株式会社NSJAPANのプレスリリース
ラジオ日本「ミヤシタファーム」出演を通じ、プロキックボクサーが直面したデュアルキャリアの課題と、NSJAPANとの出会いによる変化を発信

株式会社NSJAPAN(本社:東京都中央区、代表取締役:内藤 脩平)は、当社が支援するプロ
キックボクサー・坂本梨香選手が、ラジオ日本のスポーツ応援番組「ミヤシタファーム」に出演し、
競技にかける想いや、競技と仕事を両立する中で直面してきた課題について語ったことをお知ら
せします。
番組内で坂本選手は、高校卒業後、携帯ショップで朝から夜まで働きながら競技を続け、その後
に別の副業にも取り組む生活を送っていたことを明かしました。限られた睡眠時間の中で練習と
仕事を両立し、減量期間には睡眠管理や食事管理にも苦労していたと語っています。
また、仕事と競技の両立に悩んだ時期について、坂本選手は「仕事を減らすことも考えたが、生
活をしていく必要があるため、あまり削れなかった」と話し、競技を続けるアスリートが直面する現
実を率直に伝えました。
そのうえで、現在の生活環境については「NSJAPANと出会って、生活環境がかなり変わった」と
語り、スポンサー費用と業務稼働機会を組み合わせたデュアルキャリア支援が、競技継続とキャ
リア形成の両立において大きな意味を持つことが示されました。
NSJAPANでは、アスリートに対してスポンサー費用を提供するだけでなく、本人の適性やスケ
ジュールに応じた業務稼働機会を組み合わせることで、競技活動を続けながら社会経験やビジ
ネス経験を積めるデュアルキャリア支援に取り組んでいます。
今回の番組出演は、単なるメディア出演ではありません。アスリート本人の声を通じて、競技継続
に必要な支援、企業がアスリートを支える意義、そして「競技か仕事か」の二者択一ではない新し
いキャリアのあり方を社会へ届ける機会となりました。
■ 番組で語られた坂本選手の歩み:強くなりたいという想いから、プロの世界へ

坂本梨華選手は、愛知県豊橋市出身のプロキックボクサーです。幼少期からスポーツが好きで、男の子に混ざってドッジボールやバスケットボールをするなど、外で体を動かすことが多い子どもだったと語っています。
最初に本格的に取り組んだ競技は陸上でした。小学校時代には短距離、中学時代には砲丸投
げに取り組み、市内優勝を経験しました。
その後、中学生の頃にキックボクシングと出会います。
坂本選手は番組内で、キックボクシングを始めた理由について、「体だけではなく精神的にも強く
なりたい」「自分に自信をつけたい」という想いがあったと語りました。
誰かに勧められたわけではなく、自分で近くのジムを探し、見学に行き、その場で入会を決めたと
いいます。
その後、高校生の頃にアマチュア大会へ出場し、ジムの先輩選手が活躍する姿を見て、プロを目
指すようになりました。
19歳でプロデビューした坂本選手は、プロになる前にも怪我など思うようにいかない時期を経験
しながら、「やっとここまで来た」という思いと、「負けられない」という責任感を持って競技に向き
合ってきました。
■ 競技を続ける中で得た成長:「自分と向き合うことの大切さ」

番組内で坂本選手は、格闘技を続ける中で最も成長した部分として、「自分と向き合うことの大切
さ」を挙げました。
負けてしまった時、怪我をした時、努力しても結果が出なかった時。
そうした辛い場面で逃げるのではなく、今の自分に何が足りないのか、何ができるのかを考え、
一つずつ向き合うようになったと語っています。
また、試合については、練習で積み重ねてきたことがそのまま出ると話し、普段の練習や日々の
生活が試合結果につながることを実感している様子も語られました。
初めての試合では、がむしゃらに戦いながらも勝利を収めた一方で、その後は、ただ練習するだ
けではなく、食事や睡眠など日々の積み重ねが重要であると意識するようになったと話していま
す。
競技に本気で向き合う中で、坂本選手は、肉体的な強さだけでなく、自己管理、精神面、継続
力、課題と向き合う力を身につけてきました。
こうした力は、競技の世界だけでなく、社会や仕事の場でも価値を発揮できるものです。
■ デュアルキャリアの現実
朝から夜まで働き、そのまま練習へ今回の放送で特に印象的だったのは、坂本選手が競技と仕事を両立していた時期の具体的な生活です。
坂本選手は、高校卒業後、携帯ショップで働きながら競技を続けていました。
朝から夜まで仕事をし、そのまま練習へ行き、練習が終わった後にはさらに別の副業のような形
で仕事をしていたと語っています。
睡眠時間については「6時間寝られたらいいなという感じ」と話し、減量期間には睡眠時間の少な
さもあり、かなり厳しい状態だったことを明かしました。
競技を続けるためには、練習時間だけでなく、食事管理、睡眠管理、体重管理、試合に向けた準
備など、多くの要素を整える必要があります。
一方で、生活していくためには仕事をしなければならない。
坂本選手は番組内で、仕事を減らすことも考えたものの、生活をしていく必要があるため、簡単
には削れなかったと語っています。
この言葉には、多くのアスリートが抱える現実が表れています。
競技に集中したい。
しかし、生活のために仕事も必要。
仕事を減らせば競技に時間を使えるが、収入が不安定になる。
仕事を優先すれば、練習やコンディション管理にしわ寄せが出る。
NSJAPANは、このような「競技か仕事か」の二者択一を前提にしない支援の形が必要であると
考えています。
■ NSJAPANとの出会いによる変化:「生活環境がかなり変わった」

番組内で坂本選手は、生活環境が変わったきっかけについて、「今のNSJAPANと出会って、生
活環境がかなり変わった」と語りました。
これは、NSJAPANが取り組むアスリートスポンサー制度の重要性を示す言葉でもあります。
NSJAPANのアスリートスポンサー制度は、競技活動に取り組むアスリートに対して、スポンサー
費用の提供と業務稼働機会を組み合わせて支援する取り組みです。
従来のスポンサー支援では、広告協賛、ロゴ掲出、SNS発信、イベント出演などを対価としたス
ポンサー費用の提供が中心となるケースも少なくありません。一方で、NSJAPANでは、アスリートが競技に集中できる経済的支援に加え、本人の適性やスケジュールに応じて、営業、広報、イベント運営、事業開発、SNS発信、企業との連携などの業務に関わる機会を提供しています。
これにより、アスリートは競技活動を継続しながら、社会との接点やビジネス経験を積み重ねるこ
とができます。
坂本選手のように、競技と仕事の両立に悩んできたアスリートにとって、生活環境が変わること
は、単に収入面が改善されるだけではありません。
競技に向き合う時間を確保できること。
体調管理や減量に必要な生活リズムを整えやすくなること。
将来のキャリア形成に向けて、社会経験を積めること。
これらが重なることで、アスリートはより前向きに競技へ挑戦できるようになります。
■ 今回の発信の意義:制度説明ではなく、デュアルキャリアを考える“当事者の声”から

NSJAPANはこれまで、アスリートに対してスポンサー費用と業務稼働機会を組み合わせたデュ
アルキャリア支援を進めてきました。
一方で、デュアルキャリア支援の必要性は、制度の説明だけでは十分に伝わりません。
なぜ競技と仕事の両立が必要なのか。
アスリートはどのような不安を抱えているのか。
競技に本気で取り組みながら、どのように生活や将来を考えているのか。
支援を受けることで、どのような変化が生まれるのか。
こうした問いに対して、最も説得力を持つのは、支援を受けるアスリート本人の声です。
今回のラジオ出演では、坂本選手自身が、競技への想い、仕事と練習を両立してきた生活、減
量期間の苦労、そしてNSJAPANとの出会いによる生活環境の変化を語りました。
これにより、NSJAPANのデュアルキャリア支援は、単なる企業のスポンサー制度ではなく、アス
リート本人の人生や将来に関わる取り組みとして、より具体的に伝わる機会となりました。
■ 企業がアスリートを支援する意味:広告協賛から、人的資本・採用広報・社会貢献へ
アスリート支援は、企業ロゴの掲出や広告協賛だけにとどまるものではありません。
競技に本気で向き合うアスリートは、目標に向けて努力し続ける力、困難に向き合う姿勢、自己
管理能力、チームや周囲との連携力を持っています。
坂本選手が語ったように、競技の中では、負けや怪我、努力しても結果が出ない時期がありま
す。その中で、自分に何が足りないのか、何ができるのかを考え続ける力は、社会やビジネスの
現場でも価値を発揮します。
企業がアスリートを支援することは、社会貢献であると同時に、採用広報、社内エンゲージメント
向上、人的資本経営、ブランディングにもつながる可能性があります。
NSJAPANは、企業とアスリートの関係を一時的なスポンサー協賛で終わらせるのではなく、双方
にとって継続的な価値が生まれる関係へ発展させてまいります。
■ 今後の展望:選手本人の声を起点に、デュアルキャリア支援を社会へ届ける

NSJAPANは、アスリートが競技を続けるために、仕事やキャリア形成を諦めなければならない状
態を変えていきたいと考えています。
競技に本気で取り組むことと、社会で必要とされる経験やスキルを積むことは、本来、対立するも
のではありません。
むしろ、競技で培った挑戦心、継続力、目標達成力、チームワーク、自己管理能力は、ビジネス
の現場でも価値を発揮できる可能性があります。
今回のラジオ出演を通じて、坂本選手本人の言葉で、競技継続とキャリア形成のリアルを発信で
きたことは、NSJAPANにとって大きな意味があります。
今後も、ラジオ番組や各種メディアでの選手インタビューを通じて、アスリート本人の挑戦を社会
に届けるとともに、企業に対しては、アスリート支援を広告協賛だけでなく、採用・広報・人的資本
経営・社会貢献につながる取り組みとして提案してまいります。
企業とアスリートが互いに価値を生み出し合う関係をつくること。
競技と仕事を二者択一にしない選択肢を広げること。
NSJAPANは、こうした取り組みを通じて、アスリートの挑戦と企業の成長が交わる新しい仕組み
づくりを推進してまいります。
■ 出演アスリートコメント坂本梨香 選手

「今回、ラジオ日本『ミヤシタファーム』に出演し、自分の競技についてだけでなく、競技を続けるうえで感じてきたことや、仕事との両立についてお話しする機会をいただきました。
私は高校卒業後、携帯ショップで働きながら競技を続けていました。朝から夜まで仕事をして、そ
のまま練習に行き、終わった後にまた別の仕事をするような生活をしていた時期もあります。睡
眠時間も十分に取れず、減量期間は食事や体調管理も含めて大変でした。
仕事を減らしたいと思ったこともありましたが、生活していく必要があるため、簡単には削れませ
んでした。その中で、NSJAPANと出会い、生活環境が大きく変わりました。
スポンサーとして競技活動を支えていただくだけでなく、仕事や社会との接点も含めてサポートい
ただけることで、競技とキャリアの両方に向き合える環境ができたと感じています。
今回の出演を通じて、同じように競技と仕事の両立に悩むアスリートや、アスリート支援に関心の
ある企業の方に、デュアルキャリアという選択肢を知っていただけたら嬉しいです。」
■ 代表者コメント株式会社NSJAPAN 代表取締役 内藤 脩平
「このたび、当社が支援する坂本梨華選手がラジオ日本『ミヤシタファーム』に出演し、競技への想いや、競技と仕事を両立するうえでのリアルな声を届ける機会をいただきました。
今回の発信で大切だったのは、NSJAPANの制度を説明することではなく、実際に競技に向き合う選手本人が、どのような課題を感じ、どのような想いで競技を続けているのかを伝えられたこと
です。
坂本選手が語ったように、競技を続けるアスリートの多くは、練習や試合に向き合いながら、生活のために仕事もしなければならない現実があります。仕事を減らしたくても減らせない。練習時間を確保したくても、生活とのバランスを取らなければならない。こうした課題は、支援する側がもっと向き合うべきテーマだと考えています。
NSJAPANでは、アスリートに対してスポンサー費用を提供するだけでなく、業務稼働に応じた報酬機会を組み合わせることで、競技活動とキャリア形成を両立できる環境づくりに取り組んでいます。
競技を続けるためには、経済的な支援だけでなく、競技後も見据えた実務経験や社会との接点が必要です。私たちは、企業とアスリートをつなぎ、アスリートが競技を続けながら社会で活躍する力を身につけられる仕組みをつくっていきたいと考えています。今後も、選手本人の声を起点に、一人ひとりのアスリートの魅力、競技と仕事を両立するリアル、企業がアスリートを支援する意義を継続的に発信してまいります。」

■ 番組概要

番組名:スポーツ応援番組!「ミヤシタ ファーム」
放送局:ラジオ日本
運営:株式会社アール・エフ・ラジオ日本
出演:坂本梨華 選手
放送内容:プロキックボクサーであり、競技と仕事を両立するデュアルキャリアにも挑戦する坂本
梨華選手とのトーク前半
公式サイト:https://www.jorf.co.jp/
番組サイト:https://miyashitafarm.com/
■ NSJAPANについて
株式会社NSJAPANは、法人向け営業研修、営業支援、新規事業支援、営業業務効率化支援、海外進出支援、イベントセールス支援、デュアルキャリア支援を通じて、企業の営業成果向上と人の可能性を広げる支援を行っています。
営業戦略の設計から現場実行、アポイント獲得、商談化、受注創出、営業ナレッジの標準化、業務効率化までを一気通貫で支援し、企業が新たな市場や事業機会へ挑戦するための営業基盤づくりをサポートしています。
また、アスリートに対しては、スポンサー費用と業務稼働費用を組み合わせたデュアルキャリア支援を通じて、競技活動とキャリア形成を両立できる環境づくりを推進しています。

■ 会社概要

社名:株式会社NSJAPAN(NSJAPAN Inc.)
新オフィス所在地:〒103-0027
東京都中央区日本橋3丁目14番3号 +SHIFT 日本橋桜通り 12階
代表者:代表取締役 内藤 脩平
設立:2023年10月
資本金:5,000,000円
社員数:43名(業務委託含む)
事業内容:
・法人向け営業研修事業
・営業支援事業
・SaaS型営業プラットフォーム事業
・営業業務効率化支援事業
・海外進出支援事業
・イベントセールス支援事業
・デュアルキャリア支援事業

