女性とも共通する切実なお悩みから、男性ならではのユニークな課題まで、興味深い「3つのリアル」が見えてきました。
シッのプレスリリース
東洋医学および五行論の考え方に基づくサプリメントシリーズ「つむゆい」や「いのちのユーグレナ」「和漢乃酵素 ツバメの巣」体臭・口臭サプリ&スプレー「BoDEO360」などの健康美容食品、サプリメントの企画・販売を通じて女性の一生に寄り添い「明日の笑顔を届ける」ことを理念としたフェムテック&フェムケア企業、シックスセンスラボ株式会社(本社:福岡/代表取締役:石川奈穂子/https://www.sixthsenselab.jp)は、2026年6月23日~2026年6月30日の期間で「男性のダイエットに関する意識」をテーマにインターネットによる全国アンケートを実施し、40歳以上69歳以下の男性268人からご回答いただきました。

調査で見えた「3つのリアル」
▪️3人に2人が「お腹周りの脂肪」を気にしている!
目指すはポッコリお腹にさようなら!ちなみに健康診断でのメタボ基準は「腹囲85センチ」。世の男性陣にとって、なかなか厳しい数字のようです。
▪️ 「以前より痩せにくくなった」と感じる人は8割以上!
その原因の大きな一つは、加齢に伴う「基礎代謝量」の低下。若い頃よりも、日頃の運動や食事への意識を高める必要がありそうです。
▪️ダイエットが続かない理由は「結果が出るまでモチベーションが保てない」
痩せにくくなった身体では、頑張っても成果が出るまで時間がかかります。そのため、変化を実感する前にいつの間にか諦めてしまう……という実態が見えてきました。
【調査概要】
本調査はシックスセンスラボ株式会社の独自メディアPURAVIDA編集部(https://www.sixthsenselab.jp/puravida)が2026年6月23日〜2026年6月30日に40歳以上69歳以下の男性268人(回答総数)に対してインターネットを使って実施しました。※本調査は予備調査(男性2,184人対象)で、「ダイエットに取り組んだことがある」と回答された方(51.6%)を対象に実施しました。
年代別の分析など詳しいことは下記の弊社情報サイト「プーラヴィータ」をご覧ください。
プーラヴィータの記事は
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/divs/research_male_diet/
3人に2人が、お腹周りの脂肪が気にしている
【Q1】現在、ダイエットについてどのような悩みがありますか?(複数回答可)

アンケートの結果、「お腹周りの脂肪が気になる」と答えた人が65.2%と、およそ3人に2人にのぼりました。次いで「体重が減らない(49.1%)」「昔より痩せにくくなった(40.4%)」が続き、年齢による身体の変化に起因するお悩みが上位を占めています。
(年代別の分析は?)お腹周りの悩みは、ほぼ加齢に比例して蓄積する
年代別のデータを見てみると、40代前半(51.9%)から年齢が上がるにつれて割合が高くなり、55代〜59代では81.5%、65歳〜69歳では78.6%に達しています。お腹周りの脂肪は、年齢とともにじわじわと蓄積していく現実が実証される形となりました
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/divs/research_male_diet/
「以前より痩せにくくなった」と感じる人は8割以上
【Q2】あなたは以前と比べて「痩せにくくなった」と感じますか?

「とても感じる(41.0%)」「やや感じる(42.2%)」を合わせると、なんと全体の83.2%もの男性が「痩せにくさ」を実感しているという結果になりました。
(年代別の分析は?)「40代」から一気に高まる痩せにくさの実感
「とても感じる」と答えた割合は 45〜54歳(50.0%) でピークを迎えますが、40〜44歳でも「やや感じる」が74.1% と突出して高い数字を示しました。両者を合わせると、40代前半で早くも9割以上が変化を実感しています。10代・20代の若い頃の記憶がまだ新しい40代から、代謝の落ち込みによる「昔とのギャップ」を敏感にキャッチし始めるようです。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/divs/research_male_diet/
「痩せにくくなった」と感じる具体的な理由は?
【Q3】「痩せにくくなった」と感じる理由として当てはまるものを教えてください。(複数回答可)

「若い頃より体重が落ちにくい(52.2%)」「運動しても効果を感じにくい(50.0%)」が圧倒的多数となりました。
(年代別の分析は?)高年代ほど実感する「食事量は変わらないのに太る」の理不尽
年代別に見ると、「食事量は変わらないのに体重が増える」と答えた割合は、40代前半(20.0%)から年齢とともに上昇し、55〜59歳では45.0% に跳ね上がります。働き盛りから徐々に代謝低下が進み、50代後半で「食べていないのに落ちない」という理不尽な現実に強く直面することが伺えます。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/divs/research_male_diet/
「体重を減らす」よりも「体型をスマートに」が男の本音!
【Q4】あなたがダイエットをする最大の目的は何ですか?

一般的なダイエットといえば「〇キロ減量」という数値をイメージしがちですが、男性の本音は少し違いました。「体重を減らしたい(17.4%)」に対し、「体型を引き締めたい」という回答が33.5%と、ほぼ2倍の数字を記録したのです。数字そのものよりも「見た目のスマートさ」を重視しているのが男性ならではの特徴と言えます。
(年代別の分析は?)40代・50代は体型優先。60代は健康ニーズへシフト
ただし、この目的も年齢とともに変化します。40代・50代は「体型」を最優先にしていますが、60代(65〜69歳)になると、健康診断の数値改善や将来の健康維持といった「健康への優先意識」がグッと高まる傾向が見られました。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/divs/research_male_diet/
過去に取り組んだ方法は?若い世代ほどサプリや置き換えに積極的
【Q5】過去に取り組んだダイエット方法を教えてください。(複数回答可)

過去の取り組みとしては、「運動(62.1%)」「食事量を減らした(51.6%)」が王道として多く挙げられています。
(年代別の分析は?)若い世代ほどサプリ利用に積極的
一方で、「サプリメント利用(15.5%)」や「置き換えダイエット(11.2%)」といった手軽かつ積極的なアプローチは、40代前半(サプリ22.2%、置き換え18.5%)など若い世代ほど数値が高く、得意とする傾向が見られました。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/divs/research_male_diet/
成功して維持できている人は、わずか「1割」という厳しい現実
【Q6】過去のダイエットで経験したことを教えてください。(複数回答可)

全世代を通して「成功して維持できている」割合は1割前後と非常に低いですが、挫折や失敗のプロセスの内訳を見ると、年代によって大きな違いが見られます。
(年代別の分析は?)40代はストレスと闘い、50代以降はリバウンドに悩む傾向
最も特徴的なのは40代前半(40〜44歳)です。「ストレスが溜まった(37.0%)」「金銭的な面で挫折した(18.5%)」「体調を崩したことがある(22.2%)」という項目が、他のどの世代よりも高い数値を記録しています。働き盛りで仕事や家庭のストレスが多い中、無理な方法に投資をして体調を崩してしまう……という、若い世代ならではの「焦りと反動」が見て取れます。
一方で、50代以降になるとストレスや体調不良の数値は落ち着くものの、「一時的に痩せたが戻った(リバウンド)」と答える人が50代前半で30.8%、60代前半で32.0%と高水準になります。年齢を重ねるほど、目先の減量には成功しても、それを「キープし続けること」がいかに難しいかという現実に直面しているようです。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
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ダイエットが続かない!その理由は「結果が出るまでのモチベーション」
【Q7】ダイエットが続かない理由は何だと思いますか?(複数回答可)

継続を阻む原因のトップ2は、「モチベーションが続かない(42.2%)」と「結果がすぐに出ない(42.2%)」でした。基礎代謝が落ちているため、頑張っても昔のようにすぐには成果が出ず、その焦りからモチベーションが切れてしまうという悪循環が浮き彫りになっています。
(年代別の分析は?)40代〜50代前半を襲う「忙しさ」の壁
また、「仕事や家事で忙しい」を理由に挙げた割合は、40〜44歳(33.3%)で最も高く、次いで45〜49歳(28.6%)、50〜54歳(26.9%)と続きます。仕事の責任が増し、家事や育児・介護なども重なる40代〜50代前半にかけて、時間的制約がダイエットの継続を阻む大きな要因になっていることが分かります。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/divs/research_male_diet/
理想の体型や健康維持のために、最も大切だと思う方法は?
【Q8】あなたは理想の体型や健康状態を維持するために、どのような方法が最も大切だと思いますか?

全体では「運動・筋トレを行う(22.4%)」が最も大切だと考えられていますが、これは「続けること」自体が一番難しい行動でもあります。
(年代別の分析は?)55歳を過ぎると「ほどほどの飲酒」が0%になる衝撃
この質問の年代別データで、非常に興味深い結果が出ました。40代前半では11.1%の人が大切だと答えていた「ほどほどの飲酒を心掛ける」という項目が、55歳以上の世代では「0%(回答者なし)」になったのです。
年齢を重ねるにつれ、「ほどほどに控えるくらいなら、いっそお酒の席との付き合い方そのものを変える」、あるいは「お酒以外の食事や運動を徹底する」といった、ライフスタイルの大きな変化や割り切りがあるのかもしれません。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/divs/research_male_diet/

今回の調査から、中高年男性のダイエットをめぐる切実な現実が明らかになりました。
3人に2人がお腹周りを気にし、8割以上が痩せにくさを実感している一方で、過酷な食事制限や無理な運動は長続きせず、体型を維持できている人はわずか1割しかいません。
中高年男性のダイエットにとって本当に大切なのは、「何をするか(手法)」以上に、「どうすれば無理なく生活の一部として続けられるか(継続性)」です。
年齢とともに変化する自分の身体の特徴を優しく理解し、劇的な変化を急がず、自分に合ったペースで「細く長く」取り組むこと。それこそが、リバウンドのない理想の体型と、生涯にわたる健康を手に入れるための一番の近道と言えるのではないでしょうか。
シックスセンスラボ株式会社の会社概要
商号 : シックスセンスラボ株式会社
代表者 : 代表取締役 石川奈穂子
(代表者からのご挨拶 https://www.sixthsenselab.jp/info/company/ )
所在地 : 〒810-0021 福岡市中央区今泉1-20-2 天神MENTビル6階
設立 : 2008年8月
事業内容:サプリメント・機能性食品・健康食品の販売・化粧品販売・美容健康情報メディア「プーラヴィータ」運営・セミナー、WEBセミナー企画運営・海外事業(アメリカ・ベトナム・フィリピン・台湾他)
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.sixthsenselab.jp
【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
シックスセンスラボ株式会社 お客様窓口
0120-514-333(月曜日~金曜日 9:00~18:00/土曜日 9:00~15:00)
お問い合わせ専用フォーム https://shop.sixthsenselab.jp/contact/

