香りで“今の自分”を知る。laugh.が「ティーアンバー」発売記念イベントを開催|鵜飼恭子氏による「香り診断」で、今の自分に必要なセルフケア方法を提案

株式会社laugh.のプレスリリース

デリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」を展開する株式会社laugh.(本社:東京都新宿区、代表取締役:林 千尋)は、秋限定の新香料「ティーアンバー」の発売を記念し、メディア関係者を招いたイベントを開催しました。

laugh.が大切にしている「香りを通して自分の心や体にポジティブに向き合うこと」を、楽しみながら体験していただくため、当日は美容ジャーナリスト・嗅覚反応分析士の鵜飼恭子氏をゲストに迎え、「香り診断」を実施。参加者は、直感的に選んだ香りから現在の心・体・肌のバランスを振り返り、今の自分に必要なセルフケア方法を学びました。

参加者からは、「香りを通して、自分でも気づいていなかった疲れを知るきっかけになった」「香りで今の自分を知り、自分に合ったケアを選ぶという考え方が新鮮だった」などの声が寄せられました。

開催背景・イベントテーマ

~香りを通して“今の自分”を知り、必要なセルフケアを見つける~

仕事や家事、子育てなど、日々さまざまなことに全力で向き合う女性たち。
多くの情報が行き交う目まぐるしい毎日のなかでは、自分では「大丈夫」と思っていても、気づかないうちに疲れやストレスを抱えていることがあります。

laugh.は、デリケートゾーンケアを自分の体に目を向け、自分自身をいたわる日常のセルフケアの一つだと考えています。
そこで今回、新香料「ティーアンバー」の発売を記念し、ブランドを象徴する「香り」を通して、自分自身とポジティブに向き合うイベントを企画しました。

イベントのテーマは、「香りを通して“今の自分”を知り、自分に必要なセルフケア方法を見つけること」。日常の小さな行動から自分をいたわることの大切さを伝えました。

デリケートゾーンケアも、スキンケアやボディケアと同じように、無理なく日常に取り入れられるものへ。laugh.が目指す未来を、「香り」という身近で楽しい入口から紹介しました。

鵜飼恭子氏による「香り診断」を実施

イベントでは、美容ジャーナリストとして長年、美容やセルフケアについて発信し、嗅覚反応分析士としても活動する鵜飼氏が登壇。自身がデリケートゾーンケアを始めたきっかけや、体調を崩した時期に香り診断と出会った経験を交えながら、自分の状態を知ることの大切さを語りました。

参加者は4種類の香りを嗅ぎ、今、直感的に最も心地よいと感じる香りを選択。その結果をもとに、最近の自分の心・体・肌のバランスを振り返り、休息を取り入れやすい時間帯や、日常で試せる行動などについて解説。

鵜飼氏によると、香り診断の結果は性格を固定的に決めるものではなく、そのときの自分を見つめるためのヒントであり、普段とは違う香りを心地よく感じたときも、最近の生活やコンディションを振り返るきっかけになります。

診断結果が紹介されると、参加者は自身の生活と照らし合わせながら、驚いたり、納得したりする様子を見せました。鵜飼氏は、自分とは異なるタイプを知ることが、家族やパートナー、チームメンバーとのコミュニケーションを考えるヒントにもなると紹介しました。

香り診断監修/嗅覚反応分析:一般社団法人健康包括支援協会(AHIS)特許第5536272号

鵜飼恭子氏が教える、自分をいたわるセルフケア3つのポイント

香り診断に加え、鵜飼氏は日々のセルフケアに役立つ3つの視点を紹介しました。

POINT 1|セルフケアは、パフォーマンスを支えるコンディション管理

鵜飼氏は、セルフケアを「疲れたときのご褒美」にとどめず、仕事や日常生活のパフォーマンスを支えるためのコンディション管理として捉えることの大切さを説明しました。

忙しい毎日では、疲れに気づかないまま頑張り続けてしまうこともあります。まず必要なのは、自分の状態を客観的に把握する「自己認識力」。そして、休息や気分転換など、自分にとって心地よい回復方法を知る「自己回復力」です。

今は休息が必要なのか、少し体を動かしたいのか、誰かと話したいのか。自分の状態に合わせて行動を選べることが、無理なく日々を過ごすための助けになります。鵜飼氏は、自分のコンディションを整えることを、自分自身への大切な投資として紹介しました。

POINT 2|フェムケアを、歯磨きやスキンケアのような日常習慣へ

10代に正しい美容知識を伝える「TBZティーンビューティゼミ」を主催する鵜飼氏は、子どもたちに向けたフェムケア講座も実施しています。その背景には、子どもに正しいケアを伝えたいという母親世代からの声があるといいます。

鵜飼氏は、フェムケアを悩みが生じたときだけの特別なケアとしてではなく、歯磨きやスキンケアのように、自分の体を大切にする日常の習慣として捉えることを提案しました。

デリケートゾーンケアについて知り、自分の体の変化に目を向けることも、セルフケアの第一歩です。専用のケアアイテムが身近になりつつある今、無理のない方法で生活に取り入れることが、自分の体とポジティブに向き合うきっかけになります。

POINT 3|秋冬は、乾燥や衣服との摩擦を意識したケアを

秋冬は顔や体の乾燥が気になりやすい季節です。鵜飼氏は、デリケートゾーンも肌の一部として、乾燥や衣服との摩擦に目を向けることの大切さを紹介しました。

日々のケアでは、やさしく洗うことに加え、必要に応じて保湿を取り入れることも一つの方法です。一方、ケアの必要性を理解していても、毎日続けるのが難しいこともあります。

そこでlaugh.が大切にしているのが、その日の気分や季節に合わせて「香りで選ぶ」という楽しさです。好きな香りを選ぶことを、デリケートゾーンケアに前向きに取り組むきっかけとして提案しています。

参加者から寄せられた、“今の自分”への気づき

イベント後のアンケートでは、香りの感じ方がその日によって変わることや、自分の状態を振り返る体験が印象に残ったという声が寄せられました。

「自分自身の隠れた疲れや状態に気づけるきっかけになりました」

「香りから自分を知るということをしたことがなかったので改めて自分を知るきっかけになりました!」

「セルフケアはパフォーマンス管理であるという認識は重要だと感じました。」

「自分だけじゃなくてパートナーへの接し方も気づけて良かったです!」

普段とは違う香りを心地よく感じたことから、日々の過ごし方を振り返った参加者もいました。

「いつもの自分だったらゼラニウムを好むのですが、今日はラベンダーの香りが心地よく感じました。確かに最近夜に考え事が尽きず、眠りに入るスイッチを入れられてないなと生活を見直し気づくきっかけになりました。香りで今の状態を知り、今の状態にあう香りを選ぶ。素敵なルーティンだなと思いました。」

また、フェムケアについて「スキンケアと同じように日常生活へ自然に取り入れられるものだと改めて感じた」という声も寄せられました。

秋限定の新香料「ティーアンバー」をお披露目

イベントでは、秋限定の新香料「ティーアンバー」も参加者に紹介しました。

鵜飼氏は、ティーアンバーを、香り診断で紹介した4タイプのいずれにも取り入れやすく、香り選びに迷ったときにも選びやすい香りとして解説。参加者アンケートでも、「ティーアンバーはどんなタイプにも適しているので迷ったら選ぶとよい」という説明が印象に残ったとの声がありました。

その日の自分の状態を知り、香りを選ぶ。laugh.は、新香料「ティーアンバー」を通じて、香りを楽しむことを自分自身に目を向ける時間へとつなげていきます。

深みのある紅茶に爽やかな柑橘を重ねた「ティーアンバー」

「ティーアンバー」は、深みのある紅茶に爽やかな柑橘を重ねた、秋の訪れを感じさせる香りです。

香り豊かなティーノートを中心に、ベルガモットやジンジャーのすっきりとしたアクセントをプラス。温かみのあるアンバーの余韻が広がります。

ファッションやメイク、フレグランスを秋に合わせて選ぶように、毎日のデリケートゾーンケアも、気分や季節に合わせて香りを選ぶ。laugh.は「ティーアンバー」を通じて、セルフケアの時間をより心地よく楽しむことを提案します。

株式会社laugh. 代表取締役・林 千尋 メッセージ

私たちは、デリケートゾーンケアが特別なものではなく、スキンケアやボディケアと同じように日常に自然と存在する世の中を目指しています。

日々忙しく過ごす中では、ついつい自分のことを後回しにしてしまいがちですが、心身をすこやかに保つためには「自分を労わる大切さ」に気づき、立ち止まる時間が必要です。

だからこそlaugh.は、その日の気分に合わせてアイテムを楽しめる「香りで選ぶデリケートゾーンケア」をご提案しています。今回お披露目した秋の数量限定の香り「ティーアンバー」をはじめ、心地よい香りをフックに手軽にケアを始めて、日ごろから楽しんでほしいと願っています。

これからも「香り」という身近な入口を通じて、皆さまがご自身とポジティブに向き合えるようなセルフケア体験をお届けしてまいります。

鵜飼恭子氏プロフィール

鵜飼恭子(UKAI KYOKO)
美容ジャーナリスト/嗅覚反応分析士
TBZティーンビューティゼミ主催
日本フェムテックマイスター協会評議員

美容誌『MAQUIA』(集英社)の編集者として創刊から13年間在籍。MBA修得を経て、美容に関するアドバイスやベストコスメの審査員などを務める。香り診断を企業、大学、医療機関、メディアなどで実施するほか、10代に正しい美容知識を伝える「TBZティーンビューティゼミ」を主催。トレンドセミナーやコピーライティングなど、幅広く活動している。

株式会社laugh.とは

「理想の姿を叶えるために、伴走し続ける」を経営理念に掲げる、株式会社HRCの子会社として2022年10月1日に創業。女性向けのデリケートゾーンケアブランド「laugh. (読み方:ラフドット)」を立ち上げました。

≪ミッション≫
「私に生まれてよかった」をすべての女性に。
そして、あなたの誇れる日々に寄り添い、「女性の生き方そのもの」につながるブランドになることを約束します。

≪ビジョン≫
一人ひとりの女性が、自分に必要なケアを理解し、自分のために選択できる世の中をつくります。
そのために、安全でハイクオリティな商品やポジティブなブランド体験をお届けし、多様なライフスタイルをサポートします。

▼販売店:ECサイト「laugh.公式ストア」

https://laughdot.jp/

会社概要

■株式会社laugh.

所在地:東京都新宿区高田馬場2-16-11 高田馬場216ビル7階

代表者:代表取締役 林千尋

創 業:2022年10月

資本金:3,000万円

URL:https://laughdot.jp/

【ネクステージGroup】

■ネクステージグループホールディングス株式会社

所在地:東京都新宿区高田馬場4丁目9-12 日新西北ビル7F

代表者:代表取締役 丹野直人

創業:2006年8月

資本金:1億3,456万円*資本準備金含む

従業員:200名(グループ全体:2024年4月時点)

URL:https://c-nextage.com/

【通販領域】

■株式会社HRC

所在地:東京都豊島区高田3-14-29 KDX高田馬場ビル5階

代表者:代表取締役 中沢宏

創 業:2015年10月

資本金:3,000万円

従業員:81名(2024年4月時点)

URL:https://c-hrc.com/

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