10月8日は「肌を問う日」──”問いませんか、肌のこと”

~約半数が「肌荒れ程度で受診は大げさ」。相談を後回しにしがちな肌の悩みと、向き合うきっかけを~

株式会社LATRICOのプレスリリース

オンライン診療を活用したパーソナルな美肌相談サービス『東京美肌堂』は、10月8日を「肌を問う日」として制定し、一般社団法人 日本記念日協会に記念日として登録したことをお知らせします。

肌の悩みを、あきらめたり我慢したりせず、まず自分の肌と向き合い、必要なときには専門家に相談する、そんな一歩を思い出すきっかけとなる日を目指します。

■なぜ、「肌を問う日」なのか

肌の悩みは、多くの人が抱えながらも、「たいしたことない」「相談するほどでは」と、つい後回しにしがちです。実際、当社の調査では、美容医療を利用しない理由として「肌荒れ程度で病院に行くのは大げさだと感じる」が50.6%にのぼりました。肌の悩みを、”わざわざ相談するほどでは”と、一人で抱えている人は少なくありません。

近年、オンライン診療の広がりによって、どこにいても医師に相談できる選択肢が生まれました。だからこそ、肌の悩みを、一人で抱え込まなくていい。そのことを、年に一度、思い出すきっかけをつくりたい、そんな想いから東京美肌堂は「肌を問う日」を制定することにいたしました。

■日付の由来

10月の「10」を「問う(とう)」、8日の「8」を「肌(は)」と読む語呂にちなみ、10月8日としました。

10月は、夏に受けた紫外線の影響がシミなどとして肌に表れ始め、同時に空気の乾燥も始まる時期です。自分の肌の変化に気づきやすいこの季節に、あらためて肌と向き合ってほしいという思いを込めています。

明確な正解や答えを出す日ではなく、まず自分自身に、問いかける日です。「最近、肌をちゃんと見ていたかな」「この悩み、一人で抱えていないかな」。そして、必要なときにはひとりで抱えず、「専門家に聞いてみよう!」。そんなことを思い出す日です。

「肌を問いましょう」という押しつけではなく、「問いませんか、肌のこと」という、そっと寄り添いたいという気持ちを込めています。

■10月8日、こんな一日に

・鏡の前で、最近の自分の肌をあらためて見てみる

・気になっていた肌の悩みを、一つ書き出してみる

・友人や家族と肌について話してみる

・「そういえば」と後回しにしていた悩みを、専門家に相談してみる

・「#肌を問う日」で、今日から始めたい肌との向き合い方を発信する

■記念日概要

記念日名:肌を問う日

日付:10月8日

制定:株式会社LATRICO(オンライン診療を活用したパーソナルな美肌相談サービス「東京美肌堂」)

登録:一般社団法人 日本記念日協会(2026年9月2日登録)

■東京美肌堂について

東京美肌堂」は、肌の悩みを持つ方と医師をオンラインでつなぐ、累計利用者数40万人の美肌相談プラットフォームです。一人で抱え込みがちな肌の悩みに対し、医師がオンライン診療で一人ひとりの状態を診たうえで、医薬品やドクターズコスメ等を活用した美肌ケアを提案します。肌管理を日常に、「カラダの悩み」を抱えるすべての人の「なりたいワタシ」を、医療とテクノロジーで支えます。

株式会社LATRICOについて

本社所在地: 東京都港区赤坂八丁目5番32号 田中駒ビル6階

代表者  : 代表取締役社長兼CEO 濱口友彰

資本金  : 18.3億円(資本準備金等含む)

設立   : 2020年9月1日

事業内容 : オンライン美肌相談プラットフォームの企画・運営、及びマーケティング等

コーポレートサイト: https://latrico.jp/

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