キャンプ女子株式会社のプレスリリース
セレクトショップや食品店に加えて、書店・宿・寺社など、日本のお香と文化を広げる啓蒙活動に協力いただける企業・団体を募集します。
キャンプ女子株式会社(本社:福岡市、代表:柴垣道宏)が展開する天然素材のお香ブランド「CRYSTAL INSENCE(クリスタルインセンス)」は、2026年10月1日より、全国でお香の取扱店の募集を始めます。CRYSTAL INSENCEは、香司・柴垣道宏が福岡の工房で一本ずつ手作りしているお香で、2024年5月からの累計販売本数は35万本です。これまでの取扱店は、福岡のAND THE SOIL.と東京・代官山のMARTE DAIKANYAMAの2店。国産の素材でお香をつくる作り手が少なくなるなか、店先に一本を置いてくれるお店を増やし、国産の香りをつくり続けられる仕組みにします。ご相談は公式サイトのフォームで受け付けます。

お取扱いのご相談:https://crystalinsence.com/wholesale/
国産の素材でお香をつくる人は、もう数えるほどしかいない
お香は、香りの主役になる木や植物の粉を、つなぎの粉と水で練って形にします。つなぎに使う椨(タブ)の木の粉「椨粉(たぶこ)」は、いまでは多くが海外製品に置き換わりました。国産の素材にこだわってお香をつくる作り手は、九州では数えるほどしか残っていません。
CRYSTAL INSENCEは、ほとんど手に入らなくなった国産の椨粉を使い、香司・柴垣道宏が福岡の工房で植物を調合し、練り、一本ずつ成形しています。2026年には、お香の原料になるタブノキとホワイトセージを福岡の畑で育てる取り組みも始め、ふるさと納税で応援を募っています。
ふるさと納税ページはこちら:https://furusato-forgood.jp/projects/000493
お店に置く一本から始まる、四つのつながり
お店に一本のお香を置くことは、次のようにつながっていきます。
あなたのお店に、国産の素材のお香を置く
└→ 店先で、だれかが香りに出会う
└→ 福岡の工房に、次の一本の注文が届く
└→ 香司が、国産の椨粉でまた一本ずつ仕立てる
└→ 国産の素材でお香をつくる仕事が、続いていく
オンラインショップだけでは、香りを試してから選ぶことができません。お店の棚に一本があれば、手に取って、香りを確かめてから選べます。取扱店は、国産の香りを次の人に手渡す場所になります。
書店、宿、寺社にも
これまでの取扱店は、オーガニックや無添加の食品を扱うお店と、ライフスタイルのセレクトショップでした。
CRYSTAL INSENCEの公式Threadsで「お香を焚くのはどんなとき?」と聞いたところ(2026年9月・53票)、いちばん多かったのは「お参り・仏壇の前」で45%、次が「寝る前」で30%、「本を読むとき」も8%ありました。手を合わせる場所、一日を終える場所、本を開く場所。お香が焚かれている場面に近いお店ほど、香りを手に取ってもらいやすいと考えています。
【募集するお店の例】
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セレクトショップ、ライフスタイルショップ、食品店
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書店
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寺社の授与所、仏具店
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ホテル・旅館
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スパ・サロン、ヨガ・瞑想スタジオ
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カフェ、ギャラリー
【お願いしていること】
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自然の素材や、暮らしの道具を扱うお店であること
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香りの背景(どこで、だれが、何でつくったか)を、手に取った方に一言添えていただけること
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値引きをせずに置いていただけること。少量ずつ手でつくっているため、たくさんの量や安売りを前提にしたお取引はお受けしていません
クリスタルインセンスととも国産とて仕事を広げていただけるパートナーを募集しています。
お問い合わせは下記フォームよりお待ちしています。
問い合わせフォームはこちら:https://crystalinsence.com/wholesale/
CRYSTAL INSENCEについて

福岡で一本ずつ手作りしている、天然素材のお香ブランドです。香司・柴垣道宏が、国産の椨粉を使い、化学香料を使わずに仕立てています。2024年5月から2026年9月30日までの累計販売本数は35万本。
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オンラインショップ:https://camjyo.theshop.jp/
会社概要
社名:キャンプ女子株式会社
代表:柴垣道宏
所在地:福岡市博多区博多駅南3−15−30−511
URL:https://www.camjyo.com/
