、事前申込制で特別ご招待
本セッションは、世界5大ブルーゾーンをすべて訪ねた外科医による、日本初開催のプログラムです。この貴重な機会を広く社会に届けるため、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・Webメディアなど報道・メディア関係者の皆さまを、一般参加とは別枠で、事前申込制にて特別にご招待いたします。
Dr. Gosiaへの単独インタビュー、現地での取材・撮影も可能です。会場の都合により人数を限定させていただく場合がございますので、お早めにお申し込みください。
詳しい取材メニューは本リリース内「報道・メディア関係者の皆さまへ」をご覧ください。
📩 メディア関係者申込先:info@yumewo.org(担当:阿部)
美容医療は今、転換点にある
「若く見せる」ための施術から、「健やかに、自分らしく生きた先に美が現れる」という考え方へ。欧州の美容医療の現場では今、こうした潮流が広がりつつあります。
この考え方を体現し、日本で語るのが、ポーランド人外科医のDr. Gosia(マウゴジャタ・レゴツカ)です。
外科医として、そして一人の患者として
Dr. Gosiaは、ポーランド・ワルシャワを拠点に11年以上の臨床経験を持つ外科専門医です。外科医としてのキャリアを積む中で機能医学(functional medicine)に出会い、健康・老化・美容医療への見方が大きく変わったといいます。
その学びは、ご本人自身の生活習慣の見直しにもつながりました。栄養、運動、睡眠、ストレス、ホルモンバランスなど、身体を一つの全体として捉え直す中で、体調だけでなく、表情や顔立ちにも変化を感じるようになったそうです。「身体が変われば、顔も変わる」——その実感が、Dr. Gosiaの現在の活動の出発点になっています。
世界5大ブルーゾーンを、すべて訪ねた外科医
「ブルーゾーン」とは、100歳以上まで健やかに生きる人の割合が際立って高いとされる、世界5つの地域を指す言葉です。イタリア・サルデーニャ島、コスタリカ・ニコヤ半島、ギリシャ・イカリア島、米国カリフォルニア州ロマリンダ、そして沖縄。Dr. Gosiaは、この5カ所すべてを実際に自分の足で訪ね歩いてきました。
外科医として長寿の要素を医学的な視点で見つめながら、同時に、それぞれの土地の気候や暮らしの空気を肌で感じてきた——「美容」と「ブルーゾーン」という、これまであまり交わることのなかった2つのテーマを、一人の人物の実体験として重ね合わせられるのが、Dr. Gosiaの視点の独自なところです。
中でも、繰り返し訪れているのが沖縄です。
「沖縄は、健康とは身体に何をするかだけでなく、どう生きるかでもあるということを教えてくれた」とDr. Gosiaは語ります。出会った人々のシンプルな暮らし方、感謝の気持ち、人との関わり方——その一つひとつに、今も学び続けているといいます。
今回のセッションでは、5つのブルーゾーンを巡った際の現地の写真や紀行的なエピソードも交えながら、外科医としての視点で「長寿を支える要素」を語る予定です。二重にする、ほうれい線をなくす、といった技術的な美しさだけでなく、「人間として本質的に美しいとはどういうことか」——その探求こそが、今回のセッションの核にあります。
*詳しくはBlue Zones公式サイト:https://www.bluezones.com/ をご覧ください。

「Functional Beauty(機能美)」という考え方
Dr. Gosiaが今回のセッションで伝えたいのは、施術のテクニックではなく、美と健康の関係そのものの見方です。ご本人はこれを「Functional Beauty」と呼んでいます。
矯正するのではなく、身体本来の機能を整える
美しさより先に、健康とバランスを見る
一時的な変化ではなく、自然で持続する結果を目指す
科学的根拠に基づきながら、一人ひとりに合わせて考える
「顔は、身体全体がどう機能しているかを映す鏡」——Dr. Gosiaはそう表現します。特別な何かを一度に変えるのではなく、まず自分の身体に気づく
ことから始まる。そんな視点を、今回のセッションでは共有したいといいます。
そしてDr. Gosiaは、こう続けます。「東洋の知恵——バランス、自然、伝統、ホリスティックな健康——と、西洋の科学——エビデンス、技術、長寿研究——の間に、橋を架けたい」。今回の沖縄・東京セッションは、その第一歩です。
前回セミナーの様子
今回のセッションに先立ち、Dr. Gosiaは「青と碧と白と沖縄」にて、地元の女性6名を対象とした先行セミナーをすでに一度開催しています。
内容は、目元のケアや美容エクササイズを中心としたもの。「こう動かすとここが上がる」といった実践的なアドバイスを、参加者と一緒に体を動かしながら伝える形式で行われ、参加した女性たちからは大変好評を得ました。
今回はこの経験を踏まえ、より本格的な約3時間のプログラムへと内容を刷新。
ブルーゾーンでの学びや、長寿地域が実践する生き方についても取り上げます。また前回は女性限定でしたが、今回は男性の参加も歓迎します。第一印象や、年齢を重ねてなお自分らしくあることに関心を持つすべての方に向けたセッションです。



大住 力(Hope & Wish代表)コメント
難病を患う子どもとその家族と接する中で、私たちが繰り返し教えられてきたのは、”どれだけ長く生きるか”ではなく、”どう生きるか”だということです。
Dr. Gosiaが世界の長寿地域を巡って辿り着いた視点は、私たちが難病家族から学んできたことと、驚くほど重なっていました。美しさや健康というテーマを通じて、”生きるとは何か”を、より多くの方と一緒に考える機会にしたいと思っています。
開催概要
■沖縄セッション
名称:Dr. Gosia 日本初特別セッション
長寿の地・沖縄から考える「長く、健やかに、美しく生きること」
日時:2026年9月3日(木)10:00~13:00
会場:青と碧と白と沖縄(沖縄県国頭郡恩納村眞栄田3537-2)
登壇者:Dr. Gosia(マウゴジャタ・レゴツカ)・大住 力(Hope & Wish代表)
内容:
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欧州の美容医療トレンドと、美容・健康・長寿のつながり
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長寿地域「ブルーゾーン」からの学び
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迷走神経を整える呼吸法
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身体と顔のリンパドレナージュ
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フェイスフィットネス・フェイスヨガ
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メンタルバランスと生活習慣の視点から
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欧州と日本の美容・健康観の違い、質疑応答
参加費:30,000円(税込)※お土産、ドリンク付き
参加方法:申込フォームより事前予約制/通訳付き(日本語)
キャンセル規定:前日23:59までご返金可能
■東京セッション
名称:Dr. Gosia 日本初特別セッション
沖縄で生まれた対話を、東京でも――「長寿・健康・美」から考える、これからの生き方
日時:2026年9月5日(土)10:00~13:00
会場:東京国際フォーラム ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1/有楽町駅前)
登壇者:Dr. Gosia(マウゴジャタ・レゴツカ)・大住 力(Hope & Wish代表)
内容:沖縄セッションと同じプログラム構成を予定
参加費:30,000円(税込)※お土産、ドリンク付き
参加方法:申込フォームより事前予約制/通訳付き(日本語)
キャンセル規定:前日23:59までご返金可能
報道・メディア関係者の皆さまへ|特別ご招待
世界5大ブルーゾーンをすべて訪ねた外科医が、日本で初めて語る機会です。
一般参加に先立ち、報道・メディア関係者の皆さまを特別にご招待いたします。
新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、Webメディア、映像制作など、報道・メディア関係者の皆さまを事前申込制で特別にご招待します。
長寿、健康、医療、美容、ウェルビーイング、家族、沖縄の地域文化、東京会場でのイベント運営、社会貢献などのテーマで、取材・報道をご検討いただけます。
取材可能な内容
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Dr. Gosiaへの単独インタビュー(欧州の美容医療トレンド、世界5大ブルーゾーン紀行、機能医学、Functional Beautyという考え方について)
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Hope & Wish代表 大住 力への取材
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沖縄セッション/東京セッションの撮影、取材
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「青と碧と白と沖縄」の施設取材
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沖縄と世界の長寿文化に関する対談
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難病家族のレスパイトと、一般宿泊を両立する施設運営について
会場の都合により、ご招待できる人数を限定させていただく場合がございます。
ご関心をお持ちの媒体様は、お早めのお申し込みをお願いいたします。
参加・取材をご希望の方は、媒体名、担当者名、連絡先、希望会場、希望する取材内容を明記のうえ、下記までご連絡ください。
メディア関係者申込先 公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」
E-mail:info@yumewo.org(担当:阿部)
*会場の都合により、人数を限定させていただく場合があります。
Dr. Gosia プロフィール

マウゴジャタ・レゴツカ(愛称:ドクター・ゴーシャ)
1989年、ポーランド生まれ。ポーランド・ワルシャワを拠点に活動する外科専門医。11年以上の臨床経験を持ち、機能医学・美容医療の実践者として、内側と外側の両方から健康と美しさを育む医療を追求している。
外科医としてのキャリアを積む一方で、機能医学や予防医療、心・身体・精神のつながりについて学び続けてきた。自身も生活習慣や考え方を見直すことで心身の健康を取り戻した経験を持ち、その学びを医療にも活かしている。
世界各地を旅しながら、沖縄を含む世界5つの長寿地域「ブルーゾーン」を訪れ、健康長寿のあり方を探究。中でも沖縄には深く魅了され、繰り返し訪問している。
「青と碧と白と沖縄」について
沖縄県恩納村の静かな一角にある、わずか3室のホテルです。
人生の節目や試練の中にいる人が、沖縄の自然に包まれながら心身を休め、大切な人と過ごす「いま」に向き合う場所として、2020年に開業しました。
Hope & Wishが、難病の子どもと家族を迎えるレスパイトの場として活用するとともに、一般の宿泊客も受け入れています。
所在地:沖縄県国頭郡恩納村眞栄田3537-2
公式サイト:https://blue2white-okinawa.jp/

公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」について
難病を患う子どもとその家族全員を対象とした家族旅行「ウィッシュ・バケーション」をはじめ、レスパイトホテル、訪問看護、家族交流、企業・団体との共創などの活動を行う公益社団法人です。
難病家族を一方的に支援するのではなく、その本気で生きる姿から社会全体が学び、「家族・いのち・しあわせ」を共に育み合う場を創出しています。
難病家族、支援者、寄付者が互いに応援し合い、誰もが誰かの力となる関係性を社会へ広げることを目指しています。
法人名:公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」
代表者:代表 大住 力
所在地:東京都中央区入船2-9-10 五條ビル4A
公式サイト:https://www.yumewo.org
本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」
E-mail:info@yumewo.org

