株式会社ワンダーラボラトリーのプレスリリース
介護、お金、更年期、美容、排泄、生き方の6テーマを全10回で。各分野の専門家11名が解説し、アーカイブ視聴にも対応

株式会社ワンダーラボラトリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山国秀幸)は、50代以上の女性に向けて設計したオンライン講座「わたしの未来を、賢く備える」アカデミー2026を、2026年10月14日(水)より開講いたします。親の介護、お金と相続、更年期、美容、排泄、これからの生き方という6つのテーマについて、認知症専門医、産婦人科医、泌尿器科医など各分野の専門家11名が、全10回にわたって解説します。
■開催概要
名称:「わたしの未来を、賢く備える」アカデミー2026
詳細・申込:https://peer-study.com/pub/myacademy2026
日程:2026年10月14日(水)~12月16日(水)毎週水曜日 19:00~20:10(全10回)
形式:オンライン(Zoom)/全回アーカイブ視聴可
対象:親の介護、老後のお金、健康など、これからの暮らしに役立つ知識を学びたい方
※主に50代~70代の女性を想定した内容ですが、年齢を問わずご受講いただけます。
受講料:22,000円(税込)
申込締切:2026年10月13日(火)予定
運営:株式会社ワンダーラボラトリー(PeerStudy運営)
■開講の背景
50代からは、親の介護が現実的な問題になり始める一方で、自分自身の体の変化や老後のお金にも向き合い始める時期です。介護の手続き、相続、ホルモンの変化、肌や髪の悩みなど、知っておきたいことは多い一方で、情報は分野ごとに散らばっており、何から手をつければよいか分からないという声が少なくありません。尿漏れや便秘のように、身近な人にも相談しにくいテーマもあります。
本アカデミーは、親の介護から自分自身の健康や美容、お金、これからの生き方まで、この世代が知っておきたいことを1つの講座で学べる場として企画しました。
■本アカデミーの特長
1. 親の介護から自分の体まで、6テーマを一つの講座で
介護と認知症、お金と法律、更年期、美容、排泄、自分らしく生きる。人には相談しにくい悩みも含め、50代からの女性が今知っておきたい6つのテーマを、全10回で学びます。
2. 各分野の第一線で活動する専門家11名が登壇
認知症専門医、産婦人科医、皮膚科医、泌尿器科医、消化器内科医、行政書士、ケアマネジャー、管理栄養士など、各テーマの専門家が講師を務めます。
3. 最終回で、自分だけの「未来設計ロードマップ」を作成
最終回では、終活総合支援士とライフキャリア・ファシリテーターとともに、これからの「未来設計ロードマップ」を描きます。
4. 総合MCが、全10回をナビゲート
ライフキャリア・ファシリテーターの岡田慶子氏が総合MCを務め、受講者と同じ目線で、専門家との対話を進めます。
5. 受講を続けやすいサポート
全10回の録画アーカイブ視聴、各回の質問タイム、公式LINEでの受講サポートに加え、介護をテーマにした映画『ケアニン』シリーズ5作品を期間限定でオンライン視聴いただけます。
■全10回プログラム
【講座内容】
01.親のお金・自分のお金・相続|行政書士
02.「要介護」の基本と認定申請|ケアマネジャー
03.認知症の基礎と受診|認知症専門医
04.更年期の症状と向き合う|産婦人科医
05.更年期のメンタル・睡眠|産婦人科医
06.肌の変化を正しく知る|皮膚科医
07.髪・体型・内側からの美|管理栄養士
08.尿漏れ・頻尿を正しく知る|泌尿器科医
09.便秘・腸活・腸内環境|消化器内科医
10.私の「未来設計ロードマップ」を描こう|終活総合支援士 ライフキャリア・ファシリテーター
■講師プロフィール(抜粋)
柴田 駿(行政書士):柴田行政書士事務所 代表。家族会議に行政書士が同席する「家族未来会議®」を主催
村田 優美(ケアマネジャー):けあする合同会社 代表。福祉業界30年以上、主任介護支援専門員
内門 大丈(認知症専門医):メモリーケアクリニック湘南 理事長・院長
八田 真理子(産婦人科医):聖順会ジュノ・ヴェスタクリニック八田 理事長・院長
小川 真里子(産婦人科医):福島県立医科大学 ふくしま子ども・女性医療支援センター 教授
赤須 玲子(皮膚科医):赤須医院 院長。日本皮膚科学会専門医、医学博士
森 由香子(管理栄養士):日本抗加齢医学会指導士
関口 由紀(泌尿器科医):女性医療クリニックLUNAグループ理事長。日本フェムテック協会代表理事
工藤 あき(消化器内科医):日本消化器病学会専門医。著書『老けない人が食べているもの』ほか
武藤 頼胡(終活総合支援士):終活に関する執筆・監修30冊以上、講演500か所以上
岡田 慶子(ライフキャリア・ファシリテーター/総合MC):講演・研修、ファシリテーションを中心に活動
■映画の上映会と、専門家による学びの場作りから生まれたアカデミー
株式会社ワンダーラボラトリーは、介護、認知症、在宅医療などをテーマにした映画を企画・製作し、全国で上映会を展開してきました。『ケアニン』『オレンジ・ランプ』など全7作品の上映会は、累計開催数が5,900回を超え、動員数は56万人にのぼります(2026年10月時点)。
上映会の参加者からは、映画を観て生まれた前向きな気持ちを、具体的な「備え」につなげたいという声が寄せられてきました。
一方で当社は、医療・介護の専門職に向けた学びの動画配信サービス「PeerStudy」を運営しており、医師をはじめ多くの専門職に講師として登壇いただいています。
映画を通じて届けてきた気づきと、PeerStudyで培ってきた、専門家による学びの場づくり。この2つを掛け合わせることで、本アカデミーが生まれました。
■会社概要
会社名:株式会社ワンダーラボラトリー
所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-4-5 第28荒井ビル7F
代表者:山国秀幸
事業内容:映画の企画・製作、非劇場配給、医療・介護専門職向け動画配信サービス「PeerStudy」の運営ほか

