株式会社ビジョナリーのプレスリリース
~APF VISIONARY CUP 2026【限定カテゴリー】「企業対抗戦」開催~
障害福祉・高齢介護を中心に、幅広い福祉サービスを全国で展開する株式会社VISIONARY (代表取締役社長/丹羽悠介、本社:愛知県名古屋市)は、フィットネス団体APFとのコラボレーションにより2026年8月29日に開催した【APF VISIONARY CUP2026】にて “限定カテゴリー“企業対抗戦を実施いたしました。
(APF VISIONARY CUP 2026企業対抗戦開催決定記事はこちら)

本企画は今年で4回目の開催を迎え、企業・学校の計11チームが全国から参加いたしました。フィジークモデルカテゴリー限定で行われた本大会は、企業対抗戦・学校対抗戦としても行われ、昨年以上の熱気と歓声に包まれました。


◾️限定カテゴリー企業対抗戦出場企業・学校(順不同)
・株式会社まっちょホールディングス
・有限会社ジェネラルコーポレーション
・株式会社ビジョナリー
・誠信高校
・立志舎
・同志社大学
◾️企業対抗戦・学校対抗戦とは
大会は先鋒・中堅・大将の3名による団体戦形式で実施され、各選手の順位ポイントの合計によって総合順位が決定されました。
学校対抗戦では、学校法人立志舎「名古屋校」が初優勝。
企業対抗戦では、福祉事業を運営する株式会社ビジョナリーの実業団チーム「7SEAS(セブンシーズ)」が優勝を獲得し、昨年に続き3連覇を達成しました。


◾️出場者コメント
・株式会社まっちょホールディングス「まっちょまっちょ」チーム
「今回、APFでの大会に初めて参加させていただきましたが、ステージやスタッフさんのご配慮がとても素晴らしく1日を通して楽しむことができました。また、企業対抗戦についてはフィジークの団体戦という特殊なカテゴリーでチームとして戦えてとても良い経験となりました。今回3位という結果で悔しい思いをしておりますので、次はリベンジしたいです。」
・同志社大学筋トレサークル「Body Resistance」チーム
「自分達が今やれることを出しきったと思います。こうした結果が残せて良かったです。次回はもっと上を目指したいと思います!」
◾️優勝校コメント/学校法人立志舎・名古屋校


先鋒・伊藤さん『僕自身は今年3戦目の大会だったので、ステージはあまり緊張せず楽しむことができました。APFのステージ演出もかっこよかったです。
個人戦とは違い、バックステージでは3人で協力して最後の仕上げまでできたことも、なかなか経験できない貴重な経験になりました。』
中堅・牧原さん『コンテストに関して、自分はまだ何も分からない状態だったので、2人の足を引っ張らないように、食事やトレーニングなどの準備をしっかり頑張りました。
食事についても大将である吉原くんに教えてもらいながら、支え合って準備できたことが良かったです。
優勝できたことは素直に嬉しかったですが、同時に、企業の方々と一緒に並んだときには、まだまだ自分は小さいなと感じました。
”自分もこういう体になりたい”と思える選手もいて、これからのトレーニングの励みになりました。』
大将・吉原さん『フィジークは個人競技というイメージが強かったので、今回の団体戦では3人で大きなステージに立てることが新鮮で、楽しかったです。
コンテストまでは学校が終わってから友人にご飯に誘われても全て断っていました。
食事制限と学業との両立も大変で、空腹の状態で試験勉強をするのはなかなか厳しかったです。一人で優勝するのとは違い、3人で喜びを分かち合えるのが団体戦の良さだと思います。』
同校では、学生がトレーニングやボディメイクに挑戦する環境づくりにも力を入れています。 夏・冬の年2回開催されている、立志舎主催の日本最大の高校生対象ボディメイクコンテスト『RHF』は、立志舎に在籍する専門学校生部門も開催。近年では筋肉のインターハイとして出場者が増えており、今年度は400名を超える高校生、専門学校生が参加する規模へと成長しています。
名古屋校・井藤先生『12月19日(土)に江戸東京博物館で東日本大会、12月20日(日)に大阪・梅田のグランフロント大阪で西日本大会を開催します。
RHFは部活動やトレーニングで鍛えた身体を武器に誰もがステージで輝ける機会です。出場、応援も無料なので、ぜひRHFでボディメイクの世界へ一歩踏み出していただきたいです。』


学生が学業とトレーニングを両立しながら、自らの可能性に挑戦できる環境。
その中で積み重ねた努力が、今回のAPF VISIONARY CUP2026の団体戦学生部門での優勝という結果につながりました。
(RHF高校生フィットネスボディコンテストについてはこちら: https://special.all-japan.ac.jp/rhf/ )
◾️限定カテゴリー企業対抗戦を終えて
今回の企業対抗戦への参加を通じて、チームの結束力が大きく高まっただけでなく、普段の業務を超えた企業と学校との新たな繋がりを構築する貴重な機会となりました。こうした参加者同士の交流と挑戦の広がりにより、イベント全体としてフィットネス業界を盛り上げる一助となりました。

