「聴く」で孤独を減らすLively代表・岡えり、ICCサミット KYOTO 2026「ソーシャルグッド・カタパルト- 社会課題の解決への挑戦 -」に登壇

累計5,000名が利用するオンライン傾聴サービス「LivelyTalk」の挑戦を7分に凝縮。代表の岡えりが登壇、9月3日(木)9時からYouTubeで無料ライブ中継

株式会社Livelyのプレスリリース

聴くコミュニケーションにチャンスをつくり、孤独を減らすことをパーパスに掲げる株式会社Lively(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役CEO:岡えり、以下「Lively」)は、2026年8月31日(月)〜9月3日(木)に京都で開催されるコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンス「Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026」(主催:ICCパートナーズ株式会社)のピッチコンテスト「SOCIALGOOD CATAPULT(ソーシャルグッド・カタパルト)- 社会課題の解決への挑戦 -」に、代表の岡えりが登壇することをお知らせします。登壇セッションは9月3日(木)9:00〜11:15。プレゼンテーションの模様は、ICC公式YouTubeチャンネルにて無料でライブ中継されます。

▶ ライブ中継URL:https://www.youtube.com/live/oZEvOry1-DY

■ ICCサミットとは

Industry Co-Creation®(ICC)サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ためのコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンスです。毎回500名以上が登壇し、1,200名以上が朝から晩まで深く学び合い、交流します。ICC KYOTO 2026は、2026年8月31日(月)〜9月3日(木)にウェスティン都ホテル京都(メイン会場)などで開催されます。全参加者の行動基準「ICCスタンダード」に「挑む人の応援者たれ」を掲げ、挑戦者が見出され、応援され、知恵や力を得て羽ばたく場として運営されています。

■ ソーシャルグッド・カタパルトとは

ICCサミットのピッチコンテスト「カタパルト」のうち、社会課題の解決に事業として挑む起業家が7分間のプレゼンテーションを競う、ソーシャルビジネスの登竜門です。公式プログラム紹介では「社会の課題は、遠いどこかにあるのではない。(中略)私たちのすぐ隣に、見過ごされてきた痛みがある。SOCIALGOOD CATAPULTは、その痛みに正面から向き合い、解決を『事業』として立ち上げる挑戦者たちの舞台だ」と紹介されています。

過去には、福祉を起点としたアートIPカンパニーの株式会社ヘラルボニー(ICC FUKUOKA 2021優勝)、インパクトヒーロー育成のEarth Company(ICC KYOTO 2025優勝)、病児保育DXの株式会社グッドバトン、沖縄発の国際教育HelloWorld株式会社(ICC FUKUOKA 2023優勝)、離島物流のアイランデクス株式会社(前回優勝)など、社会課題解決のトップランナーを数多く輩出してきました。

今回は39名の審査員のもと11組が登壇。審査員には、ヘラルボニー代表取締役Co-CEOの松田文登氏、Earth Company共同創設者の濱川知宏氏、グッドバトン代表取締役の園田正樹氏、HelloWorld代表取締役Co-CEOの冨田啓輔氏、アイランデクス代表取締役の池田和法氏ら歴代優勝者が名を連ねており、挑戦者が次の挑戦者を見出し応援するというICCの循環を象徴する舞台となっています。

■ 登壇の概要

セッション

Session11A SOCIALGOOD CATAPULT – 社会課題の解決への挑戦 –

日時

2026年9月3日(木)9:00〜11:15

会場

ウェスティン都ホテル京都 西館4階 A会場(京都市東山区)

登壇者

株式会社Lively 代表取締役CEO 岡えり登壇予定時刻

視聴方法

ICC公式YouTubeチャンネルにて無料ライブ中継
https://www.youtube.com/live/oZEvOry1-DY

■ 発表内容

「聴く」を仕事にし、社会に広げる挑戦

現代は「簡単に繋がれる社会」になった一方で、深いつながりは希薄化し、職場のメンタルヘルスによる長期休職、対話を避ける組織、誰にも言えない孤独など、人間関係に起因する社会課題が広がっています。日本では5人に2人以上が孤独を感じているとされます。

Livelyはこの課題に対し、「聴く」を善意のボランティアではなく、対価をいただくプロフェッショナルの仕事として確立するアプローチで挑んできました。中核サービスであるオンライン傾聴サービス「LivelyTalk」は、サービス開始から3年半で累計5,000名以上が利用し、リピート率は8割、利用者レビューは1,000件を超えています。聴き手は実技試験による採用率3%以下の厳選採用で、公認心理師・プロコーチ・看護師など多様な有資格者・経験者が在籍。聴き手になりたい人の応募は広告費ゼロで毎月100名以上にのぼり、応募者は累計約1万人に達しています。

本ピッチでは、岡自身の原体験から生まれた「聴くには、人の生きるを支える力がある」という確信と、聴いてもらう体験が聴く人を育てる「聴くの循環モデル」、そして企業・自治体への研修・制度導入の広がりについて発表します。

■ 企業・自治体のみなさまへ

Livelyは「聴く」を個人向けサービスにとどめず、従業員のメンタルウェルビーイング支援、管理職向けの傾聴研修、自治体の孤独・孤立対策として提供しています。これまでに佐川急便、神奈川県、東広島市、富国生命、国際自動車(kmタクシー)などへの導入実績があるほか、村田製作所、横浜市立大学、天神屋などとの共創にも取り組んでいます。

内閣官房 孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム会員企業、神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー認定企業として政策・学術の両面と接続し、カール・ロジャーズの来談者中心療法をベースに「聴く」を再現性ある技術として体系化。2026年7月には一般社団法人アクティブリスニング協会を設立し(岡えりは専務理事)、認定資格制度を通じた「聴く人材」の育成にも取り組んでいます。

■ 代表・岡えりのコメント

ソーシャルグッド・カタパルトは、心から尊敬する社会起業家のみなさんが歩んできた舞台です。同じ舞台に立てることを、本当に光栄に思っています。

私たちの歩みと想いを7分に込めるのは簡単ではありませんが、ICCをきっかけに大きく飛躍した起業家が多くいるように、これはみなが通ってきた道だと思っています。

この登壇を通じて、一人でも多くの方に『聴く』の真の価値を届けたい。そして、聴くを実践する仲間を増やすことで、元気な社会を一緒につくっていけることを伝えたいです。ぜひライブ中継でご覧ください。

■ 本件に関する取材について

「聴く」「傾聴」「孤独・孤立対策」「職場のメンタルヘルス」「カスタマーハラスメント対応」等のテーマについて、代表・岡えりへの取材を受け付けています。作業療法士として精神科・訪問リハビリの臨床現場を経験し、傾聴を事業化した専門家として、実践と数字に基づいたコメントが可能です。下記問い合わせフォームよりご連絡ください。

会社概要

社名

株式会社Lively

本社

神奈川県藤沢市

設立

2020年10月9日(トークの日)

代表

代表取締役CEO 岡えり

事業内容

・オンライン傾聴サービス「LivelyTalk」

・1on1サービス(コーチング、EAP/カウンセリング、インタビューなど)

・アクティブリスニング教育(企業・自治体・教育機関向け研修、個人向け講座)

・聴くの研究開発

認定等

・内閣官房 孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム会員企業

・神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー認定企業

・横浜市スタートアップ社会実装推進事業採択企業

・神奈川県SDGsパートナー

コーポレートサイト

https://about.lively-talk.com

サービス「LivelyTalk」

https://lively-talk.com

代表者プロフィール

岡 えり(おか えり)

株式会社Lively 代表取締役CEO / 作業療法士 / 一般社団法人アクティブリスニング協会 専務理事

神奈川県立保健福祉大学卒業。作業療法士として精神科・訪問リハビリテーションの臨床に従事。高校時代、事故で気力を失った92歳の祖父のもとに毎日通い話を聴き続けた経験から、「聴くには、人の生きるを支える力がある」ことを確信する。3児の出産後、子育てとの両立の中で一度は専業主婦となるが、オンラインで「聴く仕事」を始め、毎月100名以上が指名する聴き手となる。2020年10月、株式会社Livelyを創業。「聴くを科学し、聴くを広げる」を掲げ、傾聴の事業化・体系化に取り組む。

■ 報道関係者・企業・自治体からのお問い合わせ

株式会社Lively 広報担当 info@lively-talk.com
お問い合わせフォーム:https://about.lively-talk.com/contact/

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