9月12日・13日の2日間「全国薬草フェスティバル in ひだ」を開催。「薬草のある暮らし」をテーマに、全国から過去最多の約150団体が集結!薬草を活用したグルメやワークショップが楽しめます。
岐阜県飛騨市のプレスリリース
岐阜県飛騨市(市長:都竹淳也)は、9月12日(土)・13日(日)の2日間、「全国薬草フェスティバル in ひだ」を開催します。 本イベントは、薬草・野草・ハーブに関わる人々が全国から集まり、飲食・物販・体験・勉強会などを通して薬草の魅力を感じ、関係者との交流を楽しむニッチなイベントです。
今回は「薬草のある暮らし」をテーマに全国から過去最多の約150団体が出店。子どもから大人まで楽しめる多様な催しが飛騨古川のまちなかで開催されます。
▼全国薬草フェスティバルinひだ 詳細
https://www.city.hida.gifu.jp/site/yakusou/85198.html

イベント概要
「全国薬草フェスティバル」は今回で3回目の開催となります。もともとは飛騨市の地域イベントとしてスタートした薬草フェスティバルですが、全国の薬草好きと交流できるイベントを目指し、令和6年より「全国」の冠をつけて規模を拡大して開催しています。 全国から薬草やハーブに関連した出店者が集まる薬草好きのためのイベントで、来場者も出店者も2日間の濃い交流をお楽しみいただけます。
イベントの特徴
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規模は日本最大級:台湾からの出店もあり過去最多の147団体が出店。
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ディープな交流:出店者も来場者も薬草好き。「これほど深い交流ができるイベントは他にない」と好評です。
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限定グルメ:ここでしか味わえない特別な薬草料理の数々も楽しめます。
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街全体が薬草色に:テーマごとに出店者を配置したメイン会場4カ所と街中の各店舗を巡りながら薬草を楽しめる回遊型イベント。街全体に賑わいを創出します。
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特別講演の開催:飛騨市薬草まちづくりパートナーとなる「内藤記念くすり博物館」の特別講演会を開催します。
開催概要
日時:9月12日(土)・13日(日)10時00分~16時00分
会場:JR飛騨古川駅周辺の各会場(岐阜県飛騨市古川町内)
メイン会場
①古川町コミュニティセンター(飛騨市古川町若宮2-1-66)
②飛騨市文化交流センター(飛騨市古川町若宮2-1-63)
③JAひだ古川支店(飛騨市古川町金森町15‐10)
④円光寺(飛騨市古川町殿町11-11)
サブ会場
古川町内の各店舗(駅より徒歩圏内)
ワクワクが止まらない!飛騨古川のまちを巡りながら楽しむ「薬草のある暮らし」
8種類の薬草を探せ!薬草スタンプラリー
街中の各会場に設置された薬草のスタンプを集めて、ミニ薬草図鑑を完成させる体験型イベント。すべてのスタンプを押した参加者には、素敵な薬草景品が当たるチャンスも。お子さまから大人まで楽しめます。
飛騨古川の美しい街並みを楽しみながら各会場を巡り、関係者との交流をお楽しみください。


メイン会場には市内外の出店者が多数!会場ごとに異なる雰囲気を楽しもう
メイン会場では市内外から集まった出店者が多様なブースを展開。薬草やハーブに関わる商品販売、ワークショップ、飲食の提供などがおこなわれます。各会場のテーマに沿った雰囲気をお楽しみください。
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古川町コミュニティセンター『テーマ:楽』
ワークショップや雑貨販売など。ご家族連れでもゆっくり楽しめる出店が集まります。 -
飛騨市文化交流センター『テーマ:彩』
弁当・パン・菓子などの販売や、お灸・リフレクソロジーの施術など。多様な出店者との出会いをお楽しみください。 -
飛騨市文化交流センター中庭『テーマ:味』
薬草やオーガニック食材を使った飲食店が多く出店。敷地内では「飛騨市まるごと食の市」も開催されます。
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JAひだ古川支店『テーマ:探』
多様な苗の販売や、海外のハーブをテーマにした出店が多い会場。好奇心を刺激する新たな出会いが待っています。 -
円光寺『テーマ:休』
飛騨市のまちづくりパートナー「株式会社日本温浴研究所」がプロデュースする癒しの空間。静かなお寺の雰囲気と薬草・ハーブに癒されてみませんか。




市内店舗で定番の薬草商品やフェスティバル限定の催しを楽しもう!
飛騨市内では、一定の基準を満たす薬草商品が50以上登録されています。街中の協力店舗では、定番商品に加え、フェスティバル限定の薬草グルメや商品、体験なども楽しめます。野草茶を提供する休憩所などで交流を深めながら、飛騨の薬草を満喫してください。


その他にも楽しめる催しが盛りだくさん!
森のウォーキング、図書館での薬草関連展示、美術館での絵手紙展示と薬草かるた遊び、各団体の取り組みなどを紹介する講演会、調理ワークショップなど多様なイベントが各所で開催されます。
【特別企画】飛騨市の新たな「薬草まちづくりパートナー」による講演会
飛騨市では、市が推進する「薬草を活用したまちづくり」について深く理解し、事業に協力いただける個人・団体等を「飛騨市薬草まちづくりパートナー」に任命する制度を運用しています。
今回、新たに「内藤記念くすり博物館」(岐阜県各務原市)に薬草まちづくりパートナーを委嘱することとなりました。フェスティバルの特別企画として、委嘱式および関係者による特別講演を開催します。
委嘱式
日時:9月12日(土)10:30~10:45
会場:古川町コミュニティセンター2階 大会議室ステージ
出席者:内藤記念くすり博物館館長 森田宏氏、飛騨市長 都竹淳也
特別講演会
演題:『薬草園の植物に出会う ~見て、触れて、香って楽しむ薬草の世界~ 』
講演者:内藤記念くすり博物館 亀谷 芳明氏
日時:9月12日(土)11:30~12:15
会場:古川町コミュニティセンター2階 和室
内容:同館薬草園で栽培している薬草を持参し、見て、触れて、香りを楽しみながら、その特徴や栽培方法、利用方法について紹介します。
▼薬草まちづくりパートナー
https://www.city.hida.gifu.jp/site/yakusou/79793.html

薬草フェスティバルとの連携イベントも同日開催!
薬草を学ぶ!触れる!2026年全国薬草フェスティバル in ひだ 日帰り
名古屋駅から飛騨古川の会場まで往復する日帰りバスツアーが催行されます。
日時:9月12日(土)7:15集合、19:00頃帰着
発着:JR名古屋駅西口
主催:株式会社阪急交通社
「全国薬草フェスティバルinひだ」を巡り、飛騨古川散策
飛騨古川駅周辺を歩きながら楽しむ「JR 東海さわやかウォーキング」が開催されます。
日にち:9月12日(土)
受付:9:00-12:40
出発:飛騨古川駅
主催:JR東海
同会場で開催!飛騨市まるごと食の市
メイン会場である飛騨市文化交流センターの中庭において、飛騨市内の生産者・事業者が集まり、飛騨の旬の農産物や特産品を販売する「飛騨市まるごと食の市」が同時開催されます。
日時:9月12日(土)・13日(日) 10:00-15:00
主催:飛騨市食のまちづくり推進課


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お問い合せ
飛騨市薬草フェスティバル実行委員会事務局(飛騨市役所商工観光部まちづくり観光課内)
電話: 0577-73-7463 8:30~17:15(土、日・祝日、年末年始休)
岐阜県飛騨市


飛騨市は、人口約21,000人の小さな市で、周囲を北アルプスなどの山々に囲まれ、総面積の約93%を森林が占めるなど豊かな自然に恵まれたまちです。また、豊富な自然資源のほか、ユネスコ無形文化遺産である古川祭・起し太鼓、ノーベル物理学賞の受賞に寄与した「スーパーカミオカンデ」を始めとする宇宙物理学研究施設、大ヒットアニメ映画「君の名は。」のモデル地となった田舎町の風景など、多彩で個性豊かな地域資源の宝庫です。
飛騨市公式サイト https://www.city.hida.gifu.jp/
飛騨市公式薬草プロジェクトサイト https://www.city.hida.gifu.jp/site/yakusou/
飛騨市公式観光サイト https://www.hida-kankou.jp/
飛騨市公式食サイト https://hidaichi.jp/
PRTIMES飛騨市ページ https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/120394

