フットマーク株式会社のプレスリリース
~10月7日(水)~9日(金)「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展」に出展~

創業80周年の介護用品メーカーのフットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部 徳史)は、10月7日(水)~9日(金)、東京ビッグサイトで開催される「国際福祉機器展(H.C.R.) 2026」に出展します。
今回は「介護現場の暑さを、変える。」をテーマに、屋外での移動や施設内でのケア、入浴介助など、場面によって異なる暑さや蒸れの困りごとに着目。保冷剤で冷やす「保冷ベスト」、PCMの吸熱作用でひんやり感を保つ「冷やしトク」、蒸れや水濡れによる重さを軽減する「入浴介護ウェア」を展示します。また暑さ対策に加え、介護・暮らしのさまざまな「困った」に応える新商品も多数ご紹介します。
猛暑・酷暑が長期化する中、介護の仕事には、屋外での移動、施設内でのケア、入浴介助など、さまざまな場面で暑さの負担があります。当社は、身に着けるものを通じて、働く人の暑さへの備えの選択肢を増やし、より快適に働ける環境づくりを支えます。
主な展示商品
<介護の暑さ対策を支える商品>
■保冷ベスト|長時間の暑さに
特殊な保冷剤を使用し、暑い環境での長時間の活動をサポートします。
■冷やしトク|ひんやりを、キープ
PCM素材を内包したTéxion(テキオン)の生地を使用。PCMが熱を吸収することで、汗や風に頼らず、ひんやり感を保ちます。
テキオンについて https://www.footmark.co.jp/texion/
■入浴介護ウェア|入浴介助時の蒸れを軽減
入浴介助時の「蒸れる・濡れる・重くなる」に着目。背中や胸元には通気性のよい吸水速乾メッシュを、下部には防水・はっ水生地を使用。蒸れを軽減し、水濡れによって衣服が重くなるのを抑えます。
また、介護・暮らしの「困った」に応える新商品を多数展示予定です。
フットマークは、創業以来大切にしてきた「一人ひとりの困りごとに目を向ける『1/1(いちぶんのいち)の視点のものづくり』」を基に、一人ひとりの困りごとに向き合い、介護する人と介護される人が、互いに快く過ごせる環境づくりを目指します。
国際福祉機器展(H.C.R.) 2026概要
名称 :H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム
日時 :2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00(9日のみ16:00まで)
会場 :東京ビッグサイト 東展示ホール1・2・3・7・8
所在地 :東京都江東区有明3-11-1
フットマークブース番号:東3ホール3-21-07
入場料 :無料(事前登録制)
公式サイト:https://hcr.or.jp/
会社概要
会社名 : フットマーク株式会社
所在地 : 東京都墨田区緑2-7-12
設立 : 1950年4月28日(創業1946年)
代表者 : 代表取締役社長 磯部 徳史
資本金 : 8,500万円
事業内容: 水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売

