株式会社雨晴国際のプレスリリース
元祖台湾茶香水のP.Seven茶香水と、京都の老舗茶舗「福寿園」が運営する福寿園CHA研究センターが共同開発の『合茶シリーズ』と『クラシックシリーズ』の新作「四季春茶」の香水が同日先行発売
台湾発の香水ブランド「P.Seven茶香水(ピースセブンチャコウスイ)」は、日本茶と台湾茶を掛け合わせ、両国の茶文化を香りで再解釈した新シリーズ「合茶(ゴウチャ)シリーズ」を発表いたします。
本シリーズは、京都で230年以上にわたり日本茶文化と向き合ってきた福寿園のCHA研究センターとの協業により開発。福寿園の緑茶から抽出した「チャ葉エキス」を全3種に使用し、日本茶と台湾茶、それぞれの異なる美意識と、両者に通じる茶文化の精神を香りで表現しました。クラシックシリーズである台湾茶「四季春茶」の香りの「凝香(ニンシャン)」とともに、2026年10月7日(水)より伊勢丹新宿店にて開催される「サロン ド パルファン 2026」にて、先行販売いたします。

・サロン ド パルファンについて
三越伊勢丹グループが開催する「サロン ド パルファン」は、国内外のフレグランスブランドが集結する、日本最大級の香りの祭典です。今年、P.Seven茶香水は4度目の出展となります。
<サロン ド パルファン 2026 開催情報>
場所:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
会期:10月7日(水)〜10月12日(月・祝)[最終日午後6時終了]
※10月7日(水)は、エムアイカード会員さま特別ご招待日
・新シリーズ『合茶シリーズ』について
日本茶と台湾茶には、それぞれ異なる美意識があります。
日本茶には、一杯のお茶と向き合う時間や、静けさ、余白を大切にする美しさ。台湾茶には、人と人とのつながりや、土地ごとに異なる茶の個性を楽しむ文化があります。
一方で、両者には自然、時間、人への敬意という、東洋の茶文化に通じる共通点があります。
「合茶シリーズ」は、日本茶と台湾茶を比較したり、どちらかを引き立てたりするのではなく、「茶」という共通の言葉を通して、二つの文化が香りの中で出会うことを目指しています。
P.Sevenが大切にしてきた「舊 即是新(古きものは、新しい物語となる)」という精神のもと、長く受け継がれてきた茶文化を、香りという新しい形で表現しています。
・『クラシックシリーズ』とは
P.Seven茶香水の「クラシックシリーズ」は、台湾で長く親しまれてきた伝統的な台湾茶の香りを表現するシリーズです。今回の新作では、台湾茶の「四季春茶」の香り「凝香」がリリースされます。
2012年のブランド誕生時に生まれた「台湾茗香水」は、台湾で親しまれてきた金萱茶をもとに創作。2024年には、金萱茶に台湾金木犀を重ねた「金萱桂花」を発表しました。
台湾の人々にとって身近な茶の香りを通して、日常や故郷の記憶を呼び起こす。クラシックシリーズには、台湾茶文化を香りとして受け継いでいくというP.Sevenの想いが込められています。
・新作の香り『合茶シリーズ』
「黄金の一滴」福寿園の緑茶から抽出したチャ葉エキス
「日本茶×台湾茶」の『合茶シリーズ』全3種には、福寿園の緑茶から抽出した「チャ葉エキス」を使用しています。P.Sevenでは、このエキスを日本茶文化から着想を得て「黄金の一滴」と名付けました。
日本茶と台湾茶、二つの茶文化の出会いを象徴する一滴として、今回のシリーズに込めています。
悠香
悠香|ヨウシャン
玉露×碧螺春(ヘキラシュン)茶
Gyokuro × Biluochun Tea Perfume

【澄み渡る世界 朝霧に包まれた茶園のように】
玉露のやさしい甘みが、朝霧のようにゆっくりと広がる。
海苔を思わせる上品な旨みと、朝露を含んだようなしっとりとした口当たりが溶け合い、穏やかで豊かな甘さへ。
続いて、碧螺春の清々しい緑の香りが姿を現す。
芽吹いたばかりの若葉を思わせる爽やかさに、ほのかな花と果実のニュアンスが重なり、軽やかで明るい茶の表情を映し出す。
容量:66mL
価格:24,200円(税込)
■香り
トップノート|Morning Dew(朝露)
ジャスミン、玉露
ミドルノート|Tea Garden(茶園)
碧螺春、ホウショウリーフ、バイオレットリーフ、ガルバナム
ラストノート|Forest(森)
サンダルウッド、シダーウッド、ガイアックウッド、アンバーグリス、オークモス、ムスク
凛香
凛香|リンシャン
抹茶×金萱(キンセン)烏龍茶
Matcha × Jin Xuan Tea Perfume

【静寂の中に宿る、やわらかな光】
抹茶の深みのある緑の香りに、繊細なほろ苦さ。きめ細かな泡を思わせる奥深い茶の表情とともに、凛とした空気が漂う。
そこへ重なる、金萱茶ならではのミルキーな香り。ほのかな花の香りとなめらかな茶の余韻が、抹茶に新たな奥行きを添える。
落ち着きのある香りの中に、やわらかなぬくもりが静かに広がり、異なる個性が美しく調和。繊細でまろやかな茶の余韻が、静かに続いていく。
容量:66mL
価格:24,200円(税込)
■香り
トップノート|Tea Room(茶室)
抹茶、ジャスミン、クチナシ
ミドルノート|Tea Infusion(茶湯)
金萱烏龍茶、マテ茶、ガルバナム、バイオレットリーフ
ラストノート|Yohaku(余白)
シダーウッド、ベチバー、オークモス、ムスク、アンバーグリス、トンカビーンズ
和香
和香|ホーシャン
焙じ茶×烏龍茶
Hojicha × Oolong Tea Perfume

【絶妙な火加減、そっと寄り添うぬくもり】
焙じ茶の香ばしい焙煎香に、キャラメルを思わせるやさしい甘さと木のぬくもり。心をほっとほどくような、穏やかな安らぎが広がる。
そこへ重なる、烏龍茶の香ばしい茶の香り。
繊細な花の香りと焙煎香が美しく溶け合い、まろやかなぬくもりの中に、豊かな奥行きと余韻を添える。
二つの茶の香りが、火入れによってゆっくりと調和。淹れたての温かいお茶を両手で包み込むような、穏やかで心安らぐひとときを描く。
容量:66mL
価格:24,200円(税込)
■香り
トップノート|Roast(焙煎)
焙じ茶、グリーンティー
ミドルノート|Tea House(茶屋)
ジャスミン、高山烏龍茶、マテ茶、バイオレットリーフ
ラストノート|Wood(木の余韻)
シダーウッド、サンダルウッド、ベチバー、ムスク
合茶ディスカバリーセット

悠香、凛香、和香の3mlが3種入ったセット
容量:3mL*3種
価格:10,890円(税込)
・新作の香り『クラシックシリーズ』
凝香
凝香|ニンシャン
台湾四季春茶
[ sijichun ] Tea Perfume
【台湾の日常をまとう香り】
四季春は、一年を通して収穫される茶。
季節の移ろいに左右されることなく、いつも台湾の人々の日常に寄り添う存在。
「凝香水」は、四季春茶の爽やかで自然な甘い余韻から着想を得た香り。
透明感のあるジャスミンがゆっくりと花開き、マグノリア、クチナシ、ヒヤシンスの繊細な花の香りと重なりながら、台湾でもっとも親しまれてきた香りの風景を描き出す。
四季の移ろいとともに刻まれてきた暮らしの記憶を、日常にそっと寄り添う、心安らぐ香りへ。
容量:25mL
価格:17,600円(税込)
■香り
トップノート|Flower(花)
ジャスミン、ヒヤシンス、ハナシュクシャ
ミドルノート|Tea(茶)
クチナシ、マグノリア、四季春茶
ラストノート|Wood(木)
アイリス、シダーウッド、ムスク
・販売情報
<先行販売情報>
サロン ド パルファン 2026にて先行販売。
場所:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
会期:10月7日(水)〜10月12日(月・祝)[最終日午後6時終了]
※10月7日(水)は、エムアイカード会員さま特別ご招待日となります。
※最終日午後6時終了
<全国発売情報>
場所:P.Seven茶香水誠品生活日本橋店
BASEオンラインショップ
日付:11月25日(水)〜
・詳しい開発背景について
「なぜ日本茶と台湾茶を組み合わせたのか」
「PANは日本茶文化をどのように捉えたのか」
「福寿園との協業がどのように生まれたのか」
本シリーズの開発背景や、創業者・香りデザイナーPANの想いについては、公式noteにて詳しくご紹介しております。
合わせてご参考にしてください。
<公式noteリンク>
<合茶シリーズの創作背景について>
https://note.com/pseven_japan/n/n378b86fe4882
<凝香の創作背景について>
https://note.com/pseven_japan/n/nc501588a816e
・会社概要
・社名:株式会社雨晴国際
・設立:2023年
・事業内容:フレグランスの企画・販売
・公式オンラインサイト
・公式instagramアカウント
https://www.instagram.com/p.seven.japan/
・公式 X アカウント
【本件に関するお問い合わせ先】
P.Seven茶香水 日本橋店
E-mail:service@panseven.jp
※弊社電話番号は報道関係のお問い合わせ専用です。
営業・各種サービスのご提案はメールにてお送りください。
お電話でのご案内はお断りしております。

